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今日、3月12日の読売新聞、「編集手帳」は、ナメクジ最強説というもので始まっている。
とまれ、ナメクジ最強説とは、次のようなものである。
「ナメクジ最強説を唱えたのは古今亭志ん生さんである。蛇に噛まれても応えない。呑み込めば毒にあたる。『野郎が一番強いでしょう』と長屋の思い出を対談で語っている」
この筆者が、このナメクジ最強説を持ちだした背景は、ナメクジに事寄せて、最近ウクライナに行って来た、鳩山由紀夫さんのことを批判したかったらしい。
次のように言っている。
「ロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミア半島を、鳩山由紀氏がロシアの査証で訪問した。併合を断じて認めていない日本政府の立場に反する元首相の行動はロシア側に利用されかねず、軽率のそしりをまぬかれない。3年前には、やはり問題含みのイラン訪問で物議を醸した。懲りない人である。」
古今亭志ん生さんのナメクジ最強説と、今回の鳩山さんの行動との間に、いかなる関係が存在するのか、この筆者の、この文章を読んだだけでは、よくわからない。
よくわからない、というより、前後を、何遍か読み返してみて初めて、私は、話の辻褄を合わせることができた。
引用させてもらって、文句をつけるのも、いささか気が引けるが、読み返しながら、「ちょっと読んで、すぐにわからないような話をするな」、小言の一つも言いたくなった。
私が、何回か読み返さないと、よくわからないような話だから、ブログの読者の便宜のことも考えて、ナメクジと鳩山由紀夫さんの間に、どんな関係があるのか、敢えて、ここでは、省略することにする。
省略はするが、
読み終えた後、暫く経って、ハッと思ったのは、この筆者、本当は、ナメクジと鳩山さんは、その顔立ちが、よく似ているということを言いたかったのではないかと、思ったのである。
そう思って見ると、顔ばかりでなく、皆に嫌がられながら、あちこち、はいずり回って歩く姿も、なんとく、ナメクジに似ているような気がしないでもない。
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2015年03月12日
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