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サイ気療について、色々、電話で、お問い合わせ頂く。
「何回ぐらいで治るでしょうか」、などと言った、他愛ないものについては、答えは一つ「やってみなければわかりません」で済む。
実際、診ても、触ってもいないのに、何回ぐらいで治るでしょうか?と聞かれても、答えようがない。
だから、どなたに対しても、答えは、上のような答えになる。
医者に電話して、「こういう症状ですが、何回くらいで治るでしょうか?」と聞くようなもので、医者だって、診察もしてない、検査もしてないうちに、治るかどうかも含めて、何回ぐらいで治るでしょうかなんて、言われたって、答えられるわけがない。
まだ、こういった質問はいい方で、明らかに、疑い半分と言った感じで、電話で、根掘り葉掘り訊いてくる人がいる。
「気」をわかりもしない人に(99%の人はわかっていない)、「気」でもって、どうやって病気を治すのか訊かれても、説明に苦しむ。
電話の途中で、「貴方はどうして私のことを知ったのですか?」と訊くと、インターネットの場合を除き、「知人の○○さんに、とにかく良いから行ってみなさい」と言われて電話しました、と答える人が多い。
いわゆる、口コミというやつだが、サイ気療の場合、この口コミが、結構、厄介なのだ。
私のことを紹介した人も、結局、「気」のことをどうやって説明していいのかわからないから「とにかく、いいから、行ってみなさい」ということになるのだろうが、
「ああ、そうですか、それではとにかく行ってみます」と言って、予約して、来る人はまだいい。
どういう風な治療をするのか、どんな効果があるのか等、納得しない内は、簡単に、行くわけには行かない、と決め込んでいる人が、電話して来た時は、話がややこしくなる。
そいう人は、くどくど、根掘り葉掘り、疑わしそうに、訊いていくるのだが、
とにかく、「気」がわからない人に「気」でどうして病気が治るのか、説明することほど、難しいことはない。
お互いの頭の中に、共通言語、乃至は、共通認識がないわけから、いわば、雪を見たこともないアフリカの人に、雪について説明するようなもので、結局は、蒟蒻問答になってしまう。
私の本音は、「とにかく、来て、体験してみてください」と言うことなんだが、それも、何か、商売人がお客を無理に勧誘しているようで、言いにくい。
本音が、なぜ、そうなのかというと、とにかく、一回だけでも、サイ気療を受けてみれば、自分の病気が治りそうか、自覚症状によって、自分自身で判断できるからである。
最初の一回だけで、完治というわけにはいかなくても、少なくても、良くなったか、どうかくらいは、自分自身で、自覚症状によって判断できる。
ということは、一回だけで、それなりの効果が、現れる、ということなんだ。
初回だけで、自覚症状によって、自分の病気が治りそうかどうか判断できるなら、後は、また、来るか来ないか、何回くらい来るかは、自分の都合によって決めればいいわけである。
とにかく、サイ気療は、病院のように、薬を飲みながら、1週間も2週間も、或いは、1ケ月も経たなければ、症状が表なれない、なんて、悠長なもんじゃない。
たった、一回の治療で、それなりの効果が現れるのが、サイ気療なのだ。
だから私は、初回の治療が終わった後、「週、一回通いなさいとか、月、何回通院しなさい」みたいなことは、決して言わない。
私が、「とにかく来て、治療を受けてみなさい」と思うのは、サイ気療というものは、身を以て、体験しなければわからないものだからである。
また、良くなったかどうか、直ぐに、わかるのがサイ気療なのである。
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サイ気療日記
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昨日、6月21日(土)の読売新聞の、第5面は、一面、ファンケルという製薬会社の広告で満杯だった。
タイトルには、「この試験官は、あなたです」とあって、女の人がコップから試験官に黄色い液体を注いでいて、
試験官は、既に黄色い液体で一杯になっているにもかかわらず、女の人は、さらに液体を注ぎ続けるものだから、液体が、下に置かれた第一面にこぼれている、というものだった。
そして、この写真の下には、次のようなコメントが載っているが、つまり、これが、この写真の説明文ということになる。
言い換えるなら、これがこの広告の目的とするところ、と言うことになる。
「いくら成分が多く含まれたサプリメントを飲んでも、貴方が吸収できる量は限られています。必要なのは『体内効率』設計のサプリメントです。」
「体内に吸収されるサプリメントの成分量は限られています。さらに、歳を重ねるにつれて吸収する力が落ちるので、吸収されずに体の外に出てしまう量は増えていう一方です。
そんなもったいない状況を解決する為に、ファンケルはひとつの答えを出しました。
効率よく吸収され、働くことを大切にする『体内効率』という技術。体に長く留めるために成分が溶けはじめるタイミングを調整したり、吸収されやすくするような成分の組み合わせを追及したり。数々の研究によって、体の外に出てしまう量を減らすことに成功したのです。人生最後の瞬間まで、健康で生きるために。『体内効率』を考え抜いたサプリメントをお届けしていきたい。ファンケルはそう考えています。」
この広告の趣旨は、要は、これまで、飲んでいたサプリメントは、その殆どが、体外に排出されて、体内に吸収されてないから、
サプリメントが、体外に排出されるのを防いで、効率よく、体内に吸収される為のサプリメントを開発したから、使って下さい、ということなのだろう。
宣伝文句だけを見ていると、結構ずくめのように見えるが、実は、この話は、サプリメントは必要なものであり、これを飲めば、病気にもならず、長生きできる、ということが前提になっている。
しかし、「医者に殺されない47の心得」を書いた、近藤医師は、サプリメントのほとんどは、健康維持や、病気からの回復には何の効果もなく、サプリメントは取り過ぎるのはむしろ害がある、と次のように言っています。
「『ビタミンやミネラルは、生きていくのに必要な栄養素。でも、体の中でつくることができません。日々、外から摂らなければならないのです。』と言ってビタミン・ミネラルを何かで補わなければならい、と錯覚させる警告が世に溢れています。(このファンケルの広告もその一つと言えます)
結論から言えば、日本で普通の食事を摂っている人は、ビタミンもミネラルも十分に足りています。健康のために付け足すのは、むしろ有害です。撮り過ぎると中毒症状が出たり、がん、心臓病のリスクが高まり、早死にの原因になることがあります」
このように、サプリメントを撮る必要はない、取り過ぎるとかえって、健康を害したり、病気になったりしかねない、と言っているのですが、
その理由の一つとして、彼は、次のような事例を挙げています。
「口から摂ったコラーゲンが肌を直接ぷるぷるさせたりするわけではなく、グルコサミンが膝に届くわけでもありません。」
「コラーゲンもグルコサミンも、なぜ目指す部位に直接届いてくれないのか。それは、食べたものすべていったん腸でバラバラに分解されたり血液に入ったりして、アミノ酸や糖の形で利用されるからです。」
「コンドロイチンやヒアルロン酸なども含め、原理は全て同じです。食べても飲んでもお腹の中でバラバラになり、目的部位には到達しない。さらに、すべてのサプリ特定栄養素の『過剰摂取』のリスクがあります。有名人がCMで、『いつまでも元気でいたいから、私も飲んでいます』とにっこりするのにつられて買って、『効いた気』になって、そのうち『あれっ』と言うことにならないよう、ご用心」と。
私も、医学知識を豊富に持っているわけではありませんが、製薬会社の広告を信じるか、或いは、近藤先生の言い分を信じるか、と言われれば、
断然、間違いなく、私は近藤先生の方を支持します。
なぜなら、近藤先生は、こんなそこと、言っても、不利益を蒙りこそすれ、決して自分の利益にはならない、と思われるようなことを、敢えて言っているからです。
一方、この新聞広告の費用は、百万円や二百万円のものではないでしょう、これは、私の推測にしか過ぎませんが、おそらく、数千万円はするのではないかと、思う。
それでも、なお、こういう広告を出すのは、おそらく、広告にいくら膨大な金をつぎ込んでも、元が取れると思っているから、そうするのだと思う。
そうそう、先日の新聞の記事下広告にも、「薬剤師は薬を飲まない!」という本の広告が載っていたが、
薬だって、サプリメントだって、知っている人は飲まないんだよ。
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既に、病院で、抗がん剤治療を始めていて、途中でやめたいと思っても、医者の意向に背いて、抗がん剤治療を止めたいと言い出すのは、現実は、難しい。
このような場合にどうしたらいいのか。
近藤誠医師の「医者に殺されない47の心得」の中に、格好の、抗がん剤治療を拒否する方法を発見したので、皆さんにも、それを、ご紹介してみたい。
「47の心得」の中、181頁には次のように書いてある。
「この治療はおかしい、と思ったときも、すぐ行動です。
たとえば、『抗がん剤治療を止めたい』と言っても医者が許してくれず、(しかも)すぐには病院を変われないときは、オーバーに『点滴は苦しい』『気分が悪い』『やめたい』と苦痛を伝えます。すると『副作用が弱い、よい経口薬がありますよ』と飲み薬に変えてくれる可能性が大きい。それをもらって、飲まないというのが一案です。」
現実、私は、がん患者で、病院で抗がん剤治療を受けながら、私の所でも、治療を受けていた人、を何人も知っています。
その中の一人は、病院で、点滴を受けて、出てくる度に、「飯が喉を通らない」と言いながら、次第に衰弱して行きました。
私は、次第に衰弱して行く様子に、たまらず、「このまま、抗がん剤治療を続けたら、貴方は医者に殺されるぞ」と怒鳴ったことがあります。
最初の頃は、自分で車を運転して、私の所で治療を受けて、元気になって帰っていたのに、病院で点滴治療を受けるたびに弱って行って、遂に、半年もしない内に、奥さんやや娘さんの介添えなしでは、私の所に、来れなくなりました。
私はこういう事実を、何件も、何件も、目の前で、見ているだけに、近藤先生が、本の中で、「抗がん剤治療で、死んでいるのに、医者は、決してそう言わず、がんで死んだかのように言う」と書いてあるのを知って、心から、「確かに、そうだ!」と納得してしまいました。
『点滴は苦しい』『気分が悪い』『やめたい』と言えば、あの誇り高い、というより傲慢な、と言った方がいいような医者が、なぜ、抗がん剤治療を中止するのか?
この疑問に対して、医者ならわが身、現時点で、十分な答えは持ち合わせていませんが、
おそらく、患者からそういった申し出があった場合は、それ以上の抗がん剤治療は行わないような、申し合わせとか、法的な制約とか、或いは、医者の治療標準とかがあるに違いない、と思います。
私は知らなくても、近藤先生は、現役の医者です。きっと、これに対する、明確な答えを持っていて、そう言っているはずです。
先ほどの、私の所に通いながら、病院で抗がん剤治療を受け、次第に、衰弱して行って、遂に死んでしまった患者だって、
もっと早く、私が、こういった良い方法があることを知っていたなら、「いまに医者に殺されるぞ!」などと叫ぶ必要もなく、
「医者にこう言いなさい」、と教えてあげることができて、それ以上の抗がん剤治療を止めることができたのに、と思うと、かえすがえすも、残念でなりません。
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去る6月13日(金)〜15日(日)まで、東京に行ってきました。
用件は、建て前は、あくまでも、大学時代の親友の奥さんが亡くなったので、そのお弔いの為です。
もっとも、奥さんが亡くなったのは、3月中頃のことで、今は、その時から、少なくても、3ケ月は経過しているわけだから、お弔いは正しくはなく、友人の激励のため、言った方がいいかもしれない。
というよりも、そういうことにかこつけて、久しぶりにその友と人、一献酌み交わすのが目的だった、と言った方が、気持ち的には、正直な気持ちだったかもしれない。
というのも、奥さんは、発病してから25年もの間、病院と病院、或いは病院と自宅の間を行き来していたのだから、その間の、彼の苦労も察するに余りあるものがあったのです。
だから、今度、私が東京に行ったのは、彼の長い間の慰労の為、と言ってもいいのです。
盃を交わす合間には、闘病に伴う苦労話や、奥さんとの思い出話や、或いは、新婚当時のおのろけ話や、思い出話など、色々出ました。
中でも、私が最も、心を打たれたのは、「25年間、医者との闘いの連続だった」という彼の言葉でした。
ということは、即ち、医者から奥さんを守ることに、25年間苦労し続けた、ということなのです。
これを、さらに、もっと、具体的に言えば、25年間、医者の心ない言葉から、奥さんを守るのに大変だった、と言うことになると思います。
彼自身が、これ以上具体的に言ってないので、次は、あくまでも、私の推測に過ぎませんが、
いずれ死に至る病であることは、彼も奥さんも、十分わかっていたはずです。
病が重篤なことはよくわかっていて、いずれ、近いうちに、死が来るだろうことは十分承知していても、
それでも、治療を続けるということは、そこに何らかの希望を見いだしたい、
一条の光だって、一本の藁屑であっても、縋りたいような気持で、彼は、奥さんを励まし、治療を続けて来たに違いないのです。
それを、医者というのは、その大半は、いざとなった時の自分の責任逃れの為だろうと思われるが、得てして、病状を大袈裟に言いがちなものです。
たとえば、「余命あと、何年です」とか。
このように、病状を大袈裟に言うだけならまだしも、医者というものは、患者本人や周囲の人たちを自分の治療方針に従わせるために、ある種の恐喝或いは恫喝めいたものを平気でやるのです。
つまり、患者が、医学的な専門知識をもたないことをいいことにして、医学的なデータをチラつかせながら、自分の主張する方法以外に病気を治す方法はないかのような言い方をするのです。
だから、自分に従え、と。
それで、病気を100%治せるのだったら、彼が、何を言っていいんです。
医者自身が、自分たちは病気を治せないということは、経験からして十分承知しているのですよ。
何ら、病気を治せる保証は何もないのに、自分のやり方に、強引に従わせようとするのは、医者の傲慢としか言いようがないと思います。
彼が、「家族を守るために、医者との闘いの連続だった」と言っているのは、そういうことだと思います。
患者自身は、病気の重圧や混乱から、特に発病当時は、弱気になり勝ちであり、自分で判断する能力を失いがちです。
だから、医者が言っていることが正しいか否かの判断は、周囲がやってあげなければなりません。
医者は、患者自身の問題だからという理由で、患者自身に直接話して、患者自身に判断させようとしますが、そうすると却って、医者の思うツボです。
私の友人は、その時、いみじくも言いました。「こういう時こそ、一家の主人が前面に出て、医者から家族を守ってやるべきだ」と。
その言葉を聞いて、即座に私は、「お前は偉い!」と言ってやりました。
彼は、その時、奥さんを守るために、医者を脅かしたことが何度もあった、と言いました。
しかし、どうやって脅かしたかまでは、明かしてはくれませんでした。
脅しの方法については、特に言及しませんでしたが、当時、彼は、新聞社関係団体のトップに居ましたから、おそらく、「新聞に書かせるぞ」位のことは、言ったに相違ないのです。
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6月、13日(金)14日(土)15日(日)と私的な用事で上京します。
14日(土)、15日(日)は、割とスケジュールに余裕がありますので、治療はできませんが、短時間でしたら、病気の相談くらいは、応じることができます。
希望者は、090−3456−1098まで、ご連絡下さい。
勿論、相談は無料です。
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