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明日、6月17日(水)、先天性難聴と診断された1歳の赤ちゃんが、治療に来る。
以前2〜3年前だったろうか、同じように、1〜2歳で先天性難聴と診断され、私の直接のサイ気療を2〜3回受け、その後も、遠隔治療を受けている子供のことを思い出し、その後の様子を母親に訊ねてみた。
返事は次の通りだった。
「先生の所に行った時は、70デシベル(音をそれまで引き上げないと聞こえないという意味か)で、身障者手帳を貰っていたが、現在は、30デシベルくらいまで下がっていて、来年は身障者手帳を返却することになりました。ちなみに健常者の標準値は、10~20デシベルと言われています。」と。
この子の母親も、そして、その妹も、先天性難聴と診断され、私の所に治療にきて、その後、遠隔治療を受け、今では、健常者並みに良くなって、今まで聞こえなかった小さな音まで聞こえるようになった、といって、先日、電話の前で、お互い喜び合ったばかりだった。
姉妹二人の母親(赤ちゃんにとっては祖母)も同じように先天性難聴だったというから、見よう、聞きようによっては、現代医学では、どうしようもない、治療の方法がない、遺伝性の先天性難聴とも受け取れる。
先ほどの赤ちゃんも含めて、なぜ、この遺伝的先天性難聴と言われた三人が、現在、健常者にほぼ近い程度まで聴力が回復したのか、現代医学は、とくと考えてみる必要があると思う。
理屈でしか物事を考えない現代医のお医者さんに、考えろ、たって、考えようがないというのが、現実だろうし、屁理屈で凝り固まった頭で、いくら考えてみたって、わかりっこない、というのが、実際だろうと思う。
なぜ、彼等現代医学のお医者さんがわからないのか、理由は、簡単にして、一言で尽きる。
それは、他の難病も含めて、先天性難聴と言うものが、神経の炎症によるものであることが、わからないからだよ。
さらに言うならば、神経の炎症と言うものが、神経を流れて、私たちの命を保ってくれている、「気」の流れが、悪くなるか、或いは、流れる分量が不足するからだという事が、わかってないからなんだよ。
つまり、現代医学と言うものが、先天性難聴も含めて、あらゆる難病を治せないのは、私たちの命を守り、保ってくれているのは、「気」であることが、わかってないからなんだよ。
私がどうしてこういうことを言うかというと、難病はどんな難病に対しても、私がやることは一緒だが、前記三人の先天性難聴患者を、全身の神経の炎症を治すことによって、病気を治し得たからなんだよ。
三人とも、特に背中を触ると、パンパンに腫れていて、というより、全身が浮腫んでいた、と言った方がいいかもしれない。
その背中の神経の腫れが、首筋を通って、耳まで達している。
耳も、背中同様、内耳周辺の神経の炎症を起こして腫れていて、その炎症の影響を受けて、聞こえが、悪くなっていると思われる。
事実、浮腫んでいた背中の腫れが引いて、つまり、一見太っているように見えた体が、スリムになるに従って、どんどん聞こえが良くなった。
背中ばかりでなく、耳の周辺も、丹念に指で触って、浮腫みを治すように努力したのは、勿論のことである。
こういう事実(症例)からして、先天性難聴などと言う病気は決してない、あるのは、全身の神経が腫れてこの世に生まれ出て、その神経の炎症を治せないから、現代医学は、先天性難聴などという言葉を使って、誤魔化しているに過ぎないと、あえて、私は、ここに断言したい。
明日も、患者が来たら、耳など触らずに、先ず、背中を触ることになるだろう。
背中を触って、予想通り、背中が腫れていたら、ああ、なるほど、と思い、「大丈夫ですよ、治りますよ」と、そう、言うに違いないと、思う。
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2015年06月16日
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