気と心と宇宙法則

難病(難しい病気)の人たちの力になりたい、と思っています。

サイ気療日記

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バセドウ氏病

バセドウ氏病と診断され、専門病院で、投薬による治療を始めたが、湿疹等のアレルギー反応が出たため、
 
今は、投薬による治療を止めて、漢方薬による治療を続けているが、症状が一向に改善される気配がなく、担当医からは、甲状腺の摘出手術しか、方法はない、と言われているが、
 
子供が幼い(小6)ため、手術だけは避けたい、といって、今年の5月から、私の電話による遠隔治療を受けている人がいる。
 
 
実は、先日、東京で、高校時代の同窓会があった翌日、ホテルに来てもらって、その子の直接のサイ気療を行った。
 
 
私は、最初から、電話による遠隔治療よりも、直接のサイ気療の方が、より効果的(ピンポイントで、病んだ神経に触ることができる為)で、早く治るから、鹿児島に来て、私のサイ気療を受けませんか、と言っていたのだが、
 
親からは、行きたいのは山々だけれども、家庭の事情により、行けないから、当分、このまま、遠隔を続けさせて下さい、というお返事だった。
 
 
私は、こういう仕事を始めて以来、私の方から患者さんに、「治療に来ませんか」、とお誘いしたことは、一度もないが、
 
今度だけは、幼い子供ということもあって、不憫に思ったのだろう、同窓会に出席した翌日、ホテルに治療に来ませんか、とお誘いをしてみた。
 
 
狭いホテルの一室で、約2時間の治療を終えてから、約1週間が経った昨日(9月26日)、患者の親から、病院での検査結果について、メールでの報告があった。
 
メールの内容を、そのまま、ここに載せる必要もないから、書かないが、概略、「数値が、正常値近くまで下がっていた。医者もびっくりしていた。本当にありがとうございました」というものだった。
 
 
バセドウ氏病の患者を扱ったのは、今回が初めてだが、どんな病気であろうと、現代医学の治せない難病は、全てと言っていいほど、神経の炎症によるものである。
 
バセドウ氏病は、喉(甲状腺)が腫れるとか、体が熱っぽくて、だるいとか、言ったものが主な症状である。
 
こういう症状の場合、神経(バセドウ氏病の場合、甲状腺の神経)が炎症を起こしている、と言って間違いない。
 
神経の炎症は、神経を流れる「気」が不足する為に起きるから、不足するものを治すには、不足するものを足してやるしかない。
 
 
「気」の存在すら否定する、現代医学に、バセドウ氏病のような、神経が炎症を起こしてなる病気を、治せるはずがないのだ。
 
だから、私は、こういった場合、この病気は、私しか治せないよ、お医者さんじゃ治せないよ、とはっきり言うのだが、別に、見栄や、はったりで、そう言っているわけではない。
 
今回のように、サイ気療によって、病気が治っていることが、はっきり、病院で行われた、検査数値によって証明されるから、確信をもってそう言っているのだ。
 
 
と言っても、こういうブログを書くのは、患者に来てほしい為ではない。
 
どこへ行っても治らない病気を抱えて、困ったり、悩んだりしている人を見つけたら、声を掛けて上げたいと思うのが、人として、本当の生き方ではないだろうか。
 
バセドウ氏病に限らず、このブログを見た難病の患者を一人でも多く、救って上げたい、というのが、このブログを書く、私の偽らざる気持ちである。
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
ご希望の方は、必ずメールでお申込み下さい。
 
メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(無料体験の、電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定しています)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。

痔と遠隔治療

先日、東京に行った時、かねてから、私の遠隔治療を受けている人と会った。
 
治療とか、そういった特別の目的があって、会ったわけではない。
 
 
ある会合があって出席したら、その人も、同じ会合に来ていて、偶々、会っただけだ。
 
 
会場に入ると、その人が、私を見つけて、嬉しそうに、傍に寄って来て、
 
「数ヶ月間、医者に通っても治らなかった痔が、数回、電話の受話器をお尻に当てただけで、すっかり良くなった」と言った。
 
遠隔治療で病気が治るのは、別に珍しいことではないから、痔だって、治って当たり前と言えば当たり前で、そのまま聞き流してよかったのだが、
 
 
その時、ふっと思ったのは、直接のサイ気療で、治してくれと言われたら、果たして、お尻に手を当てて、治しただろうか、ということだった。
 
 
かねて、私は、直接のサイ気療の方が、遠隔治療より、その効果は数段勝っている、と公言しているだけに、
 
直接のサイ気療に対して、遠隔治療には、こういった、利点もあるのか、改めて、その効用を、思い付かされたのだった。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
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場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。

頭を下げて来い

先日、19日(金)、東京で、高校の時の同窓会があり、出席してきた。
 
私の鹿児島の出身校、鶴丸高校と言えば、鹿児島では、ちょと名の知れた進学校である。
 
 
だから、高校卒業後、東京の大学へ進学した人も多い。
 
私も、大学入学から数えると、約35年間ぐらい、東京、或いは、その近くに住んでいたことになる。
 
従って、私にとって、ホームタウンと言えば、今住んでいる鹿児島よりも、むしろ東京、といった思いの方が強い。
 
 
見かけによらず、私は、口下手で、特に、人前で話すことは得意ではない。
 
いつもそうだったが、同窓会では、「近況報告」などいって、人前で、話すことを強いられることが多い。
 
これも、おしゃべりしたくて、したくて、しょうがない人がいるせい、ではないかなどと、愚痴ってみたくなるほどである。
 
 
先日の同窓会でも、そういう、嫌な出番が回って来た。
 
いつものことだが、この時も、「言ってもしょうがない、わかってもらえる筈がない」と思いつつ、マイクを握ったが、探しても他にないから、結局、仕事の話をすることになった。
 
 
この時、私は、大体、次のようなことを、喋ったように思う。
 
「私は今、鹿児島の加治屋町という所で、気で病気を治す仕事をしている。ここで仕事をするようになってから、もう10年になる。
 
鶴丸高校を卒業した人の中には、自分自身医者になった人も多いし、女の人なんか、お医者さんの奥さんになっている人も多い。
今日の出席者の中にも、数人お医者さんがいるし、お医者さんの奥さんも何人かいる。
 
特に、そういう人達に聞きたいが、貴方達お医者は、本当に病気が治せますか?治せると思っているお医者さんは、まだ、修業の足りない、いわばガキの未熟者でしょう。
経験を積んだ、ベテランのお医者さんは、決して、自分たちが病気を治せるとは思っていないはずです。そう思えるようになってからが、一人前のお医者と言えるのではないでしょうか。
 
私は、いつも、お医者が治せないような病気の人は私の所へ来てください、と言っています。貴方達も、私の所へ来るのなら、私に頭を下げて来なさい。頭を下げてお願いしない人は診ませんよ。なぜなら、医者の治せないような難しい病気を治してもらうのだから、頭を下げてお願いするのが、当たり前でしょう。
 
又、貴方達お医者が、病気を治せない本当の理由を知っていますか。それは、人の命を生かしているものが何か、わかっていないせいですよ。気が人の命を生かしているのでしょう。あまり長話をすると嫌われますので、この辺で止めておきます。」
 
 
アルコールが、多少回っていたせいか、つい、本音を言ってしまったようである。
 
 
 
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最近になって、やっと、人間の生き死には、あちらの方が決めることだから、じたばたしても、どうしようもない、と思えるになった。
 
 
なぜ、そう思えるようになったかというと、それは、最近になって、「本当の自分」というものは、心でもなく、肉体でもない、とはっきりわかるようになったからである。
 
つまり、肉体を生かしてくれているのは、肉体そのものではなく、肉体の中にある「気の組織」である、ということが、しっかり、わかるようになったからである。
 
 
だから、肉体に病気と称する異変が起きても、肉体を動かしている「気」というネルギーさえ、豊富に自分の中に取り込むことが出来たら、何も心配はいらない、放っておいても、その内、治る病気は治る、と思えるようになったのだ。
 
反対に、治らない病気なら、やれ医者だ、薬だ、養生だといくら頑張っても、寿命というものは、あちらの人が決めるものだから、死ぬ時は、と思えるようになったのである。
 
 
ということからすれば、病気というものは、放っておくに限るのである。
 
なまじ、医者だ、薬だと、構うから、ますます、いい気になって、のさばって、悪さをするようになるのだ。
 
 
なぜ、そういうことがわかるようになったか、その動機はと言うと、
 
私の中の「気の組織」が、気が充満している世界、つまり空の世界と繋がっている、ということが実感として、わかるようになったせいだと思う。
 
そして、気が充満している外の世界から、自分の中に入っている「気」の分量は、自分の心の状態による、ということが、よくわかるようになったせいだと思う。
 
つまり、私たちの命を生かしている「気」というエネルギーは、心が積極的な状態にある時、豊富に入って来て、逆に、消極的な状態の時、入ってくる分量が制限される、ということがわかった為だと思う。
 
ということは、病気になって、病気のことをくよくよ心配したりするのは、結局、心を消極的にすることになり、取り込める気の分量を少なくし、却って、病気を悪化させることになる、ということである。
 
 
天風先生が、「人生は心ひとつの置き所」と言ったり、「たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。」と言ったりするのは、つまり、「気」が私たちの命を生かしていて、その気が私たちの命の中に入っている分量は、心の状態に左右されるという意味なんだよ。
 
 
しかし、「病になっても、心まで、病ますまい」と思っても、思っただけでは、そう努力しようとしただけでは、そういう心になることはできない。
 
なぜなら、心の中の潜在意識の中に、消極的な雑念妄念が一杯詰まっている時は、そうしよう、そう努力しようする端から、消極的な観念が、次から次と、湧くように心の中に出て来て、私たちの心を消極的にするからである。
 
 
だから、天風先生の観念要素の更改法等、精神統御の各種方法によって、潜在意識の中の雑念妄念を取り払って、信念を強くしなければならない。
 
潜在意識の中の、雑念妄念を取り払って、信念が強くなると、本当の自分というものが、実感としてわかるようなり(このことを自覚という)、
 
本当の自分がわかるようになると、外の「気」が充満した世界、いわゆる、空の世界と「本当の自分」とは繋がっていることもわかるようになる。
 
 
私たちの命と、空の世界とは繋がっていて、私たちの命というものは、空の世界から供給される「気」と言うネルギーによって生かされており、その「気」のエネルギーの供給が途絶えた時、私たちは死というものを迎える。
 
そして、その「気」というエネルギーの供給を、いつ、どうやって、止めるかは、私たち人間の力や努力ではどうすることもできない、なぜなら、あちら様だけが決められることだからである。
 
 
このことを逆から言えば、私たちが生きているということは、あちら様が、「気」を供給し続けているから、生きていられる、ということである。
 
つまり、あちら様が、この人を生かして置こうと思うから、私たちは、生きていられるのである。
 
天風先生が、「なぜ、生きていることに感謝しないのか」というのは、つまり、私たちは生かされて生きているということを、言わんとしているのである。
 
 
とにもかくにも、
 
神様がいる空の世界と、私たちが繋がっているということは、「本当の自分」とは、心でもなく体でもない、霊魂と呼ばれる「気の組織」であると言うことがわからなければ、わからない。
 
あちらの世界と、自分とが繋がっているということがわからなければ、「たとえ身に病があっても心まで病ますまい」と言われても、何のことだかわからない。
 
そして、「病気になっても、構わずに、放って置いた方が、いいんだよ」、と言われても、何を言われているのか、さっぱりわからない。
 
 
「本当の自分」というものがわかる為には、潜在意識の中の雑念妄念を取り除いて、信念を強くしなければならない。
 
天風先生の心身統一法の各種方法というものは、心の中の雑念妄念を取り除いて、信念を強くし、延いては、「本当の自分」というものが、わかるようになるために、あるのである。
 
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
ご希望の方は、必ずメールでお申込み下さい。
 
メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定しています)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。
先日、かねて私の遠隔治療を受けている患者の方から、次のようなメールを頂いた。
 
要旨は、概ね、以下の通りです。
 
「風邪でもないのに、扁桃腺が炎症を起こして腫れ、リンパ腺まで痛くなった。病院に行っても原因不明と言われ、先生のブログのゲストブックの中の写真を印刷して、喉に押し当てたところ、数分でリンパ腺の痛みが消え、扁桃腺の痛みもなくなった。
ところが、朝、家で、写真を喉に押し当てると、お昼頃には、又痛みがぶり返し、職場のトイレに行って写真を押し当てると、また痛みがなくなる、ということの繰り返しだったが、現在は痛みも腫れもすっかりなくなりました。ありがとうございました。」
 
 
この報告を受け、直接のサイ気療や、遠隔治療とは、別の形で、皆さんのお役に立っていることを知り、大変嬉しかったことは勿論ですが、
 
それと共に、「こんな使い方もあるのか!」と、初めて気付かされ、皆さんにもお試しいただけたら、と思い、ここにUPすることにしました。
 
 
さて、話は変わりますが、先日、8月6日(水)、「写真から気が出ています」というタイトルで、次のような、短い、一文を掲載しました。
 
「私のブログの、ゲストブックに写真を掲載しました。この写真から気が出ています。写真を見つめているだけで、精神的に癒されます。又、軽い病気なら簡単に良くなります。」と。
 
 
このブログに対して、ある読者の方から、次のようなコメントを頂きました。(8月6日のブログ、コメント欄を参照下さい)
 
 
「確かに、ものすごく気が出ているのを感じます。画面から少し離れたところから手をかざしても、手がジワージワーっとピリピリしてくるのがわかります。すごい!
私は腰と股関節が悪いので、毎日眺めさせてもらいます。また、こちらのブログに感化され、中村天風さんの「運命を拓く」を1冊購入しました。」
 
 
写真から気が出ていて、しかも、病気が治るなんてことは、普通の人にとっては、なかなか信じられないことだと思います。
 
ましてや、自ら、そのことをPRめいたことを、するとなると、普通の人には理解しがたいこと、と知っているだけに、とても、重たい気持ちになります。
 
 
上のような、私以外の、第三者の体験談なら、少しは、耳を傾けてくれる人がいるかもしれない、と僅かな期待を抱きつつ、
 
最近、現実にあった話を、ご紹介したいと思います。
 
 
 
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