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先日、東京出張の折、大学時代の友人2人と、久しぶりに盃を交わした。
楽しかった、と言いたいところだが、友人の1人が、病気の話ばっかりするために、楽しかるべき、折角の機会が台無しだった、というのが実情だった。
70歳も過ぎて、何もすることなく、家にゴロゴロしてばかりいては、話題として持ち合わせているものは、病気と薬と、孫の話ばかりになるのは、無理もないところだが、
日経新聞の記者をしていて、定年過ぎてからは、子会社の社長など任されたことなどからして、口から出て来るのは、病気の話とその愚痴ばかりでは、あまりにも淋しくないだろうか。
本人はどう思っているのかもしれないが、暗い病気の話ばかりを聞かされる方は、酒の勢いを以てしても、テンションは上がるどころか、下がる一方である。
自分の病気の話ばかりをするのなら、まだいいが、自分と同じように、こちらも、何かの病気にしなければ気が済まないかのように、根堀り葉ほり、こちらの健康のことを聞いてくる。
彼は、きっと、今回のこの酒の席を、「同病相哀れむ」ではないが、お互いの病気や老後を労り会い、慰め会う、いわば病気互助会、扶助会のようなものしたかったらしい。
こっちが、「どこもどうもない!病気なんかない!」と言うと、「いや、痩せて来た、顔色が悪い」などと言って、こちらを、自分と同じ病人の仲間に、どうしても、引きずりこみたいような、悪い意図を感じた。
こちらは、天風先生の教えに従って、「たとえ、身に病があっても、心まで病ますまい、たとえ、運命に非なるものがあっても、心まで病ますまい」をモットーとして、日々研鑽を積み、実践しているものである。
たとえ、身に何がしかの異変が起ころうとも、また、そういう事態になればなるほど、「颯爽溌剌、意気軒高」として活きて行きたいと願っているものであり、又実際に、そういった心境になれているものと、自負している者である。
「お前と一緒するな!」と、罵倒してやりたい気持ちを、抑えるのが、精一杯だった。
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2015年05月09日
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