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遠隔治療は、私の都合だけからすれば、患者の様子を目の前で見たり、手で触ったりしないだけに、
その効果についても、本人の報告に頼らざるを得ず、延いては、直接の治療のように、あまり、自信を持てない、というのが、これまでだった。
特に、うつ病だとか、統合失調症だとか、パニック障害だとか、自律神経失調症、とかいった精神的な疾患については、様子がわからないだけに、自信が持てないで来た。
だからこれまでは、うつ病とかの精神的な病の方から、依頼があったり、問い合わせがあったりすると、私の方に、「大丈夫かな?治るかな?」という弱気な思いが、先行していた。
だから、現在行っている「電話による無料遠隔治療体験」制度も、私が判断するというより、直接、本人に効果を判断してもらった方がいい、と考えて設けられた制度である。
お医者が治せない、例えば、難病などと言っても、肉体的な疾患ならば、私ならどんな病気でも治せる、という自信がある。
というのも、お医者が難病を治せないのは、その原因がわからないから、治せないわけだが、私の場合は、少なくても、その患部に触ったら、大抵の病気は、その原因がわかる。
原因がわかるということは、どんな病気でも治せるというである。(寿命が尽きた病気の場合は別)
しかし、うつ病とかの、精神的な病は、直接触ろうが、どうしようが、その原因の一端すら、具体的に掴むのは、難しい。
と言っても、ご存じの通り、私が、サイ気療ができるようになったのは、中村天風先生の教えのお蔭である。
天風先生の教えというのは、一言で言えば、「病気も運命も、心一つの置き所」というに言葉に尽きる。
つまり、病気になるのも、運命が悪くなるのも、全て、心の持ち方が悪いからだ、ということになる。
だから、天風先生の心身統一法の教えというものは、心の持ち方を、どう持ったら、健康も運命も良くなるか、その方法を教えてくれている、と言っていい。
だから、その天風先生の教えに従って、心身統一法を日々怠りなく、実践しさえすれば、肉体的な病は勿論、精神的な病気と雖も、必ず、治る筈である。
それは、以前、十数年前、あんなに、消極的だった自分の心が、倦まず弛まず、心身統一法を実践するうちに、自分でもびっくりするくらい、積極的な心になったことからも、うつ病など、どうすれば治るか、私も、よくわかっているつもりである。
しかし、心を変えるのは、肉体的な病を治すように、そんな簡単なものではない。
心身統一法を、いかに真剣に実践してみても、心が変わって、具体的な効果が表れるまでには、少なくても、1〜2年はかかる。
ということは、よしんば、私が教えるにしても、教える私も、教えられる患者も、それなりの、長期戦を覚悟しなければならない、ということである。
自分が、未熟なことはよくわかっていて、人に教えることなど、土台、おこがましい、と思っているし、
それに、教えてくれる所が、外にないのなら、私も教えるのよしとするが、ちゃんとした設備が整っていて、専門の講師が沢山いる、天風会という所があることだし、
そういった理由などから、うつ病などの心の病に関しては、治療をお引き受けするのを、遠慮する、というよりも、むしろ、拒んできたといった方がいい。
その心は、と言えば、「私の所に来るくらいなら、天風会の方へ行った方が、いい」ということになる。
ところで、最近、その遠隔治療でも、うつ病など、精神的病の人が多くなっている。
実情は、現在、心の病で、週、数回、遠隔治療を受けている人が、数人もいる、といった有様である。
いずれも、無料体験を経験して、それなりの効果を、自分で確かめることが出来たから、正式に治療を始めた人達ばかりだが、
先日、7月19日、その中も一人から、こんな嬉しいメールを頂いた。
この人は、遠隔治療を始めたのが、今年の6月26日だから、まだ、始めてから1ケ月にも満たない。
1、うつ病の症状がとても楽になった
2、どん底の状態から立ち上がって、今では毎日が楽しくなって来た
3、今月、短時間ではあるが、仕事にも復帰できた。
4、来月、8月からは、完全に職場に復帰できそうなので、治療を現在の週2回から、週1回にしてほしい。(他の1回は、出社の時間などで、治療を受けることができないから)
5、先生は命の恩人です。先生に出会えたことをとても喜んでいます。と。
これまでは、このブログ上で、何遍も、「精神指導はやりません」などと、言って、うつ病などの精神的な病の治療は、お断りする旨、公言してきた私だが、
これからは、遠隔に限って、精神的な病の治療も、お受けしても、いいと思っている。
といっても、やみくもに誰でもという訳ではなく、①事前に、無料体験を受け、本人が、それなりの効果を認めることが出来た人、そして又、②私の方も、この人なら、長期に渡って、お付き合いが出来る、と認めた人にだけ、限定したいと思う。(遠隔は、相手の顔が見えないだけに、特に、お互いの信頼感が、大切です)
上で、「遠隔に限って」、と言ったが、慢性疲労症候群(ひどい疲労感が長期にわたって続く病気)などのように、原因が、精神的というよりも、体の不具合(全身の神経が炎症を起こしている)から、来ている人の場合もあるから、
そういった人は(肉体的な不具合の人の場合も)、遠隔よりも、直接、私の所へ来て、サイ気療を受けた方が、治りが早いかもしれない、ということを、申し上げておきたい。
遠隔無料体験のお知らせ
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
ご希望の方は、必ずメールでお申込み下さい。
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(都合の悪い方は、申し出て下されば、配慮いたします)
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。
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サイ気療日記
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「医者に殺されない47の心得」を書いた、元慶応大学の講師、近藤誠先生は、「はじめに」と題した、序文の中で、次のように言っています。
「がんで苦しみ抜いて死ななければならないのは、がんのせいではなく、『がんの治療』せいです。でも、医者は必ず『がんのせい』にします。」と言っている。
その人が、私の所に初めて来たのは、病院で検査を受けて、胃癌と診断され、入院の日取りも決まった後だった。
1時間、私の治療を受けた後、「これまで、苦しかった胃の辺りの違和感が、すっかり、なくなりました。先生の治療を受けるため、入院の日を遅らせてもらうように、病院に申し入れます」、と言って帰った。
だから、入院の日を遅らせてもらったのだろう、と思っていたら、次に来た時は、すっかり、しょげ返っていた。
本人は、詳しいことは言わなかったが、付いて来た奥さんや娘さんの話によると、病院にそう申し入れたところ、担当の医者に、「余命数ケ月」とか、何とか、散々脅かされて、予定通り、入院を承諾したのだという。
医者がどんな脅かし方をしたか、具体的には、知らないが、
それ以来、本人は、すっかり死を覚悟して、その晩は、一晩、大泣きに泣き明かして、遺言まで書いたとか言っていたから、どんな脅かされ方をしたか、大方の察しはつく、というものである。
かくして、病院での抗がん剤治療が始まったのだが、治療が始まって3ケ月ほどは経った頃から、抗がん剤治療(点滴)が終わって、病院から出てくる度に、体力に、衰えが目立つようになり、
そして、私の所に来る度に、「先生参った!飯が全く、喉を通らなくなった!」とか、「病院に鍛えられる!」と、こぼすようになった。
さらに、治療開始後、6ケ月も経つ頃には、それまで、自分で車を運転して、私の所に通っていたのが、奥さんや、娘さんの運転でなければ、自分で来ることもできなくなっていた。
見ると、顔色が極端に悪くなり、指先がどす黒くなったり、延いては、爪が割れてきたりするのは、本人に訊かなくても、抗がん剤の副作用によるものだということは、誰が見ても、一目瞭然だった。
さらに、それまでは、私が胃を触ると、必ず、回復を示す反応があって、本人も、そう言って喜んでいたのだが、ある時から、触っても、胃は、ただ硬いばかりで、何の反応も示さなくなった。
さすがの私も、この頃から、「このまま行ったら、貴方は、医者に殺されるぞ!」と言うようになった。
本人も、体力の衰えが、抗がん剤の副作用であることはよくわかっていて、一応、私の言うことに同意はしてくれるのだ、「傷病手当金の証明を貰えないから」とか、何とか言って、医者に行くのを止めようとしなかった。
そして、それまでも、急に病院に行くことになった、などといった理由を上げて、私の予約を、度々、ドタキャンしていたのだが、5回目のドタキャンを言って来た時、遂に私も、たまりかねて、「何回もドタキャンしてどういうつもりだ!」と本人をなじった。
私にすれば、ドタキャンも気に入らないが、それまで、何遍も、「医者に殺されるぞ!」と言って来た経緯からも、その時、「キャンセルするのは、私ではなくて、病院の方だろう」、と思ったのだ。
それから、数日経って、本人から「今、病院に入院していますが、退院したら、又、先生にお世話になろうと思っていますので、その時は、よろしくお願いします」という趣旨の丁寧な手紙を頂いた。
私は、その時、直観的に、「おそらく、もう、二度と、この人の顔を、見ることはないだろう」と思った。
それから、半年ほど経つが、その後、本人からも、家族からも何も言って来てない。
思いたくはないが、あの患者は、あのまま、抗がん剤治療で、殺されてしまったのだろうか。
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東京の浅草寺には、「施無畏」という扁額が掛けられている、という。
施無畏という言葉を直訳すれば、「怖れ無きを施す」となる。
誰が、「怖れ無きを施すのか?」と言えば、それは観音様だと言う。
つまり、浅草寺の観音様は、人々に、怖れない心、つまり、安心を与える仏様だということになる。
最近、数十年前に、神田の古本屋で買ったと思われる、大森曹玄さんという禅の坊さんが書いた、「山岡鉄舟」(春秋社刊)という本にはまっている。
最近、と言ったのは他でもない、それまでは、ただ、本棚に積んであっただけで、十数年、埃まみれになっていた、ということである。
なぜ、最近になって夢中になって読み始めたかというと、これまでも、何遍か手に取って読んではみたのだが、その都度、難しくて、途中で放棄して来たのだが、
最近、ようやく、内容がよくわかるようになったので、興味を以て読み始めた、という事になろうか、と思う。
専門に禅や剣道を習ったことのある人にとっては、大森曹玄さんや、山岡鉄舟は、結構な著名人であるはずだが、
そうでない、特に若い人達にとっては、あまり、馴染みのない名前かも知れないので、本題に入る前に、両名について、簡単に、紹介してみたい。
ウィキペディアには、次のように紹介されている。
大森曹玄(1904〜1994)臨済宗の禅僧
直心影流剣術第15代山田次朗吉の弟子であり、直心影流「法定」(剣の一つの型)も行った。山岡鉄舟ゆかりの寺高歩院の住職、花園大学の学長等歴任。山岡鉄舟についての著書もある。
山岡鉄舟(1836〜1888)
江戸に生まれる。家が武芸を重んじる家だったため、幼少から神陰流、樫原流槍術、北信一刀流を学び、武術に天賦の才能を示す。浅利義明(中西派一刀流)門下の剣客。明治維新後、一刀正伝無刀流の開祖となる。
幕末、幕臣として清川八郎とともに浪士組結成。江戸無血開城を決定した勝海舟と西郷隆盛の会談に先立ち、官軍の駐留する駿府(現在の静岡市)に辿りつき、単身で西郷と面会する。勝海舟、高橋泥舟と共に、「幕末の三舟」と称される。身長6尺2寸(188センチ)、体重28貫(105キロ)と大柄な体格であった。
さて、今日のテーマである、「施無畏」、である。
大森曹玄さんの「山岡鉄舟」という本には、「施無畏」について、次のようある。
「彼は、人が剣の極意を問うたとき、『(浅草寺の)観音様に預けてあるから聞いてらっしゃい』と答えたという話であるが、彼の剣こそ、まさしくその『施無畏』の剣である。『施無畏』というのは観音経に出ている言葉で、観音菩薩は『怖畏急難の中に能く無畏を施す』とあるがそれである。無畏とは、畏れ無しということで、不安も動揺もないこと、従って、それは絶対の安心を与えることにほかならない。殺伐の剣が、絶対安心の観音の境に至れば、剣の道は極まったものと言ってよいであろう。」
「施無畏」という言葉の意味は、上の大森さんの言葉に尽きるが、なお、蛇足を重ねれば、「人の心から不安や怖れを取り除き、安心させる」、ということになると思う。
山岡鉄舟は、自ら開祖となった、「無刀流の剣」の極意を聞かれた時、「浅草寺の観音様に預けてあるから(観音様に)聞いてらっしゃい」と答えたというが、
そう言われたからといって、浅草寺に行って、観音様に、教えて下さい、といって手を合わせても、教えてくれるわけもないし、
よしんば、「施無畏」という言葉の意味が、上のようであるとしても、それだけでは、具体的に、どういうことを意味するのか、まったくわからない。
具体的な意味について、大森曹玄さんは、鉄舟翁晩年の門下生、小倉鉄樹という人の「おれの師匠」という本を引用して、次のように説明している。
「小倉鉄樹老人はこう言っている。『(無刀流を)完成せられた後の師匠は、一段と立派なものになって、実に言語に絶した妙趣が備わったものだ。−師匠が稽古場に出てくると、口も利かずにただ座っているだけだが、それでもみんながすばらしく元気になってしまって、宮本武蔵でも荒木又右エ門でも糞くらえという勢いだ。給仕でおれなどが師匠の傍にいても、ぽっと頭が空虚になってしまって、ただ颯爽たる英気に溢れるばかりであった。客が来て師匠と話していると、何時までたっても帰らない者が多い。甚だしいのになると夜中の二時三時頃までいた。帰らないのは師匠と話をしていると、苦も何もすっかり忘れてしまって、いい気持になってしまうものだから、いつか帰るのを忘れてしまうのである。』これこそ、まさに抜苦与楽の観音様の施無畏の境地ではないか。剣の道もここまで行けば人間業ではない、立派な観音様である。」
私自身は、剣道については、全くの門外漢だし、無刀流の極意といわれても、その極意がわかるわけもないが、
極意の内容を表す言葉が、「施無畏」であり、その言葉のもつ意味が、具体的には、上のようであるとすれば、山岡鉄舟の剣道の極意も、わかったような気になる。
なぜなら、自分ではよくわからないが、鉄舟同様、私の周りにいる人も、ただ、私の傍にいるだけで、気持ちよくなり、元気になると言う。
(1) それは、私のサイ気療を受ける人は、殆どといっていいほど、治療の途中で、気持ちよくなって、ウトウト寝てしまう、とか、(寝ない人を探すのが難しいくらいである)
(2) 治療を受ける人だけでなく、付き添いで来ていて、治療室から3〜5メートルの所にある控室で待っている間に、寝入ってしまう人もいる。衝立越しに寝息が聞こえることから、直ぐ分る。
(3)以前、瞑想教室を開いていたことがあるが、私の話の途中で、ウトウトするばかりか、会が引けた時など、異口同音に、殆どの人が、「先生に元気をもらいました」などと言いながら、すっかり元気になって帰る(顔をみればわかる)、とか
(4)このことは、このブログにも何回も載せたが、通勤電車の中で、隣に座った人が、ウトウト居眠りするのはいいとして、すっかり眠り込んでしまう人がいる場合、その人を起こさなければ、席を立たなければならない時など、困ったことが沢山ある。など、
こういった例を、一々、数え上げれば、キリがないほどある。
世の中に、そんなことがあるのか、と疑問に思う人は、試しに、私の所に来てみたら、よくわかる。
また、最近では、遠隔治療を受ける人も、精神的な問題を抱える人、例えば、うつ病、自律神経失調症、パニック障害など、の人の数が多くなっている。
遠隔の場合、遠くにいる人の様子など、わかるわけもないが、遠隔が終わった後の、メールなどによって、殆どの人が、「気持ちよくなった」とか、「気持ちが落ち着いた」とか、「身体がぽかぽか温かくなった」とか、「元気になった」とか言ってくる人が、多い。
話は変わるが、天風先生の「盛大な人生」という本を見ると、天風先生が、まだ、人になれてない、野生に近い虎が三匹入っている、虎の檻の中に入った、次のような話が紹介されている。
「この二人(頭山満翁、イタリヤの猛獣使い、コーンさん)の言葉でスーッと私は(虎の檻の中に)入ったんです。何のわだかまりもありゃしない。絶対の信念ですよ。
それで次の本物のいるところの扉の鍵をコーンさんが私に渡したから、ピーンとあけて中へ入った。そうしたらウウーッと言ってたやつがスッとしずまっちゃって、三匹が私の回りに来て、二匹がうずくまって、一匹がその後ろにいました。
それを時事通信の記者がパッとフラッシュをたいて写真を撮りやがった。虎が記者の方へバーッと行ったよ。もっとも檻の中ですが。そうしたら、野郎、フラッシュライトも何もおっぽりだしやがって、ちぢみあがって行っちまいやがったんだよ。
頭山先生は相変わらずニコニコ笑って、『勢いのあるやっちゃなあ』と言うから、『勢いがありますよ、こいつは』と、いちばん勢いのあるやつの頭ひっぱたいてやった。もうほかにすることないからね。
それでコーンさん、自分が言った通りだというような顔をしていて、それからまあ、別にすることもない、虎と一生苦楽をともにするわけかないからそのまま挨拶もしないで出てきた。虎もべつに後を追っかけてきませんでした。」
(途中、一部、省略)
「だから、いま言っていることはことごとく、これっから先も嘘はないんですけども、それを嘘だと思う人は、自分の気持ちの中に信念が悟れてないからなんだ。ああいう不思議だと思うようなことが、じつは不思議でなくできたのも、要するに実在意識と潜在意識とがしっかりと調和して協力するためなんだ。そして、その協力から発生した力が一切の雰囲気をその通りに順応せしめてしまうからなんです。それを哲学では『霊的作用の感化』と言い、科学者は「人身磁気の作用」という。すべての雰囲気をスーッと同じ状態にしちまう。だから、いわんや猛獣や毒蛇が同じ気持ちになるなんてあたりまえじゃないか。非常に強い同化力が働き出すんですよ、その人の信念の強い結晶した心の前にでると。だから、私が何かしらん、あなた方に相談を受けて言っている言葉が、また、私からあなた方に何か言ったことに、あなた方が不賛成と言ったことないだろう。不賛成を言わせないもん、私。不賛成を言う気にならないもん、あなた方は。犬や猫だって、その通り言うことを聞くんだもん。」
山岡鉄舟が、自分の剣道の極意は、「施無畏」、つまり、人をして、害意を抱かせることなく、安心、平和で穏やかな気持ちにさせることだと、言い、
また、私が、患者ばかりでなく、周りの人達を、穏やかに気持ちにさせ、眠りに誘い込んでしまう、ということは、
結論的に言えば、天風先生が上で、「信念の強い人の前にでると、その人と同じような気持ちになる」と言ってる通り、鉄舟も私も、信念が強くなったために、そのようなことができるようになった、と考えていいのではないか、と思います。
つまり、山岡さんも、私も、心の中に雑念妄念が少なくなり、信念が強くなって、平和な穏やかな気持ちになっているから、周囲の人も、それに感化を受けて、同じような気持ちになる、と考えることができるのだろう、と思います。
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私のサイ気療は、ホームページの案内の如く、現代医学では治せない、いわゆる難病、或いは、難病ではなくても、これまで色々な所で、色々な治療を受けたが、どこへ行っても、はかばかしい結果が得られなかった人が来る所である。
そう言うと、私の所へ来たら、1回か2回の治療で、たちまち病気が回復するかのように勘違いする人がいる。
私の所に来たって、難しい病気が、マジックや奇跡の如く、あっという間に、簡単に治るわけではない。
難しい病気は難しい病気なりに、或いは、散々、他所でいじくり廻したような病気は病気なりに、完治するには、それなりの時間がかかることを覚悟しなければならない。
なぜならば、世の中に、原因のない結果はないからである。
サイ気療だって、病気の原因を取り除くから、病気が治るのである。
サイ気療が、あたかも、奇跡のように見えるのは、貴方達が、病気の原因について、全く、わかってないからである。
もっとも、お医者さんだって、病気の本当の原因はわかってないから、貴方達がわからないも、無理はないと言えば、そうも言えるけど。
少なくても、私は、サイ気療を治す過程において、完全にその原因をわかって、治療を行っている。
これまで、私は、ブログでも、或いは、ホームページでも、何回も、「全ての病気の原因は、神経系統を流れて、私たちの命を保ってくれている、「気」が不足するか、或いは、「気」の流れが停滞するから起きる」、と言っている。
流れが悪くなった神経は、炎症を起こして腫れるんだよ、神経が炎症を起こす時、痛みが発生する。
そして、痛みの引いた後の神経は、腫れて硬くなるんだよ。
私のサイ気療は、患部の硬くなった神経を、指先で探し出し、そこに気を送って、神経を柔らかくして、病気を治している。
流れが悪くなって、硬くなっていた神経が、柔らかくなるということは、つまり、流れが悪かった神経の中の「気」が、スムーズに流れだした、ということである。
ところで、「死後硬直」というのがある、人は、(人に限らない)、どんな動物でも、死んだ直後は、体がカチカチに硬くなる。
これは、死ぬということは、結局、体全体の神経の中に、「気」が回らなくなるから、死という事態が発生する、という事を証明しているようなものだ。
死んだ直後、死後硬直によって、身体がカチカチに硬くなるのは、何が硬くなるかというと、全身の神経が硬くなるから、体全体が、硬くなったように、感じるのだ。
病気というのも、一種の死後硬直のようなものだと思えば、わかりやすい。
だから、貴方達にはわからくても、私は、ちゃんと病気の原因を把握しながら、その原因を取り除くことによって、病気を治しているんだ。
よく電話をしてきたり、或いはメールなどで、「こういう病気ですが、治りますでしょうか?何回ぐらいでなおるものなんでしょうか?」と問い合わせてくる人がいる。
気持ちはわからないではないが、元々、「気」なんてわかりもしない人に、気で如何にして病気を治すか、なんてことを説明することくらい、難しいことはない。
頭でわからないことは、先ず、実際に、体験してみようくらいのことを思わなきゃ。
「全てわかってから、治療に、行こう」なんて考えていると、サイ気療なんて、一生かかっても、わかりっこないよ。
なぜ私がそう言うかというと、
それは、一度、来てみて、治療を受ければ、大体、1回の治療だけで、自分の病気が治りそうはどうか、自分で判断が.つくからなんだよ。
何故なら、サイ気療というのは、例えば、病気の程度が、十だとすれば、1回目の治療だけで、少なくとも、その場で、一つ、二つ位は良くなるんだよ。
そして、その良くなったことが、自分自身で、つまり、自覚症状によって、実感することができるんだよ。
病院のように、投薬して、1ケ月とか2ケ月経って、念入りに検査しなけりゃ、良くなったかどうかわからないなんて、悠長のもんじゃないんだよ、サイ気療は。
だから、先ず来て、治療を受けてみなさい、と言うんだよ。
治療を受けてみて、良くなりそうだとおもったら、又、来たらいいし、駄目だと思ったら、来なきゃいいだけじゃないか。
だから私は、病院のように、週、何回来なさいなんて、決して言わないよ。
自分で決めればいいし、自分で決められるもん。
しかし、肩こりとか、風邪とか、喘息とか、神経痛とか、打撲とか、捻挫とか、そういった類の病気なら、1回か、2回で簡単に治るが、国指定の難病とか、或いは、散々他所でいじくり廻して、こじらせたような病気は、数回で、簡単にというわけにはいかないよ。
だから、サイ気療を受けるにしても、病気の軽重に応じて、金銭的にも、時間的にも、それなりの覚悟を決める必要がある、と思う。
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