気と心と宇宙法則

難病(難しい病気)の人たちの力になりたい、と思っています。

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先日、フランスの政治新聞紙「シャルリー・エブド」を襲撃して、記者など多数の人を殺害した上、逃走し、警察との銃撃戦で死亡した、テロリスト、サイド・クアシ、シェリフ・クアシ兄弟は、アルジェリア系フランスだという。
 
アルジェリア系フランス人ということは、つまり、数十年前に、フランスに移住して来て定住した、アリジェリア人の二世か三世とかいうことであろう。
 
 
既に、三十数年前のことになるが、私も、天然ガス精製基地の建設工事の為、アリジェリア第二の都市と言われたオラン県という所で、2年間過ごしたことがある。
 
 
現地の事務方のトップで、労務管理の責任者をしていたが、現地、アルジェリア人の労働者の管理には、私のいた会社ばかりでなく、他のどの日系企業も、手を焼いていた。
 
 
労働者の特徴を一言で言えば、先ず、働かないのである。
 
働かないというよりも、日本人のように、額に汗して、一生懸命、真面目に働くといった文化・習慣がない、といった方がいいのだろう。
 
 
それは、アラブ商人の末裔だから、真面目に一生懸命働く人は、むしろ軽蔑されて、知恵を働かし、いち早く情報を入手して、労せずして大金を手にする人が、賢くて立派な人と見做される、という話を聞いた。
 
だから、現場に来ても、仕事など、そっちのけで、現場監督の目を盗んでは、物陰で、盛んに、情報の交換を盛んに行う、といった有様だった。
 
 
働かないばかりでなく、労務管理上、ほとほと、手を焼いたのは、現場監督の指示に従わず、そして、決して自らの非を認めず、自分の立場・利益だけを主張する、自己主張の強さだった。
 
こういった民族性の原因は、長い間、フランスの、そして、かつては、スペインやトルコの植民地だったことによって、そのようないわば世知辛い国民性が育てられた、という噂であった。
 
 
こういった低い労働意欲や、国民性に輪をかけていたのが、当時の社会主義という国家統治機構が、常に、上から与えられることを期待する、おんぶに、だっこの、民族性を増長しているように見受けられた。
 
国からの補助があるせいだろう、パンなどの最低の生活必需品は、安くで手に入れることができたが、
 
反面、産業とか、それを支える技術者が育ってない為だろう、労働者を雇用してくれる企業など殆どなく、町中は、それこそ、若い失業者で、溢れかえっていた。
 
仕事がなくて、暇を持て余して、何をするでもなく、座ったり、立ったり、男同士、手を繋いだりして歩いている様は、見ようによっては、一種異様な光景であった。
 
 
青年特有の欲求不満と、貧しさによる、不平不満で膨れ上がったような、青少年の姿に接するたびに、
 
ちょっとした、小さな出来事でも、直ぐ、騒ぎになり、騒ぎはたちまち拡大し、延いては暴動にでもなりかねない、といったような、そんな恐怖感を、しばしば、感じたものである。
 
実際、私のいた当時も、小さな暴動のような事件は、それこそ、日常茶飯事のようにあって、時々、街中で、パンパンという乾いた銃声を聞くことも珍しくなかった。
 
 
フランスという国は、欧州各国でも、移民の受け入れに最も熱心な国だという。
 
私がいた頃、そうではなかったが、やがて、フランスばかりでなく、EU全体が経済統合の旗印の下、ビザが解禁され、移民の受け入れが盛んになるにつれて、
 
あのアルジェリアの街にたむろしていた、職を持たない若者の群れが、フランスを始めとした、EU諸国に、どっとばかり、流れ入ったことは、想像に難くない。
 
 
フランスや、EU諸国が、アルジェア人を移民として受け入れた、大きな目的の一つとして、安い労賃だったり、危険・汚い・きつい、いわゆる3K職業の引き受け手として、彼等に期待したことは違いない。
 
 
ところが、人間は機械ではない。
 
厄介なことには、人間の肉体には心というものがついて回る。都合よく肉体的な労働力だけを取り出して、使うという訳に行かない。
 
しかも、その心は、何千年何万年と、人から人へと伝えられて、現在の民族性、国民性を形作ったものであろう。
 
僅か、百年や二百年の間に、他の国の国民性と一緒になったり、溶け込んだりするものではなさそうである。
 
 
私には、今回、パリで起きた、アルジェリア系移民の子の新聞社の襲撃事件は、明らかに、フランスという国の、移民政策の失敗がもたらしたもののようにしか思えない。
 
 
わが国でも、建設や医療や農業・漁業など、3K職業を必要とする場所で、外国からの労働者を移民として受け入れようとする計画があるや、に聞く。
 
決して、今回のフランスの轍を踏んではならないと、強く、思う。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
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メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(無料体験の、電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定しています)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。

現在の心境

今の心境を、皆さんにお知らせしようと思っても、どういう風に表現したらいいかわからないのですよ。
 
強いて言えば、最近は、殆ど、心の中に心配事がなくなった、ということだろうか。
 
心配事ばかりでなく、最近では、怒り、悲しみ、怖れといったマイナス感情が、めったに出てこなくなっている。
 
 
そうは言っても、私も人間だし、生きているんだから、出るべき時には、出てくるんだろうけど、少なくとも、以前のように、雑念妄念が頻繁に心に湧いてきて、始末に困るということはなくなった。
 
 
瞑想だって、以前は、特に出だしは、盛んに雑念妄念が出て来て、それと格闘するうちに、次第に、心が穏やかになってき、しばらく時間が経過してから、やっと、無念無想、即ち三昧の境地に到っていたのだが、
 
最近はそういうこともなくなった、つまり、最初から、殆ど、雑念妄念が出て来なくなっているのである。
 
 
何故だろうと思っても、いくら考えても、自分の力だけでは、その理由を見つけ出すことができなかった。
 
ああ、そうなのかと、その理由について、気づいたのは、天風先生の「盛大な人生」という本の中で、次のようなことを見つけてからだった。
 
盛大な人生P、375、に次のようにある。
 
「だから、心のおおらかな、やすらかーなものになりたけりゃあ、一刻も早く、この妄想念という自分を苦しめるものを処置しなきゃいけないんだ。すなわち、霊性意識が発現して妄念を除き去ってくれりゃ、もうしめたもんだ。」
 
「だから、妄想念が除き去られれば、霊性意識が招かずして発現して来る。霊性意識が発現すりゃ、そこに『自覚正念』というものが出てくるんだ。いわゆる霊感というんですが、学問的に言うと自覚正念。同じことなのよ。霊感も自覚正念も。」
 
天風先生は、上で「霊性意識が発現して妄念を除き去ってくれりゃ、もうしめたもんだ」と言っているから、
 
私の場合も、日頃から、霊性意識が発現していて、雑念妄念を除き去ってくれているからしているから、瞑想の時、初めから無念無想の状態になっていて、直ぐに、三昧の境地に入れるのだ、ということがわかった。
 
 
また「妄想念が除き去られれば、霊性意識が招かずして発現して来る。霊性意識が発現すりゃ、そこに『自覚正念』というものが出てくるんだ。」と天風先生は言っているが、
 
最近は、日頃から、何も考えずに、パッと考えて、パッと行動したことが、後から考えて、最も適切な考えであり、行動であったということが、度々あるが、これも、自覚正念、つまり、霊感が出て来て、それに従って行動しているからなのだろう、と思う。
 
「成功の実現」(P、342)という本の中でも、天風先生は、「霊性意識が心の中から出るようになると、諸事万事、自分でも不思議なぐらいフーッと名案工夫が出てくるんですよ。」と言っている。
 
 
また、「心に成功の炎を」という本のP、294には「第六感以上の精神力が出てくると、その人の生命の全体からオーラの力が非常に旺盛に出てくるようになるんだ。だから、そういう人の力を受けたものは、病でも、性格でもドンドン治っちまう。私が手を乗せると、医者が見捨てたような病人でも、グングン治っちまうだろう。」と天風先生は言っているが、
 
最近では、私も、肉体的な病気ばかりでなく、特に、うつ病などといった、精神的な病気まで治せるようになっているのは、霊性意識の中から、第六感以上の精神力が出ている為だろうと思う。
 
 
書き出しで、私は、「最近では、殆ど、心配事、悩み事がなくなっている」と言ったが、これも、自分ではなぜそうなったのか、その理由がよくわからなかった。
 
「心に成功の炎を」という本のP、254で天風先生が、「いあや、自分がだいぶよくなったと思った時は、まだ、本当に良くなっちゃいないんだよ。本当によくなっちまえば、おれもできてきたなあなんて思いやしませんよ。そんな己惚れなんか考えないんだから」と言っているのを見て、
 
最近、心配事や、悩み事がなくなったのは、本当に、信念」が強くなった為だとわかった。
 
 
というのも、これまでのように、「信念!信念!」と、信念を強くしようとさえ、思わなくっていることからも、そのことが察せられる。
 
つまり、「信念」なんて、もう、どうでもよくなっているのである。
 
 
天風先生は、「成功の実現」の中で(P、273)、「幸福だとかね、健康だとかってことは、相手の方に不幸福だ、不健康だっていう事実があるから、そういうことが生まれるんだよ。わかるかい。」と言っているが、
 
信念だって、そうなってしまえば、もうどうでもいいのである。
 
極端なことを言えば、信念なんて、あってもなくても、そんなことは、どうでもいいのである。
 
でも、そういうことを意識しなくなってはじめて、信念が強くなったと言えるのではないだろうか。
 
 
意識に上がらない事を、話したり、書いたりするのは、とても、難しいことである。
 
だから、側で見ていて、指導してくれるお師匠が必要なのかもしれない。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
ご希望の方は、必ずメールでお申込み下さい。
 
メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(無料体験の、電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定しています)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。

予約の仕方

病院やホテルの予約は、ある程度、自分のスケジュールが固まった時点で、「何月、何日の、何時頃は空いていますでしょうか?」と予約を入れるのが、普通だと思われるのに、
 
 
私の所には、予約するのに、具体的な、日時も指定しないで、漠然と、「今度、治療にそちらに伺いたいのですが、先生のご都合はどうでしょうか?」などと聞いてくる人がいる。
 
また、ある人は、「○○の病気を治して貰いに、そちらへ、行きたいのですが、先ず、先生のご都合から聞かせ下さい」などと言って来る人もいる。
 
 
こういう人に限って、「現在、これこれの日時が空いていますからどうでしょうか?」などと、返事などすると、「いやその日は、都合が悪いとか、なんとか、」自分の都合を、色々、言い立てて来て、二転三転、なかなか話がまとまらないことが多い。
 
 
こういったメールを頂いた時、私は、必ず、不愉快な気分になるだが、それは何故かというと、
 
 
先ず、「(こちらが招待しているわけじゃないし、貴方が行きたいと言っているのだから)貴方の都合を先に決めて、こちらに言ってきなさい。自分のことなのに、最初から、こちらに下駄を預けてどうするんですか」とか、
 
「じゃ、私が、こちらの都合を言えば、貴方は、それに従ってくれますか?」と思うのです。
 
 
また、こうも考えているんです。
 
国会での、政治家たちのやり取りを聞いていると、「仮定の話にはお答えできません」などと答えているのを、よく耳にしますが、
 
同じで、「具体的になっていない、仮定の話を言って来て、どうするんですか?」とか、
 
或いは、「貴方は、ただ単に、私の気を引いてみているだけですか?(こういう人も実際にいるんです)」など思うんです。
 
気を引くだけならまだいいとして、明らかに、後だしジャンケン狙って、先ず、相手の手の内を知って、そして、自分の方が有利になるよう、事を運ぼうとして、しているのではないかと疑われる人も、たまにいる。
 
 
私のサイ気療は、精神的な力を用いて行われる治療方法です。
 
従って、お互いの信頼感がなくなれば、治療は成り立ちません。
 
私自身も、日頃から、そう心がけていますが、先ず、お互いの信頼関係を損ねないよう、努力することが大切です。(むしろ、こういったことは、人間の活き方の問題、と言った方がいいかもしれませんが)
 
 
これらのことも、予約の仕方が、全く、わからないのなら、まだしも、
 
予約の方法については、インターネットのホームページに載せてあり、大体のことは、それで、尽きていると思われますので。
 
 
 
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松井秀喜と大定心

正月3日(土)、暇を持て余して、見るともなく、テレビを見ていたら、BSジャパンで、「松井秀喜カリブを行く」という番組をやっていた。
 
前後については、よく見てなかったから、確かなことは言えないが、松井が、プロの野球選手を目指して、青少年たちが、野球漬けの毎日を送っている、ある合宿所を訪ねる、という場面を目撃した。
 
 
その国でも、プロ野球を目指す人にとっては、松井は、憧れの人らしく、ある若者が、「野球選手として最も、心がけておかなければならないことは何ですか?」と質問したところ、
 
松井は、即座に「日頃から、感情の起伏を少なくして置くことです」と答えていた。
 
 
松井と言う人は、何を考えているのか、その表情からだけでは、うかがい知れない所があり、これまでは、大して高い評価もしなければ、さりとて、野球人として、凡人とも思わない、といったような、ある意味では、特に興味を引かれないような存在だった。
 
 
松井のこの話を聞いた時、同時に私は、中村天風先生の、次のような言葉を思い出していた。
 
「真理のひびき」という本の中の箴言14に、次のような言葉があります。
 
「人生に 最も注意すべきことは 得意の時に 一しお心の備えを 緩めぬよう心かけることである」と。
 
 
これは、簡単に言えば、勝った時に、勝ったと思って、有頂天になってはいけない、という意味である。
 
 
本の中で、天風先生は、このことを、さらに詳しく、「残心」という言葉を用いて、次のように解説してくれています。
 
「(残心という言葉は)わかりやすく言えば、闘う前の心構えと、闘う最中の心構えと、闘い終わったときの心構えに、いささかの差別もあってはならない、という戒めです。」
 
「なぜならば、誰でも勝利を得ると、勝った!という得意感=安心感が即座に生ずるものである。すると同時に心の備えに緩みが生じて、武道家の最も怖れる隙というものが付随して生じるからである。
この隙というものは、心理学的にいうと、『放心から生ずる有意注意力の欠如』という心理現象なので、この心理現象が精神生命の内容に発生すると、心のもつ変応可能な自在性という大切なものが委縮される」
 
ここで、「変応可能な自在性という大切なものが委縮される」と言っているのは、咄嗟の事態に対応できなくなる、という意味である。
 
 
「しからば、『残心』という心構えとは、そもそもいかなる状態かというと、すなわち終始一貫平静の心、古語に『一以貫之』(一つの心でこれを貫け)というのと同様の心構えである。これを禅の方では『大定心』(だいじょういしん)といい、また『独坐大雄峯』(どくざだいゆうほう)とも称している。
これをわかりやすく言えば、『大定心』というのは、どんなとき、どんなことにもいささかも動揺せぬ心、いいかえると、いかなる場合にも、怯じず、怖れず、焦らず、いつも淡々として極めて落ち着いている心である。要するに、何事もないときの平静の心こそ、大定の心なりということである。」
 
「だから、平素の人生生活に活きる際、心の備えどころか、心の状態を猫の目のように変異させてしまっては、つまり、心というものを感情や感覚の奴隷にさせてしまっていては」ダメと言うのである。
 
つまり、日常の生活においても、簡単に怒ったり、悲しんだり、怖れたり、というように、心を、常に動揺させてはいけない、ということなのである。
 
 
言い換えれば、天風先生の心身統一法の教えと言うのも、結局は、この大定心、つまり、「いかなる場合にも、怯じず、怖れず、焦らず、いつも淡々として極めて落ち着いている心」を作る為の教え、と言ってもいいのである。
 
 
野球選手でも、或いは、大相撲でも、勝ったといっては、派手なガッツポーズをしたり、負けたといいっては、バット投げ捨てて悔しがったりする人がいるが、日頃から、あんなことをしていては、決して、大定心を作ることは、できないのである。
 
そして、大定心のない人は、特に、人生のいざ勝負という、大一番であればあるほど、心が動揺してしまって、大事なところで、一敗地にまみれてしまうのである。
 
 
松井が、こういった心境を、誰にいつ教わって、いつ身に着けたかは知らないが、言っていることは、天風先生が、「残心」で言っているような、大定心のことを指して言っていることは間違いない。
 
 
長島茂雄さんばかりでなく、松井に早く、巨人の監督なってほしいと、期待している人は、少なくない。
 
これまでは、松井については、特にその人柄・人格については、その機会もなかったことからして、よく知る由もなかったが、
 
 
今回の、この松井の言葉を聞いて、彼は、良い監督なるだろうと思うし、私自身、早く、巨人の監督になって欲しいと願う人の、一人になったような気がする。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
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まるで集団リンチ

その国の国内事情は、外からだけでは、よくわからないから、他国に対する批判は、できるだけ避けて来たのだが、これはあまりに、ひど過ぎると思う。
 
韓国の、いわゆる、ナッツ・リターン事件と呼ばれているものだが、事の詳細は次の通りである。
 
2014年12月5日、乗客として載っていた、大韓航空の副社長に、客室乗務員がアカデミアナッツを袋に入れたまま提供したところ、チェ副社長は、「機内サービスがなっていない」と激怒し、客室乗務員に、「今すぐ、飛行機から降りろ」と命令し、釈明に現れたチーフパーサーに、代わりに、「飛行機から降りろ」と命令、その為に、離陸準備で移動を開始していた飛行機を再び搭乗ゲートまで引き返させ、チーフパーサーを、降ろした、というものである。
 
自社の飛行機の副社長という権威をかさに着て、社員に無理難題当たり散らす、チェ副社長も、決して、感じの良いものではないが、それにしても、新聞テレビなどで報道される最近の韓国民の大騒ぎは、とても尋常とは思えない。
 
 
最近の新聞報道によると、チェ副社長には、法違反があったとかで、そのかどで、逮捕され、身柄を拘束され、拘置所に留置されることになった、と言われるが、法違反があったら、法律に照らして、粛々と裁かれるべきであり、
 
このくらいの事件なら、日本だって、韓国だって同じだろう。
 
日本なら、精々、起訴猶予くらいが関の山で、書類送検されて、一件落着といった類の事件ではないか。
 
少なくとも、逮捕、監禁など行き過ぎではないだろうか。
 
 
テレビで見ていると、チェ副社長は、大勢の報道陣に囲まれて、質問攻めならまだいいが、よってたかっての、罵詈雑言の集中砲火を浴びせられている。
 
 
不可解なのは、こういう、いわゆる国民のヒステリー症状ともいうべき騒ぎを、宥め、諌め、冷静になるよう指導すべきはずの、政府や、検察や、裁判所、マスコミなど、法を守り、また、国民に法を守らせるよう指導すべき立場にある人達が、何ら行動を起こさず、ただ、手をこまねいて傍観しているように見えることである。
 
これでは、中世に行われていたと言われる魔女狩り、或いは、かつて、東欧の共産圏諸国や、中国の文化大革命の如く、独裁国家において、法の支配が確立してなかった当時の、人民裁判や、集団リンチではないか。
 
 
いやしくも、民主主義国家として、法の支配が確立していると思われていた韓国で、人民裁判、集団リンチの如き、野蛮な行為が、白昼、堂々、平然と行われていることは、
 
韓国国民にとって、決して、良いことではなく、むしろ、韓国国民の品位と名誉を、著しく傷つける、恥ずべき行為ではないかと思う。
 
 
新聞報道によれば、この事件に、国民がこれほど怒っているのは、富と社会的な地位を独占している財閥に対する、国民の日頃の反感が、ウップンとして現れている、と言われる。
 
ならば、これは、政治が処理すべき問題であり、これまで、富を財閥に偏らせて、放置して、富の再配分を怠ってきた、歴代政権の責任ではないかと思う。
 
 
政治の責任を、些細な個人の法違反を取り上げ、よってたかって、個人攻撃を繰り返すのは、正に、人権の侵害であり、決して民主主義国家のすることではないだろう。
 
 
 
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