気と心と宇宙法則

難病(難しい病気)の人たちの力になりたい、と思っています。

サイ気療日記

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70歳を過ぎたら、急に役所から、やれ癌の検査だの、結核の検査だのと、やいやい、うるさく言ってくるようになった。
 
 
個人的には、検査を受ける権利があると同時に、検査を受けない権利もあると、私は、思います。
 
だから、このように、しつこく、強制・脅迫まがいのこと言ったりしたり、するのは、一種の人権侵害じゃないか、とも思っています。
 
もっとも、今後も、彼らが、何を言って来ようが、自分の健康は自分自身で守ります、貴方達の世話にはなりませんと、断然、拒否するつもりではいますが。
 
 
ああいうことを言ってくる役所の担当者というものは、早期発見・早期治療こそ、唯一無二の、絶対的に正しい、いわば、カルト宗教のような、一種の狂信的な思想を持っている人達ではないか、と疑いたくなる、というものです。
 
 
正確に数えたことはないから、うろ覚えの部分もあるが、私は、この方40数年病院に行ったことがない。
 
そのような個人的な経験からすると、40数年間病気にならなかったかというと、決してそうではない。
 
 
これまでのことを、思い返してみても、体調に変化・異常を感じなかったというと、確かに、何回か、これは重大な病気ではないか、と思うようなこともあった。
 
そう思っても、病院に行かないで、ほったらしておいたら、その内、いつしか、違和感もなくなり忘れてしまっていた、というのが実感である。
 
 
これは、私の場合、特別、医者に行って治療しなくても、体(自然治癒力)が、自然に病気を治してくれて、大事に至らなかったのではないか、と考えている。
 
 
天風先生も、「運命を拓く」という本の中で(P、129)次のように言っている。
 
「『治る病ならば、ほうっておいても治るんだ!』これを医者が聞くと、そうだと思うけど、素人は『治らない病でも、お医者にかかれば治るでしょ』と思ってしまう。医者にかかっても、治らない病気は治らない。こういっても医者は決して侮辱されたとは思わないはずだ。『そうだ!』ときっと思うに違いない。一生のうちに治らない病は二度も三度も四度もありはしない。もしあるなら、二度も三度も死ななきゃならない。寿命が尽きた時の病は、どんな名医が来ても治りはしない。それまでは、その度に死にはしないんだから安心しなさい。」
 
「治る病気なら、ほうっておいても治る」、「寿命がつきた時の病はどんな名医が来ても治りはしない」というのはどんな意味かというと、
 
寿命が来て死ぬ運命にある病なら、この世を創った造物主が、そう決めたものだから、どんな名医でも治すことはできない。
 
反対に、造物主が、寿命だと言っていない病なら、どんな病でも、ほっておいても、自然に治っている、という意味である。
 
そいうことからすると、早期発見して、早期に治療したら、どんな病も治るかのように言う医者や、その周辺の医療業界の提灯持ちのような役人達は、明らかに間違っている、と言わねばなるまい。
 
 
さらに、天風先生は、「運命を拓く」p、259で次のように言っている。
 
「病だから心配するのが当たり前で、不運だから悲観するのが当然だというように、少しも間違いのない真理のように考えるのなら、そういう人は、こういうことを考えてごらん。いや、そうしたことが、五十歩百歩譲って、正しい真理であるとしたならば、病に罹って心配した者が早く治り、不運に遭って悲観した者がたちまち幸運に運命を転換しているはずである。ところが事実は全然それと反対ではないか。病のとき、心配すればするほど回復は遅い。私は死亡広告を新聞でみるたびに、この人は、本当の病で死んだのだろうかと考えてしまう。否、寿命で死んだのなら、さもあらばあれ、たいていは自殺じゃないのだろうか。自殺と言っても、なにも青酸カリやプロバリンを大量に飲んで死ぬばかりが自殺じゃない。病に罹ったときに神経を過敏にして、ああでもないこうでもない、と心配を重ねて、生きる力を自分で衰えさせて死んだのも自殺なのだ。」
 
病気の早期発見、早期治療が、少しも心配させないというなら、何も言うことはないが、たとえ、小さな病気であっても、医者から病気を指摘されて、全く気にしない人は、100人に1人いるかいないかではないでしょうか。
 
 
私はこんな話も知っています。
 
おそらく、天風先生の何かの本を読んで知ったのだと思うが、今は、どこで知ったか思い出せません。
 
 
とにかく、医者が病気を治せるなら、医者本人は、勿論、その家族やその縁者、みな、健康で長生きしているはずなのに、事実は正反対で、医者は病気勝ち短命、そして、その家族もみな、同じように、病気がちで短命だということである。
 
 
話は変わるが、去る2月15日、読売新聞の一面、「地球を読む」という特集記事に、日本対がん協会会長(元国立がんセンター総長)の垣添忠生氏が投稿していたが、
 
早期発見早期治療では足りなくて、今度は、幼少期からがん予防の教育が必要だと言っている。
 
 
この人、私が知っている限り、奥さんを、何回ものがん手術を経て、60歳に届く前に死なせているのである。
 
本人はどう思っているかしれないが、私に言わせれば、この人、奥さんの病気を、早期に発見して、早期に治療して、度重なる手術や抗がん剤治療によって、奥さんの体力を奪い、あまつさえ、病気を心配させ、運命を悲観させて、気力を失わせ、遂には、死に追いやった張本人ではないかと思っている。
 

こういった軽薄で、唯物論の塊のような人が、日本の医療界を牛耳っている限り、わが国から、がん患者は少なくならないし、真の意味でのがん治療も発達しないように思えます。
 
私には、彼は、どこまでも、医療業界が儲けるように、業界の利益だを思って行動している、業界団体の利益代表のような気がする。
 
こう言う人の言っていることを、絶対に真に受けて、騙されてはならないと思います。
 
 
さて、「医者に殺されない47の心得」を書いた近藤誠先生は、p、32で、こう言っています。
 
「(医者を)信じる者は、救われない。医者を40年やってきた僕が、一番自信をもって言えること。それは『病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい』ということです。
医者にかかればかかるほど検査が増えて『異常』が見つかり、あれこれ薬を飲んだり手術をしたりする羽目になる。がんが見つかると『手術、抗がん剤、放射線が標準治療』と言われて、いきなり大事な胃や子宮を切り取られたり、死ぬほど苦しい抗がん剤治療をさせられたり。そのストレスも大変なもので、体に悪いことばかりです。」
 
また、同じ本のp、4では次のようにも言っています。
 
「医者は本当にあなたの病気を防いだり、治したりしてくれているのでしょうか。医者の僕が言うのも何ですが、答えはノーです。風邪、頭痛、高血圧、高コレステロール血症(高脂血症)不整脈、がん……。(これら)病気の9割は、医者にかかったといって治るわけでもありません。そして、副作用や後遺症のリスクはとても大きい」
 
 
次いで、早期発見、早期治療については、p、14で次のように言っています。
 
「たとえば最近『予防医学』が全盛ですが、その実態は『患者を呼ぼう医学』です。医者の『おいしい』お客様にならないように気を付けましょう」と結んでいます。
 
近藤先生は、治せもしない病気を、早期発見したところで、どうなるんだ、と言いたいのです。医者を儲からせるばかりじゃないかとも。
 
 
天風先生の言っていることから推察して行っても、私には、断然、近藤誠先生が言っていることが正しいように、思えてなりません。


遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
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メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(無料体験の、電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定していますが、どうしても無理な場合、ご相談に応じます)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。
今日(2月10日)は、こんな良心的な医者がいることを知って、嬉しくなった。
 
良心的な医者とは、順天堂大教授、天野篤(あまの あつし)教授のことである。
 
彼の名前は、2012年、天皇陛下の心臓の手術を、執刀したことで、世間によく知られることになった。
 
 
2015年2月10日(火)、読売新聞に群馬大病院問題を考えると題して、天野教授のインタビュー記事が載っていた。その中で彼は次のように言っている。
 
「手術の前、私なら、手術以外の選択肢も含めてよく説明し、一般的な手術成績の後に、自分の成績も話したうえで同意を得る。(手術の)利点だけでなく、マイナス面を隠さず言うことも大事だ。説明の仕方として、医学用語を並べて相手をけむに巻き、「わからないからお任せします」という言葉を導き出す医師もいる。しかし、患者と家族という『受け止める側』の言葉を使い、理解して同意をしてもらわなければ、十分とはいえない。」
 
彼は、「説明の仕方として、医学用語を並べて相手を煙に巻き、「わからないからお任せします」という言葉を導き出す医師もいる。」と言っているが、
 
むしろ、こういう医者の方が、一般的と思った方が良い。
 
ひどいのになると、「お任せします」と簡単に言わない患者に対しては、脅し、透かし、誘導尋問などして、強引に自分の方針に従わせようとする医者も、随分沢山いる。
 
 
また、彼は次のようにも言っている。
 
「手術をするに当たり、私は、手術中の判断ミスで患者が2人続けて亡くなれば、心臓外科医を辞めると自らに課した。緊張感を伴う決めごとだが、今もそれを守っている。人の命を預かる手術という医療行為は、それほどの覚悟と矜持で臨まなければならない。」
 
常識から考えても、人の命を左右するような仕事は、当然それくらいの倫理観と良心があってしかるべきと思うのだが、群馬大病院で腹境鏡手術によって患者8人を死亡させた、あの医者は、手術中、何を思い、何を考えながら、メスを振るい続けたのだろう。
 
そのことを思うと、背筋がぞっと寒くなるのだが、天野医師は、次のように断じている。
 
「手術で患者を亡くすことは、外科医にとって、とても大きな問題だ。もしも、それを大したことと考えず、いわば(自分が医者として実績を積み、成長して行く過程における)一ページくらいしか思わない外科医がいるとしたら、極めて残念だ」と。
 
同業者として、多少の遠慮があるため、遠まわしに言っているのだろうが、彼が本当に言いたかったことは、結局、群馬医大の問題の医者は、「実績を作る」目的で、次々に腹境鏡手術を試した、ということだったに違いない。
 
 
天野教授が、今回、ここで、特に触れているわけではないが、
 
近藤誠先生は、お金儲けのために手術をしたり、副作用が強いことを承知しながら、無理な投薬をする医者が、殆ど一般的、という現状だから、「医者に殺されない為の47の心得」を書いたのだろう。
 
高い倫理観と良心があって初めて、人の命を預かる医者という職業が成り立っているはずなのに、天野教授のような良心的な医者が、今日極めて稀になっていることが、現代医療の大きな問題の一つなのだ。
 
つまり、この特集記事のタイトルにもあったように、「命を預かる覚悟と矜持(プライド)」を持った医者が、極めて少なくなっていることが問題なのだ。
 
 
一方、こういう医者の所には、行かない方がいいよ、と忠告したくなる医者の一人が、兵庫県尼崎市で町医者を営む近藤和宏という人である。
 
読売新聞に、「群馬大病院問題を考える」という特集記事が、掲載された同じ日、つまり、2月10日の一面記事下に、このような本の広告が載っていた。
 
「家族よ、ボケと闘うな!(著者)医師長尾和宏×役人近藤誠」というものである。
 
 
長尾という人については、週刊文春に「近藤誠先生、あなたの犠牲者が出ています」という内容のインタビュー記事を載せ、読者から、ネット上で猛烈なバッシングを受けた、ということは、以前から、私も知っていた。
 
 
大体、今度の本の表題からして気に入らない。
 
「家族よ、ボケと闘うな」というのは、明らかに、最近、「医者に殺されない47の心得」を出版した、近藤誠医師の「患者よがん闘うな」という本の名前をまねたもの、と言うよりも、はっきり言って、パクリとも言うべきものである。
 
なぜ、パクリだと言うかというと、本の表題に、医師長尾和宏と役人近藤誠の、共著と言っていることである。
 
私も、最初、この本の広告を見た時は、「役人」という言葉があまりに小さくて、見えにくかったため、あの近藤誠医師のことかと、勘違いしたくらいだった。
 
先ほどの週刊文春の記事のことや、この「家族よ、ボケと闘うな」という、ふざけた本の表題からして、中を読まずとも、この本、インチキまがいの内容の薄い、パクリ本と断じざるを得ない。
 
 
この医者、これまでに何冊も本を出版しているようだし、また、あちらこちらで、講演もして歩いているようだから、
 
とにかく、世間に自分の名前を売って、己の病院が儲けさえすればいいと考えている、つまり、医者という職業を、ビジネスと考えている、売名医者、儲け第一主義の医者と思って間違いないと思う。
 
 
医者という職業をビジネスと考え、お金儲けをして何が悪い、と考えるところから、医者が、必要もない手術をしたり、又、診療報酬を少しでも大きくしたいがために、無理に、副作用の強い薬価点数の高い薬を使ったりすることを思えば、
 
こういった、儲け主義の、売名ばかり考えているような医者の所には、最初から、近づかない方がいいと言わざるを得ない。



遠隔治療無料体験について
 
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小さな幸せを集める

最近テレビを見ていると、お母さんとおぼしき人が、年頃の娘に、なにやらカードらしきものを渡しながら、「大きい幸せを掴むのは難しい、小さな幸せを集めればいい」と言っている、コンビニのコマーシャルの映像が、盛んに流れている。
 
渡されたカードらしきもので、好きなものを買って食べなさい、ということなのだろう。
 
 
コマーシャルでなくても、巷間、時々、「小さな幸せを集めて活きる」という言葉は、よく耳にする言葉である。
 
そして、この言葉を聞くと、なんとなく、小さな幸せだけをかき集めて生きれば、幸せな人生を活きられに思い込んでしまうから、不思議と言えば不思議な言葉である。
 
 
映像として作られたコマーシャルはあくまでも、虚構の世界(フィクション)だから、コマーシャルそのものにケチを付ける気は全くないが、
 
ふっと冷静になって考えてみると、現実に、小さな幸せだけを集めて生きていれば、本当に幸せな人生を送れるようになるのだろうか、と考え込んでしまう。
 
 
言葉そのものだけを聞いていれば、なんとなくわかったように気もするが、果たして、現実の問題として、具体的な「小さな幸せ」とは、一体どういうことを指して言うのだろうか。
 
 
例えば、コマーシャルのように、コンビに行って何か好きなものを買って来て、食べれば、それが「小さな幸せ」と言えるのだろうか。
 
確かに、日頃食べたいと思っていたものが、手に入って、それを食べて、おいしいと感じれば、なんとなく幸せになったような気がする。
 
 
しかし、食べたその時、一瞬の間か、或いは、一瞬の間ではなくても、それに近い、当座の間は、幸せな気分になるかもしれないが、それで、その先、何時間も、その幸せな気分がそのまま続くかと言われれば、そうはいかない。
 
 
とすれば、何か好きなものを買って食べて、おいしいと感じることは、あくまでも、食欲と言う本能を満たした時の、感覚的な喜びであって、少なくても、「幸せ」という言葉で表現するに値するようなものではなさそうである。
 
もともと、本能的な感覚という欲望は、それを追い求めれば求めるほど、際限なく膨らんでいうものであり、それが満たされない時の不満不平も、また際限なく膨らんで行くものである。
 
 
食べ物でなくても、金銭にしても、最初は、ちょっとした小金が手に入っただけでも、嬉しさを感じるのに、その嬉しさを追い求めて行けば、欲望はどんどん膨らんで行って、「もっと、もっと、欲しい」となって行く。
 
欲望が膨らんで行くに伴って、それが満たされない不平不満も際限なく広がって行く。
 
お金ばかりでなく、着るものだって、或いは住まいだって、最初は「小さな幸せを」を満足できればいいと思っていても、その内、もっといいものが欲しい、となって行く。
 
 
「小さな幸せ」で満足することを、「足るを知る」と言うのだが、「足る」を知って「小さな幸せ」に満足して生きている人のことを、真人とか、哲人とか言う。
 
「足るを知る」ということは、普通の凡人では、決してできない。
 
欲望や感覚をコントロールできる人にだけ出来ることである。
 
 
欲望という、当座の感覚を満たして行けば、その先に「小さな幸せを」が待っているかというと、そうはいかない。
 
なぜなら、欲望とか、感覚というものは、際限もなく膨らんで行くもので、そういったものを満たすことを「小さな幸せ」と勘違いしていると、やがてその先に、「大きな不幸」という落とし穴が待っているからである。
 
 
コマーシャルの「小さな幸せ集める」という言葉は、ただ単に「欲望や感覚を満たす」ことを、「小さな幸せを集める」、という言葉と、混同して用いられているだけのようである。
 
欲望や感覚を満たすことを、「小さな幸せ」と思っていると、その先には、「大きな不幸」が待っていることを、知るべきである。
 
 
 
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予約の仕方

病院やホテルの予約は、ある程度、自分のスケジュールが固まった時点で、「何月、何日の、何時頃は空いていますでしょうか?」と予約を入れるのが、普通だと思われるのに、
 
 
私の所には、予約するのに、具体的な、日時も指定しないで、漠然と、「今度、治療にそちらに伺いたいのですが、先生のご都合はどうでしょうか?」などと聞いてくる人がいる。
 
また、ある人は、「○○の病気を治して貰いに、そちらへ、行きたいのですが、先ず、先生のご都合から聞かせ下さい」などと言って来る人もいる。
 
 
こういう人に限って、「現在、これこれの日時が空いていますからどうでしょうか?」などと、返事などすると、「いやその日は、都合が悪いとか、なんとか、」自分の都合を、色々、言い立てて来て、二転三転、なかなか話がまとまらないことが多い。
 
 
こういったメールを頂いた時、私は、必ず、不愉快な気分になるだが、それは何故かというと、
 
 
先ず、「(こちらが招待しているわけじゃないし、貴方が行きたいと言っているのだから)貴方の都合を先に決めて、こちらに言ってきなさい。自分のことなのに、最初から、こちらに下駄を預けてどうするんですか」とか、
 
「じゃ、私が、こちらの都合を言えば、貴方は、それに従ってくれますか?」と思うのです。
 
 
また、こうも考えているんです。
 
国会での、政治家たちのやり取りを聞いていると、「仮定の話にはお答えできません」などと答えているのを、よく耳にしますが、
 
同じで、「具体的になっていない、仮定の話を言って来て、どうするんですか?」とか、
 
或いは、「貴方は、ただ単に、私の気を引いてみているだけですか?(こういう人も実際にいるんです)」など思うんです。
 
気を引くだけならまだいいとして、明らかに、後だしジャンケン狙って、先ず、相手の手の内を知って、そして、自分の方が有利になるよう、事を運ぼうとして、しているのではないかと疑われる人も、たまにいる。
 
 
私のサイ気療は、精神的な力を用いて行われる治療方法です。
 
従って、お互いの信頼感がなくなれば、治療は成り立ちません。
 
私自身も、日頃から、そう心がけていますが、先ず、お互いの信頼関係を損ねないよう、努力することが大切です。(むしろ、こういったことは、人間の活き方の問題、と言った方がいいかもしれませんが)
 
 
これらのことも、予約の仕方が、全く、わからないのなら、まだしも、
 
予約の方法については、インターネットのホームページに載せてあり、大体のことは、それで、尽きていると思われますので。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
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近藤医師は、「医者に殺されない47の心得」の中で、医者を選ぶ時のコツとして、「(医者の)説明をうのみにしない」とか、「医者の誘導に気をつける」と言っている。
 
群馬大学病院では、2010年12月〜2014年6月の間に、92人が肝臓癌の腹腔鏡手術を受けて、内、術後2週間〜100日の間に、8人が死亡したとされている。
 
 
そればかりでなく、それ以前にも、今度は腹腔鏡手術ではなくて、肝臓の開腹手術でも、過去5年間に手術を受けた84人の患者の内、同じ医者から手術を受けた10人が死亡して事が判明した。
 
 
2014年12月24日の読売新聞によれば、腹腔鏡手術を受けて死亡した遺族の証言tとして、医師からは、
 
「手術の説明は、1〜2時間かけて行われ、『(腹腔鏡手術は)傷が小さく回復が早い』と体に負担の少ない腹腔鏡手術のメリットが語られた一方、デメリットは聞かなかった。反対に開腹手術のデメリットは話していた。『(開腹手術)は傷が治るまで大変ですよ』」と説明があった、という。
 
だから遺族は「(腹腔鏡手術)は傷が小さく体に負担が少ない」という説明から、「リスクの低い手術」と受け取ってたらしい。
 
 
インフォームド・コンセント(手術に対する医師の説明と同意)と言っても、これでは、医者の患者に対する誘導尋問であり、延いては、何か事が起きた時の医師自身の責任回避手段に過ぎない。
 
こういったことは、この群馬大病院に限ったことではなさそうである。
 
つまり、どこの病院でも、手術前は、「簡単な手術ですから」とか「簡単に治りますよ」ぐらいの、近藤先生が言われる「誘導尋問」は、日常的に、行われているようである。
 
 
そして、ひとたび、患者が、医師や手術に対する疑問や、手術に対する不同意や、躊躇する態度を見せた途端、
 
今度は、一転して、「手術しなかったら、何ケ月後には死にますよ」とか「手術を受けなかった場合(自分の言う通りにしなかったら)さらに、病気は悪化して、結局は、死に至ることになりますよ」などと、脅しをかけて、自分の意に従わせようとする。
 
 
だから、近藤先生は、「医者は、ヤクザや強盗よりタチが悪い。ヤクザはしろうと衆を殺したり、指を詰めさせたりすることはありません。強盗だって、たいていはお金をとるだけです。しかし医者は脅かしてお金を払ってもらった上に、しょっちゅう体を不自由にさせたり、死なせたりする。」と言うのです。
 
 
だから、医者という職業の人達は、倫理観の高い、良心的な人たちがなっていると、間違っても、思ってはなりません。
 
医師には、倫理観が低かったり、良心的でない人達が、多いばかりでなく、ヤクザのように、何も知らない、弱い立場にある患者を、脅し・透かして、自分の意のままにしようとする人達ばかりだと、思った方がいいです。
 
それでも、医師の言う通りにしていたら、必ず、病気が良くなって、死にもしないのなら、それもいいかもしれませんが、一番の問題点は、決して医者は病気を治せない、ということと、医師本人はそのことをよく承知している、ということです。
 
 
私も、医者ではありませんが、同じように、病気を治す仕事をやっています。
 
よく、メールや電話で、「こういう病気ですが治りますでしょうか?」と聞かれることがあります。
 
こういう質問に対して、私は、必ず「やってみなければわかりません」と答えることにしています。
 
 
診ても触ってもいない病気は、事実、「やってみなければわからない」ということと、「治りますよ」などと簡単に答えて、患者を誘って、治療をして、そして、万一治らなかったらどうするか、という責任を考えるからです。
 
 
去る12月24日の、群馬大病院の腹腔鏡手術事故を伝える読売新聞の大見出しは、「先端手術 倫理置き去り」というものであった。
 
医師の倫理観が、ヤクザ以下とは思いたくないが、このような現実を見せつけられると、医師の倫理観というよりも、むしろ、現在のわが国の、国民皆保険という医療制度そのものに、欠陥あるのではないか、と思われてならない。
 
 
ちなみに、少し、引用が長くなるが、近藤先生の「医者から殺されない為の47の心得」の中に書かれてある、次のような一節を紹介して、この稿を終わりたいと思う。
 
「オランダ駐在から戻ってきた人が、医療が日本とあまりに違うので仰天した、と言っていました。子供が熱を出したので家庭医に連れて行ったら、『家へ帰って体を冷やしなさい。3日して熱が下がらなかったら、またいらっしゃい』ただそれだけで、解熱剤も抗生物質もほかの薬も、全くくれなかったそうです
日本の医療は、フリーアクセスといって、保険証1枚で、だれもが日本全国どこの開業医へ行っても、どこの大学病院へ行っても構わないというシステムです。
一方、欧米には「家庭医」がいます。内科、小児科、外科、さらにお産まで出来るトレーニングを積んだ家庭医に、最初に診てもらった上で、必要があれば専門医のもとへ行く、というシステムです。特にオランダは家庭医と専門医のすみ分けがはっきりしていて、薬もなるべく使わない方針です。
日本は真逆です。抗生物質ひとつとっても、風邪のウィルスには無意味なのにどんどん出す。手術のときも、術前に1回使えば十分、というエビデンス(根拠)を無視して、今でも『術後の感染予防の為』と言っては、何日も抗生物質を点滴し続けています。」
 
 
国民皆保険制度こそが、病気になったら、気楽に「取りあえず医者に行こう、医者が何とかしてくれる」という、患者側の甘えと、医者の「一人でも多くの患者を診なかったら経営が成り立たない」という、お互いの危険な、もたれ合いの構図を成り立たせている、本当の原因なのかもしれない。
 
 
 
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