気と心と宇宙法則

難病(難しい病気)の人たちの力になりたい、と思っています。

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原因不明の激しい疲労などが長時間続く病気を、慢性疲労症候群と言う。
 
今日6月8日の読売新聞は、同症候群の患者数が、聖マリアンナ大学の調査によれば、推計で24万人〜38万人、内、寝たきりという重症患者が、30%もいると伝えている。
 
 
聖マリアンナ大学の遊道和雄教授によれば、「慢性疲労症候群は、一般的な検査では原因が分からず、疲労が長く続いているだけとの誤解も多いが、うつや疲労が重症化した病気ではなく、調査結果にも神経疾患の症状が出ている」と指摘している、という。
 
又、患者団体の篠原三恵子代表は、「現在の病名(慢性疲労症候群)では深刻さが伝わらないとして、国際的な医学誌が提唱した『筋痛性脳脊髄炎』を使用している」という。
 
 
聖マリアンナ大学の遊道教授も、慢性疲労症候群という病気が、神経の炎症によるものではなかと、やっと、うすうす、気が付いているようだが、
 
患者団体の篠原三恵代表は、身近で病気を見ているせいもあるだろうが、この病気が、中枢神経である脊髄の炎症によるものである、と見ているのは、なまじ専門家である医者の遊道教授よりも、はるかに、本質を突いているように思える。
 
私は、以前から慢性疲労症候群は、その扱った患者の症例から、中枢神経が炎症を起こしているのではないか、と言っている。
 
要は、患者団体の篠原三恵代表が使おうとしている、国際的な医学誌が提唱している、「筋痛性脳脊髄炎」というのは、わかり易く言えば、中枢神経が炎症を起こしている、ということだろ。
 
 
どこの病院へ行っても病名がわからなくて、従って、いっこうに病気が良くなることなくて、結局、私のとこに駆け込んだ患者の殆どが、背中がパンパンに腫れているんだよ。
 
背中がパンパンに腫れているということは、要は、中枢神経が腫れているから、そうなっているんだろ。
 
 
これでも、まだ、俺の言っていることが信用できないという人は、夜寝る時、痛くて、背中を床に着けて寝れない、という人は、中枢神経が炎症を起こして腫れていて、腫れている所を押すから、痛みが出るんだろ。
 
病気の症状など、いくら詮索したしょうじようところで、病気を治せなければ、何を言ったことにもならないが、サイ気療にとって、こなどれほど、簡単に治せる病気はなくて、
 
逆に、現代医学にとって、これほど難しい病気は、ないんだよ。
 
何故なら、神経の炎症というのは、慢性疲労症候群の限らず、全て、神経を流れて私たちの命を保ってくれている、気の流れが不足するから、起きるかならなんだよ。
 
 
その神経の、正に中枢にあって、根本的に、この中枢神経から、末端の神経に至るまで気が流れていて、私たちの命を保ってくれていてとすれば、この中枢神経の気の流れが悪くなれば、どうなるか、直ぐにわかる理屈じゃありませんか。
 
そういう意味で、この病気は、命に関わるような、大変な病気なんだよ。
 
 
いずれにしても、はっきりしていることは、現代医学は、未来永劫、この病気は治せないだろう、ということと、気が不足してなっている病気は、気を補ってやることしか、病気を治す方法はない、ということである。
 
つまり、慢性疲労症候群という病気は、サイ気療しか治す方法はないということだよ。
 
激しい疲労が長く続いて、特に、背中かが腫れて痛いという人は、私の所に来るんだよ。


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メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(無料体験の、電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定していますが、どうしても無理な場合、ご相談に応じます)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。

力の誦句について

「信念」、「信念」と言われても、何を信念すればいいのか、わからないという人が、天風哲学研究者の中にも、多いと思う。
 
敢えて、答えを先にするならば、それは、自分の中に、健康も運命も自由に獲得し得る力、というものがあるということを、信念することだと、思う。
 
そのことが端的に現されているのが、「力の誦句」だと思う。
 
 
「私は、力だ、力の結晶だ、何ものにも打ち克つ力の結晶だ、だから、何ものにも負けないのだ、病にも運命にも、否、あらゆる全てのものに打ち克つ力だ、そうだ強い強い力の結晶だ」
 
僭越だが、この力の誦句が正しく理解できたら、天風哲学を完全に自分のものにすることができたと、言えるだろうと思う。
 
 
ところで、今、手元に、「図解 中村天風」(中村天風財団編 鳥海者社刊)という一冊の本がある。
 
この本の巻末に、そらく、この本の結論として意識して、行われたであろう、と思われる、当時の天風財団理事長合田周平氏と元人事院総裁の内海倫氏の「天風哲学の神髄と人間天風」と題した対談がある。
 
その中で、以前から、特に、内海さんの「力の誦句」の解釈に関して、「少し、違うんじゃないか」と、強く違和感を感じていた所がある。
 
 
内海さんは次のように言っている。次は、長い話の一部を切り取るようにして、引用しているので、話の全部を、間違いなく、正確に知りたいと思う方は、是非、本そのものをお読み頂きたい。
 
内海:「天風哲学の原点は『力の誦句』にあるということにたどり着いたのです。それは天風の『悟り』とも言うべきものです。」
 
天風哲学の原点は「力の誦句」にある、ということも、それが天風先生の「悟り」(ということは、天風先生を勉強する人が等しく目的とすべきところであると言える)であるということも、私も、全く同感である。
 
 
次が、私が、内海さんと大いに見解を異にするところである。
 
内海:「(ヒマラヤの山奥で)ただひたすらに自分自身と対峙し、厳しい自然の中で孤高の修業を続けていたある日、大自然の一角で坐していた天風の頭の中に、一瞬にして鋭角的な気が流れ込んできた。そして、声にはなっていないが、『私は力だ』と叫んだ。天風哲学の最初の叫びです。」
 
 
結論を先にすれば、天風先生が、ヒマラヤの山奥で瞑想をしていて、「一瞬にして鋭角的な気が流れ込んできた」ということと、先生が「私は力だ」(つまり、力の誦句)と言っていることは、全く別の話だと思う。
 
確かに、当時死病と言われた奔馬性結核が、治ったのは、瞑想中に、気が流れ入ってきたからには相違ない。
 
そういう意味(気が病気を治したという意味)では、内海さんが言われるように、確かに、天風哲学で原点であろう。
 
 
ただ、あからさまに言えば、内海さんが「一瞬にして鋭角的な気が流れ込んできた」と言っているのは、私には、経験もないのに、従って、よくわかりもしないことを、美しい美辞麗句でもって糊塗しているようにしか思えない。
 
その時、私が側にいて、これを言いていたなら、きっと、「一瞬して鋭角的な気が流れ込んできた」ということは、どういうことですか、また、そのことによって、天風先生はどうして、「私は力だ」と叫んだんですかと、きっと、訊いたに違いないと思う。
 
内海さんが、自分も「一瞬して鋭角的な気が流れ込んできた」経験をしたというなら、まだしも、決して、そうではあるまい。
 
 
私の経験からしても、又、天風先生の現存する印刷物の、どこを見ても、「一瞬して鋭角的な気が流れ込んで来る」ということは、全く、あり得ない、と思う。
 
少なくても、「私は力だ」と感じるような物が、一瞬にして流れ込んでくるような、ことは普通ではあり得ない。
 
 
瞑想していて、無念無想になり、空の声を聞き、そして神人冥合を果たし、空の世界から「気」が流れ入って来て、そのことによって、病気も徐々に時間を掛けて、回復して行ったに違いないのだが、
 
少なくても、内海さんが言われるように、「一瞬して鋭角的な気が流れ込んで」来て、病気が瞬時にパッと、治ったわけではないのだ。
 
更に、内海さんの勘違いを指摘するなら、気と言うものは、ゆるゆると、時間をかけながら、少しずつ、徐々に入って来るもので、一瞬してパッと入って来るものなんかではない。
 
ましてや、気が入って来たことを自覚できたにしても、「私は力だ、力の結晶だ」を信念できるまでには、相当に時間を要するはずである。
 
 
と言うのも、「私は力だ、力の結晶だ」と信念できることと、本当の自分とは、肉体でもなく、心でもなく、「気で出来た組織である」とうことを自覚することと、全く同じことだからである。
 
これを、言葉を変えて言うならば、本当の自分とは、「気で出来た組織」であることを、自覚できて初めて、「私は力の結晶だ」と信念することができるのである。
 
つまり、「力の結晶」とは、具体的には、自分の中の「気で出来た組織」のこと指して言うのである。
 
このことは、先生の講演録テープ、信念は人生の羅針盤」を聞いていても、先生は、その中で、はっきりそう言っている。
 
 
天風会鎌倉支部に入会して、瞑想中に、頭頂から(後になって、額の印堂から)気が入って来るのを感じて以来十二・三年、やっと、自分の中に、「気で出来た組織」があることを確信できて、そして、これこそ、本当の自分であること信念することができるようになった。
 
 
だって、瞑想中、最近は、無念無想になると同時に、肉体の感覚も全て消え失せ、この「気で出来た組織」しか、残らなくなっているから、本当の自分が、この「気で出来た組織」であることを、信念するもしないも、これしか、存在しないのだから、そう思わざるを得ない、ということになっている。


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新聞やテレビ等で、これまでよくわからなかったことが、眼から鱗が落ちるように、ハッと気づかされ、わかることがある。
 
これなども、その一つの例だろう。
 
 
5月22日()の毎日新聞配信のインターネットニュースは、去る5月22日、安倍首相の私的諮問機関である「70年首相談話有識者懇談会」の第5回目の会議が開かれ、懇談会後、西室座長は次のように述べた、と伝えている。
 
 
「過去について議論するだけのつもりはないし、首相もおやりにならないだろう」と伝えているが、これは「徒に過去について謝罪だけ繰り返すつもりはない」という意味らしい。
 
又、懇談会後、北岡伸一座長代理は複数の委員から「和解は一方的な謝罪によってできるものではなく、両方の努力でできるものだ」との発言があった、と述べている。
 
 
私も、先の大東亜戦争が、特に、当時の指導者たちの判断が、決して正しいものであったと思っていないし、また、満州事変後のわが国は、他国への侵略もあった、と思っている人の一人である。
 
 
それにしても、私は、1943年の生まれだが、
 
終戦二年前に生まれた自分にまで、大東亜戦争の責任があるかのように言われても、ピンと来ないというか、一種の反発・反感さえ感じていた。
 
 
ところで、過去、二度にわたって、わが国の総理大臣は、戦争責任と反省とお詫びを口にしている。
 
その度に、わが国の戦争責任を声高に問う、いわゆる近隣諸国の誹謗中傷が、弱くなったかというと、むしろ、強まりこそすれ、弱くなったような気配は微塵も感じられなく、現在に至っている。
 
そういうことからして、この先、わが国の総理大臣が、何度、お詫びを言ったところで、彼らは、決して手をゆるめるどころか、ますます、居丈高にわが国の戦争責任を責め立ててくる、と考えた方がよさそうである。
 
 
又、この先、将来、(未来永劫にわたるかもしれないが)、全く大東亜戦争に関係のない世代の未来の子供たちまで、自分達と同じように、戦争責任を問われなければならないのか、と思うと、やり切れなくて、いたたまれない気持ちになる。
 
 
北岡座長代理が言うように、反省とお詫びを言って、それで相互の和解が進むなら、お詫びを、何遍も言って構わないが、
 
これまでの事実が示すように、許す気の全くない人達に対して、これまでのように、謝罪し続けることは、却って、彼等をつけ上がらせ、事態をますます混乱させるだけではないかと、思う。
 
 
私は、これまで、大東亜戦争の戦争責任が、私たちにまで、あるかのように、ギャーギャーうるさく言われるのは、むしろ迷惑・不快に思って来た。
 
 
さりとて、その迷惑・不愉快な近隣諸国と、どう向き合って行くか、ということになると、今まで、何の具体的な方策も知恵も、持ち合わせていなかった。
 
 
今回、北岡伸一座長代理の、「和解は一方的な謝罪によってできるものではない」という発言により、自分の中の疑問が一気に氷解したような、正に、眼から鱗が落ちるような、そんな、爽快な気分になった。


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最近瞑想していて、特に強く感じることは、自分の肉体の中にある、気の組織が殆ど動かなくなったということである。
 
 
以前からこのブログを読んでいて下さる方は、このことについては、もう何遍も書いているので、よくご存知のことと思うが、
 
以前は、この、いうところの、いわゆる気の組織が、自分の意志とは関係なく動いて仕方がなかった。
 
 
仕方がなかったというよりも、始末に負えなかった、と言った方がいい。
 
当初は、と言っても、もう既に十数年前の事になるが、瞑想して座っていても、体が前後左右、右・左、或いは上下に飛び跳ねるように激しく動いて、黙っていたら、止めどもなく、そういう状態が続いた。
 
そういう体の動きも、十数年経つうちに、次第・次第に穏やかになって、ここ二三年は、時々、緩やかに動く程度にまで収まって来ていた。
 
 
そして、最近、ここ一年くらいのことだが、くだんの気の組織も、殆ど動くことがなくなって、頭頂から下腹部の丹田まで、すっと、一本の線で結ばれるようになった。
 
 
プロ野球が好きで、テレビでよく見るのだが、その時、テレビ解説者が、「軸がしっかりして来た、軸がブレなくなった」という言葉を使って、打者の現在の状態を説明するが、
 
あれと同じ、これまで、自分の意志とは関係なく動いていた、気の組織が、頭頂から丹田まで、一本の線で繋がって、ブレることがなくなったのである。
 
 
と同時に、このことが最も大切なことなのであるが、この動かなくなった気の組織と、自分の意識が重なった時、無念無想、三昧の境地になることである。
 
だから、近頃は、強いて、無念無想になろうと努力する必要はなくなった。
 
と言うのも、常に、この気の組織と、意識が重なるようにしさえすれば、自然に無念無想になれるからである。
 
そういう意味では、瞑想の時の持ち時間である一時間を通して、無念無想の状態を貫くことも可能なのである。(実際には、時々、気の組織と意識とが離れることによって、無念無想でなくなることもある)
 
 
さて、今日、ここで、特に強調しておきたいことがある。
 
それは、気の組織と、意識が重なって、無念無想になった時、この気の組織が、「本当の自分とは俺のことだ」と主張しているように思えることである。
 
天風さんの言葉を借りて言えば、気の組織そのものが「我あり」と主張してように感じることである。
 
つまり、「我」とはこの俺、気の組織のことを言うんだよ、と。


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バカな友人

先日、東京出張の折、大学時代の友人2人と、久しぶりに盃を交わした。
 
楽しかった、と言いたいところだが、友人の1人が、病気の話ばっかりするために、楽しかるべき、折角の機会が台無しだった、というのが実情だった。
 
 
70歳も過ぎて、何もすることなく、家にゴロゴロしてばかりいては、話題として持ち合わせているものは、病気と薬と、孫の話ばかりになるのは、無理もないところだが、
 
日経新聞の記者をしていて、定年過ぎてからは、子会社の社長など任されたことなどからして、口から出て来るのは、病気の話とその愚痴ばかりでは、あまりにも淋しくないだろうか。
 
 
本人はどう思っているのかもしれないが、暗い病気の話ばかりを聞かされる方は、酒の勢いを以てしても、テンションは上がるどころか、下がる一方である。
 
 
自分の病気の話ばかりをするのなら、まだいいが、自分と同じように、こちらも、何かの病気にしなければ気が済まないかのように、根堀り葉ほり、こちらの健康のことを聞いてくる。
 
彼は、きっと、今回のこの酒の席を、「同病相哀れむ」ではないが、お互いの病気や老後を労り会い、慰め会う、いわば病気互助会、扶助会のようなものしたかったらしい。
 
こっちが、「どこもどうもない!病気なんかない!」と言うと、「いや、痩せて来た、顔色が悪い」などと言って、こちらを、自分と同じ病人の仲間に、どうしても、引きずりこみたいような、悪い意図を感じた。
 
 
こちらは、天風先生の教えに従って、「たとえ、身に病があっても、心まで病ますまい、たとえ、運命に非なるものがあっても、心まで病ますまい」をモットーとして、日々研鑽を積み、実践しているものである。
 
たとえ、身に何がしかの異変が起ころうとも、また、そういう事態になればなるほど、「颯爽溌剌、意気軒高」として活きて行きたいと願っているものであり、又実際に、そういった心境になれているものと、自負している者である。
 
「お前と一緒するな!」と、罵倒してやりたい気持ちを、抑えるのが、精一杯だった。


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