気と心と宇宙法則

難病(難しい病気)の人たちの力になりたい、と思っています。

サイ気療日記

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膠原病

先日、かねて週3日、私の遠隔治療を受けている、東京在住のある患者の方から、メールを頂いた。
 
 
「定期的に行っている検査が、昨日あり、その結果、ほぼ全ての数値が基準内に収まっていました。腎臓、肝臓、膵臓、白血球ともに基準値に収まっていました。ありがとうございました。御礼申し上げます」というものだった。
 
 
この人、数年前に、鹿児島まで来て、1〜2日治療を受けて、その後、電話による遠隔治療を受けている人である。
 
 
日々、数多くの患者に接していると、「この人、何の病気だったけ?」などと、病気のことまで思い出せない人もいる。
 
このメール受けて、病名について触れられてないこともあって、一瞬、この人の病気なんだっけ?と思ったのだが、
 
腎臓、肝臓、膵臓、白血球と、4つも検査したということから、膠原病のことを思い出したのである。
 
 
急いで、ウキィペディアを牽くと、膠原病とは
 
「全身の複数の臓器に炎症が起こり、臓器の機能障害をもたらす一連の疾患群の総称」とあった。
 
「全身の臓器に炎症が起こり」とあるのを見て、彼の病名を思い出すと共に、なるほど、私のサイ気療によって、彼の病気が治った筈、と納得したのだが、
 
 
正直言って、私にとっては、現代医学がつける、「膠原病」などという、意味もよくわからないような病名など、どうでもいいのである。
 
 
現代医学が治せない病気は、神経が炎症を起こしてなっている疾患であり、
 
現代医学が、なぜこれらの神経が炎症を起こしてなる疾患を治せないのかというと、それは、神経の炎症というのは、そもそも、神経を流れる「気」が不足して起きているものだからである。
 
「気」というものの、その存在すら認めようとしない、現代医学に、神経が炎症をおこしてなる病気を治せるはずがないのである。
 
 
私は、かねて、病院に行っても、どこへ行っても、治らない病気の人は、私の所にいらっしゃい、と言っている。
 
勿論、この人も、長いこと苦しんで、どこへ行っても治して治らなかったから、私の所へ来たのである。
 
 
本人の喜びはいかばかりか、と思うのだが、誰も治せなかった病気を、こうやって治してあげて、このように、お礼を言われる、この私も、これ以上の喜びはない、というものである。
 
返信メールで、「よかったですね、私も嬉しいです。また、報告お願いします」と書いて送った。短いが、これが、偽らざる、私の正直な気持ちである。
 
 
それにして、ふと、思うのは、長い間、通っても、自分達が治せなかった病気が、こうやって治っているという事実を、担当のお医者さんは、どう思っているのだろうか、ということである。
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
ご希望の方は、必ずメールでお申込み下さい。
 
メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(無料体験の、電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定しています)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。
慢性疲労症候群をウィキペディアで引くと、
 
「原因不明の強度の疲労が長時間(一般的に6ケ月以上)に及び継続する病気」とか
 
「患者が訴える主な症状は、体及び心(思考力)両方の激しい疲労と、それに伴い、日常的生活が著しく阻害される」とか
 
或は又「原因不明の疾患で、通常、血液検査等も含む全身の検査を受けても他の病気が見つからず、精神疾患にも当たらない場合に疑われる病気」とある。
 
 
先日、ある患者の方から、次のようなメールを頂いた。
 
「10日ほど前から体調が悪く、病院の内科に行ったところ、まだ検査の結果は出ていませんが、膠原病の可能性がある、と言われた。当初は白血球が2000位しかなかったせいか、起きて家事をする元気もなく、だた、ひたすら安静にして寝ているだけで、それに頭痛もズーッと続いていて、困っています」と。
 
このメールを見た途端、直接触れなくても、この患者がどうなっているか、そして、何が原因で、そういう症状が生じているのか、私には、すぐわかった。
 
 
先日、私の所に来てもらって治療したのだが、予想した通り、一言で言えば、中枢神経が炎症を起こしているのだ。
 
中枢神経は、ご存知の通り、体じゅうの神経が、全て、この中枢神経から別れて、体中に分配されている。
 
その元となる中枢神経が炎症を起こしているから、起き上がれないほどの激しい疲労感があるし、熱は出るし、頭痛がしたりするのは、当たり前なのだ。
 
 
治療の為触ると、背中がパンパンに腫れている。
 
また、後頭部の首筋を触ると、同じように、腫れていて、しばらく触っていると、私には、神経が炎症を起こしているのが、はっきりと指先に伝わって来る。
 
中枢神経は、首筋を通って、上にあがって、頭皮を覆っているから、頭痛がするのは、頭皮の神経が炎症を起こしているせいである。
 
 
また、肩を触ると、これも又、同じように、パンパンに腫れている。
 
「貴方、肩こりもあるでしょう」と訊いたら、そうです、と大きく頷いてくれた。
 
肩が凝っているのも、これまた、中枢神経から分かれた、肩付近の、神経が炎症を起こしている為である。
 
 
次いで、ベッドにうつ伏せになってもらって、背骨に沿って、手を滑らして行くと、私の手には、はっきりと、背骨に沿った、大きな神経(根幹となる神経)が炎症を起こしている様子が、はっきりと伝わって来る。
 
 
治療の様子について、これ以上、細かいことまで言うつもりはないので、結果から言うと、私が触ることによって、頭痛も、肩こりも、全身の疲労感も、ほぼ、なくなってしまったのだ。
 
頭痛も、肩こりも、疲労感もなくなったことは、治療が終わった後、患者が言った、「すっきりしました」という言葉に表されていると思う。
 
 
そもそも、どうして、最初に、慢性疲労症候群の話をしたかというと、慢性疲労症候群も、この患者と同じように、中枢神経が炎症を起こしているからなんです。
 
そういう意味では、この患者さんも、慢性疲労症候群の初期の段階と言ってもいいのだろう、と思います。
 
 
この患者さん、病院に行って、検査をしてもらった結果、「膠原病の可能性がある」と言われたらしいが、
 
医学的に、どんな結果が出たら、膠原病と診断されるか知らないが、私に言わせれば、いくら病院で検査したって、病気の原因がわかるもんか、と思っている。
 
その証拠に、仮に膠原病であっても、本当の原因がわかってないから、現代医学は、病気を治すことはできないじゃないか。
 
病院で、できることと言えば、せいぜい、ステロイドか何かを使って、症状を緩和する位のことだろ。
 
 
新聞などの「医学欄」を読むと、長いこと、原因がわからなかった患者が、よく、「原因がわかってほっとしました」などと言っているが、病名が分かったということは、病気の原因がわかったということじゃない。
 
何となれば、慢性疲労症候群だって、膠原病だって、病名は付くが、原因がわからないから、病気そのものは治せないじゃないか。
 
色々検査をやって、データでもって、病名が決まったにしても、その病気を治せなかったら、何の意味もない、と私は考える。
 
 
慢性疲労症候群も、膠原病も、なぜ、現代医学が治せないかというと、それは、神経が炎症を起こしてなる病気だからなんだよ。
 
更に言葉を繋げれば、神経の炎症は、神経を流れて、私たちの命を保ってくれている「気」の分量が、不足するからなんだよ。
 
それは、先ほどの患者の例の如く、私がたった1時間、中枢神経を触っただけで、すっかり自覚症状が良くなったことでもわかるじゃないか。
 
 
先日も、このブログで、バセドー氏病の患者のことを話したが、その後、又、検査があったとかで、又、報告のメールが入った。
 
それには、「数値が更に下がっていました。(おそらく、正常値の範囲か、或いは、それに近い数字になったのではないか、と思う)先生に診てもらってから。数値がどんどん下がっています。薬も、大分減らしてもらいました」とあった。
 
これからして、バセドー氏病も、甲状腺の神経が炎症を起こした結果だ、ということが言える。
 
治ったということは、神経の炎症は、「気」が不足しているせいだ、ということの立派な証拠じゃないか。
 
 
慢性疲労症候群ばかりでなく、膠原病だって、バセドー氏病だって、なんだって、現代医学で治せない病気の人は、私の所に来るんだよ。
 
少なくても、神経の炎症は、病院に行ったって、治すことはできないんだよ。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
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場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。

治らない痛み

読売新聞の「医療ルネッサンス」では、一昨日(11月3日)から、全5回シリーズ「治らない痛み」が始まった。
 
シリーズの目的(趣旨)について、初回の稿の末尾で、次のように言っている。
 
「日本人の1〜2割が慢性の痛みを抱えるとされるが、薬だけでは治らない患者も多い。心身両面を診る様々な治療法で痛みが改善した患者たちを紹介する」
 
 
このシリーズ、今日(11月5日)で3回目であるが、いずれの回も、薬だけで治らず、特に心のケア―を併用することによって、痛みが改善した実例を挙げて、紹介している。
 
 
私たちが、この記事に接する時、特に、気を付けなければならないことは、いずれの事例も、「痛みが改善した」とは言っても、「痛みが治った」とは決して、言ってないことである。
 
少し、意地悪な見方をすれば、痛みが改善した、と言っているが、その後、どうなったかまで、つまり、痛みが、全く、なくなったかどうかまでは、決して、言っていないのである。
 
その後、しばらくして、再発し、元の痛みがぶり返した、ということは大いに考えられることである。
 
 
そもそも、現代医学は、決して、痛みを治すことはできない。
 
なぜなら、痛みというのは、神経の中を流れる「気」が不足して起きる現象だからである。
 
 
その証拠に、私は、痛みならどんな痛みでも治すことができる。(嘘と思うんだったら試してみたらいい)
 
 
不足して起きるものは、不足しているものを補ってやることしか、治す方法はない。
 
「気」そのものの、存在すら否定するところから出発する、現代医学に痛みが治せるはずがないのである。
 
 
といっても、確かに、痛みというものは、心が関係していることは、間違いない。
 
しかし、心と体の関係と言っても、このシリーズで紹介されたどの事例を見る限り、所詮、現代医学の範囲を超えたものではない、と言わざるを得ないのである。
 
 
現代医学の範囲とは、つまり、心という現象は、脳が活動した結果起きるものである、とする考え方の範囲を超えるものではない、ということである。
 
真理から言えば、脳というものは、心の活動を肉体に伝える、いわば道具のようなものである。
 
これを言い換えるなら、心と、脳との関係は、川の流れに例えれば、心が川上で、脳が川下と言うことになる。
 
川上(心)が汚れている時、川下(脳)をいくら掃除しても、川がきれいになることはない。
 
即ち、心の病は、心に直接何かを施すことによってしか、治すことはできない。
 
 
しかるに、今回の医療ルネッサンスに紹介された事例で見る限り、それぞれの医師は、心の働きというものを、脳が活動した結果起きる現象としか、考えていないようである。
 
心というものを、そういう風に考えている限り、心が原因で、つまり、ストレスから来る痛みを治すことは、決して、できないと思う。
 
 
何故なら、心に関する理解が不十分だとしたら、その治療法も必然、徹底を欠くものにならざるを得ないからである。
 
この記事の中で、痛みが治ったと言わずに、痛みが軽減された、と言っているのは、そのせいなのかもしれない。
 
 
心と、痛みとの関係をいうならば、それは、あくまでも、「気」と心の関係として捉えなければならない、と思う。
 
 
先ほど、私は、痛みというものは、神経を流れる「気」が不足することによって起きるものだと言ったが、
 
どうして、神経を流れる「気」が不足するかと言うと、「気」というものは、心の状態によって、人間の命の中に入って分量が違ってくるからである。
 
つまり、神経を流れる「気」が不足する原因は、そもそも、外部から、つまり、「気」が充満した「空の世界」から、命の中に流れ入っている「気」の分量が少ないからである。
 
 
なぜ、命の中に入っている分量が少なくなるかというと、「気」というものは、心がプラス思考している時に、私たちの命の中に大量に入って来て、
 
逆に、マイナス思考している時(つまり、ストレスを感じている時)は、「気」が入ってくる分量が少なくなる、というように、元来、私たちの命というものは、そういう仕組みになっているからである。
 
 
マイナス思考の心から、プラス思考の心に切り替える方法については、紙数の関係もあって、ここで論ずることは止めにするが、
 
いずれにしても、心を、マイナス思考の心から、プラス思考のそれに、切り替えるのは、それほど簡単ではない。
 
心について、全く不案内な現代医学の先生たちが、心に何らかのケアを行って、痛みを治すと言っても、結局、ケアそのものが、徹底を欠くが故に、その効果も、不十分で限定的なものと、ならざるを得ないということになる。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
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場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。
読書週間が、今日27日から始まるらしい。そのことを、今日の読売新聞が伝えている。
 
読書週間に因んでのことだろう、今日の読売新聞の15面は、全面、作家の椎名誠さんのインタビュー記事で埋め尽くされている。
 
 
椎名誠さんと聞けば、いつも私が思い出すのは、うつ病のことである。
 
 
そうと思って、ウエブで「椎名誠とうつ病」を検索すると、なんと、私が、2009年6月13日に書いたブログ、「うつ病の治し方(2)」という記事が載っていて、少し驚いた。
 
先日も似たようなことがあって、このブログでも紹介したが、度々、こういうことに出会ったりすると、「俺も、ネットの上では、少し名が知られるようになったのかな」(ブログを始めてから約8年になる)などと、思うと、正直言って、悪い気はしない。
 
 
さて、本来なら、ここで、椎名誠さんとうつ病の関係について、説明すべきところだが、先の「うつ病の治し方(2)」をそのまま引いて来た方が、手間が省けで、私の方は、都合がいい。
 
それには、「私は、うつ病のことを考える時、いつも、作家の椎名誠さんの事を思い出す。椎名誠さんと言えば、『さらば国分寺書店のオババ』とか『哀愁の町に霧が降るのだ』などといった明るく軽妙なタッチの作風で知られ、又、世界各地を旅してその旅行記を出版などして、いわゆる行動派作家でも知られる人である。
その明るさと、逞しさを売り物にして小説を書く人が、うつ病になったというから驚く」とある。
 
 
この時には、「うつ病の治し方」を、天風先生の「観念要素の更改法」を元に、椎名さんがうつ病になった原因と、その治し方について説いたつもりだが、間違ってなかったにしても、その殆どが、天風先生の受け売りに近くて、今思うと、何か、恥ずかしい。
 
 
ところで、これまで私は、うつ病などの精神的な病は、サイ気療では取り扱わない、言って来たのだが、最近、
 
現実に、電話による遠隔治療などで、うつ病が良くなったという人が、何人も現れてくるとなると、もうそろそろ、そういった認識は改めなければならない、と思いつつあるところである。
 
 
そうは言っても、遠隔治療では、こちらが本人の様子をわかるわけではなく、うつ病が、どういう過程を経て、どうよくなっているのか、具体的にはよくわからないのだが、
 
現在、治療を受けている人から、複数人、良くなった、という感謝の言葉を頂いていることからして、うつ病など精神的な病でも、サイ気療で良くなることは間違いないところである。
 
 
今、電話による遠隔治療は、1回10分間に限り、「遠隔治療無料体験」というものを行っていて、本人には、直接の体験を通じて、自分の病気が治りそうかどうか、また、その時に何らかの効果を感じたかどうか、判断してもらいつつ、
 
私自身は、又、この人は治りそうかどうか、そして、長い間、お付き合いが出来る人かどうか、その人柄を、観察する縁(よすが)となっているいるのだが、
 
そういう時にも、「気持ちよくなった」とか、「眠くなった」とか、「気持ちが軽くなった、明るくなった」ということ、よく耳にすることからして、私のサイの「気」が、肉体ばかりでなく、精神面にも大きな影響を及ぼしてることは、想像に難くない。
 
 
繰り返すようだが、これまでは、サイ気療では、心の問題は扱わない、つまり、心の病の治療は行いわないことを、ブログなどを通じて、公言して来たのだが、
 
本人が効果がある、良くなった、と言う以上、うつ病などの、心の病も、お断りする理由は、何もないのではなかろうか。
 
「無料体験」について、興味のある方は、要領など、それぞれのブログの末尾に、載っていますので、そちらをご覧ください。
 
 
心と体の関係は、心が川上で、体が川下であって、つまり、心が主で、体は従の関係にある以上、天風先生も言われるように、うつ病など「心の病は、心に何かを施さない以上」治ることはない。
 
言うならば、川上が汚れて川が汚くなっている時、川下だけをいくら掃除しても、川がきれいになることはないということは、当たり前と言えば当たり前です。
 
そのことをもっと具体的に言うなら、川上である心が病んでいる時、川下である体に、つまり、脳などに、薬などいくら施しても、無駄ということになります。
 
 
前回は、そんなことなど言って、天風先生の自己暗示誘導法による、観念要素の更改法を紹介したのだが、
 
如何にせん、心の問題は、こういった方法によっても、肉体のように、簡単にというわけにはいかない。
 
少なくても、一生懸命トレーニングに励んでも、少なくてもその効果が表れるまで2〜3年は覚悟しなければならない。
 
 
このように、治療に長い時間を要することも、これまで、私が、心の病の治療を避け続けて来た、主な理由の一つであった。
 
もし、うつ病など心の病が、「電話による遠隔治療」でも、簡単に良くなるのだったら、一度、無料体験を試してみて、良いと思ったら、正式に治療を申し込んでくれたらいいと思う。
 
常識があって、礼儀正しい人であったら、断る理由など、どこにもない。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
ご希望の方は、必ずメールでお申込み下さい。
 
メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(無料体験の、電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定しています)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。
医療の世界では、「標準治療」と称される怪物が、横行しているらしい。
 
そのことを、去る10月24日(金)の、読売新聞「論点」という囲み記事の中で知った。
 
 
筆者は、林 基弘という、東京女子医大脳神経外科講師、ガンマナイフ(放射線治療の一種)治療室長。
 
 
先ず、タイトルから紹介することにしよう。そうすれば、一目瞭然、一目見て、その内容も理解できるというものである。
 
タイトルには、「『人生ありき』のがん治療。患者の『したいこと』優先。」とある。
 
 
蛇足を加えるなら、「治療に当たっては、患者がしたいことを優先し、治療の為の人生ではなくて、有意義な人生を送る為の治療でなければならない」ということになろうか。
 
ということは、現在の、特にがん治療においては、少しでも患者を生き延びさせるための、つまり、延命の為の治療が優先され、その為に、医者の意志が優先され、本人がどう生きたいか、ということは無視されている、ということであろう。
 
 
本人の意志よりも、医者の意志を優先する為に作られているものが、いわゆる「標準治療」なるものである。
 
「標準治療」という言葉が出てきたので、ここで、「標準治療」とは何か?ということについて、新聞記事の中から引いて、説明することにする。
 
 
林医師は標準治療について、次のように言っています。
 
「現在、がん医療において『標準治療』という治療指針が学会ごとに定められている。安全性と副作用のバランスを考えた上で最大限の効果を引き出すことを目的とし、治療を進める上で、必要不可欠な道しるべだ。」と。
 
 
話は変わるが、近藤誠医師によって書かれて、今評判の「医者に殺されない47の心得」の中で、先生は、「医者は、ヤクザより強盗よりタチが悪いんです。強盗だって、たいていはお金をとるだけです。しかし医者は、患者を脅かしてお金を払ってもらった上に、しょっちゅう体を不自由にさせたり、死なせたりする。」と言ったり、
 
「がんで苦しみ抜いて死ななければならないのは、がんのせいではなく、『がんの治療のせい』です。でも、医者は必ず『がんのせい』にします。騙されないように。」と言っているが、
 
 
その元凶というか、その根本的な原因が、正に、この「標準治療」というものにあるのです。
 
近藤先生は、いみじくも、「医者は患者を脅かして、お金を取る」と言いますが、
 
これは、患者が標準治療から外れるようなことを希望したり、標準治療を否定するような言動をとったりすると、医者は必ず、患者を脅かすからなんです。
 
 
私の所に治療に来た、癌患者から漏れ聞くところによれば、
 
標準治療から外れるようなこととなると、どうして医者は、あんなに嫌悪感を示し、抵抗し、医学知識を全く持たない、しろうとを騙し、脅かしてまで、自分の意志に従わせようとするのだろうか、と不思議に思うほどです。
 
医療界内部に、内部規定というものがあって、標準治療から外れたような治療をすると、学界から、何らかの制裁を課される為なのでしょうか。
 
 
ただ、このように、例え、彼等の治療方法を押し付けられたとしても、それによって、病気が治るのなら、文句を言う筋合いは、どこにもないが、
 
治る保証などどこにもないのに、自分たちの治療法を、強引に押し付け、お金を取ったり命を取ったりするとなると、これはもう、近藤先生の言われるように、医者はヤクザ以下だと言わざるを得ません。
 
 
このように、がん治療には、標準治療というものがあって、現在、実質的に患者の意志に反して、或いは、無視して、がん治療が行われていることは、
 
この読売新聞、「論点」のタイトル「患者のしたいこと優先」という言葉からも窺い知ることができます。
 
「患者したいこと優先」ということは、今行われているがん治療は、患者の意志に反して行われている、ということの証(あかし)ではないでしょうか。
 
 
だから、筆者の林基弘医師も次のように言うのです。
 
「しかし、患者が医療に求めるものはこの中(標準治療)だけでは収まりきらない。医療者が考える『効果』のみで治療を考えるのではなく、患者の人生や価値観を理解し、その上で個人に合せた治療方針を考えるべきなのだ。『治療ありきの人生』ではなく、『人生ありきの治療』。これからの人生を謳歌するために、どの治療が必要なのかを共に考え、(そうすることによってこそ)(病気に)立ち向かう勇気が生まれて初めて治療は始まる。必要なアイデアを我々が提案し、患者の納得が得られたら実行する。それが患者の求める、医療における『ベストミックス』なのだと思う。」
 
 
私には、現在行われている「標準治療」なるものは、人間の体を機械のように見立てて、悪いところがあれば、それを手術や投薬によって除けばいい、といういわば、唯物思想に依っているものではないかと、思う。
 
 
しかし、人間には、肉体の外に、心というものがあります。
 
その心によって、肉体の状態は左右される、或いは、肉体は心の強い影響を受けていることは、特に、理屈を立てなくても、日常の生活の経験からして、常識的にわかることでしょう。
 
そういう、患者の心を無視して、脅かし、つまり、患者を心配されることによって、治療が、半ば強制的に行われたり、
 
或いは、精神的に、ただひたすら苦痛に耐え続けなければならないような抗がん剤治療など、病気にとって、プラスはおろか、マイナスに作用するであろうことは、少し考えれば、だれでも、直ぐに、わかることではないでしょうか。
 
 
本当に病気を治すことができるものは、人間が生まれたときから持っている「自然治癒力」、即ち「気」だけです。
 
癌だって、何の病気だって、治る病気は放っておいても、治るのです。
 
医者は余計なことをして、貧乏人から、お金をむしり取っているだけです。
 
そのことを、内部に居て、よく承知しているから、近藤先生も「病気は放っておけば治る」と言っているのでしょう。
 
 
今回の、読売新聞の「論点」の筆者である林基弘医師も、文の末尾の部分で、「来年6月9日、『第1回がん撲滅サミット』を横浜で開催する。がん医療における新たなベストミックスを提唱する」と言っています。
 
林医師の例に見るように、最近、これまで業界内では、禁句とされていたであろうことを、はっきり、声高に主張する人が、次々に現れるようになった。
 
嬉しいことでもあり、明らかに、世の中の潮目が、変わりつつあることを意識しないわけにはいかない。
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
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