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先日5日の、菅官房長官と翁長沖縄県知事の会談に、注目していた。
会談で、翁長知事が何を喋るかについて、特に、注目していた。
会談冒頭の公開部分を、テレビでも見たし、今朝の新聞も見た。
4月6日の読売新聞によると、会談で、菅官房長官が、「日米同盟の抑止力の維持、普天間飛行場の危険除去を考えた時に、辺野古移設は唯一の解決策」と述べたのに対し、
翁長県知事は、「上から目線の『粛々』という言葉を使えば使うほど、県民の心は離れ、怒りは増幅していく」と応じたといわれる。
会談を見ていて、ガッカリしたのは、県知事ともあろうものが、しかも、公開された公式の場で、「上から目線」という言葉を使っていることだった。
この言葉一言だけで、私は、翁長知事の人間的な力量を、はっきり見た気がした。
先ず、第一に、菅官房長官が、政策を訴えているのに、つまり、冷静に、理論で話し合おうとしているのに対して、翁長知事は、政策としては何の意味も持たない、感情的な「上から目線」という言葉を使っていることである。
そもそも、上から目線と感じるか、そうでないかは、偏に、その人、個人の感覚や感情、或いは活き方、人生観に根差すものではないだろうか。
つまり、その人に、「見下されている」とか「軽蔑されている」というコンプレックスがある限り、相手が何を言おうが、上から目線と受け取ってしまうのではないだろうか。
事実、菅さんが使ったと言われる、「粛々と」という言葉には、相手を見下すようなニュアンスは、どこにもないように見える。
これは、いわば、言葉尻を捉えた、揚げ足取り、と受け取られても仕方いないのだろう。
本人の心底に、「見下されている」「軽蔑されている」というコンプレックスがある限り、相手が、どんな言葉を使おうが、「上から目線」という感覚感情はなくならない。
二人だけの、非公式な場での発言ならいざ知らず、全国民が見つめる、公式の場で、しかも県民を代表するような地位にあるものが、
「上から目線」などといった、自らを貶めるような言葉を使うこと自体、その人に、その程度の人間的な力量しかないと思われても仕方ないだろうと思う。
今度のことによって、翁長知事は、図らずも、己の心の中の暗い闇も暴露したことになるが、更に悪いのは、本人自身が、全くそのことに気がついてないということである。
翁長知事は、「上から目線」などといった、意味のない、卑屈な言葉など使わず、正々堂々、胸を張って、沖縄県民の為に、正論を主張してしかるべきではなかったのだろうか。
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