気と心と宇宙法則

難病(難しい病気)の人たちの力になりたい、と思っています。

教育・政治

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獅子身中の虫

先日、このブログで、籾井NHK会長の記者会見について、書きながら、朝日新聞とか、毎日新聞とかは、どうして、従軍慰安婦問題とかに関して、わざわざ、他の国がつけ入るスキを与えるようなことをするのだろう?と不思議に思っていた。
 
中国や韓国が、領土問題や、従軍慰安婦問題に関して、色々、言うのはまだ理解できるとして、わが国のメディアが、どうして、自国の利益を害するようなことを、平気で書くのだろうか、と不思議に思っていた。
 
だから、こういう問題が起きるたびに、問題なのは、中国や韓国ではなくて、わが国のメディアじゃないかと思って来た。
 
 
そう思っている人は私ばかりではないことを、今日の読売新聞の「解」(11面)というコラムから知って、大いに意を強くした次第である。
 
このコラムを書いたのは、読売新聞政治部次長の松永宏朗と言う人。
 
「高笑い」が聞こえる、という表題だった。
 
 
次に引用する。
 
「政府関係者によれば、(安倍首相が)女性重視をアッピールするのは、いわゆる従軍慰安婦問題で傷ついた日本のイメージを回復させる狙いもあるという。
しかし、そんな首相の思いが水泡に帰しそうな事態となっている。NHKの籾井勝人会長の就任記者会見における発言を、一部メディアが、不見識な発言、などと大々的に報じたからだ。
籾井氏は、慰安婦について、戦争しているどこの国にもあった、と述べた。韓国が補償を求めていることについては、日韓基本条約で全て解決している、と語った。
確かに、記者会見の発言としては直截すぎたかもしれない。だが、慰安婦問題に詳しい現代史家の秦郁彦氏は、会見議事録を読んだうえで、内容に間違いはない、と言っている。
籾井氏は会見で、海外向け国際放送で尖閣諸島や竹島の問題の発信力を強化するとし、政府が右と言っていることを左というわけにはいかない、とも述べた。
一部メディアはこの発言も批判しているが、それなら聞きたい。尖閣や竹島は日本の領土ではないのか。
中国や韓国は、慰安婦や領土の問題で日本をおとしめるネガティブキャンペーンを展開している…。
どこからか高笑いが聞こえてくるように感じるのは私だけだろうか。」
 
いや、貴方だけじゃありませんよ。松永さん。
 
 
私はかねがね、
 
そこに、いかなる高邁な理想や、哲学が込められているにしても、国に対する愛情の感じられない意見には、断然、組することはできない、と思っている。
 
 
家族だって、日頃、傲慢だとか横暴だとか、悪口を言っている父親でも、何かが起きて、外部から、非難中傷攻撃を受けている時は、
 
理由はともあれ、まず、本能的に、親父を庇おうと身構えるのが、子であり、妻じゃないかと思う。
 
それを、外部の人たちと一緒になって、親父が悪い、と言っている家族は、もはや家族ではない。
 
 
「獅子身中の虫」という言葉があるらしい。
 
直接の意味は、獅子の.体中にあって、獅子そのものを滅ぼす害虫(寄生虫)のことを言い、延いては、内部の者でありながら、その組織に害を与える者、のことを言うらしい。
 
 
今回の籾井会長の記者会見に関する、一部メディアの批判記事を読んでいて、しきりにこの言葉が、胸をよぎってならなかった。
 
 
 
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籾井会長が、記者会見で、「従軍慰安婦は、戦争をやっている所では、どこにでもあった。かつての日本軍だけが、やったことではない」と発言したことに関して、朝日新聞や毎日新聞が大騒ぎして、非難しているらしい。
 
特に、朝日新聞に至っては、翌日の朝刊は、一面トップ、スクープ扱いだった、とかいう。
 
 
先ほど、インターネットで、この記者会見の一部始終を見た。
 
どこが問題なのか、朝日新聞や毎日新聞に訊ねたいくらい、籾井会長は、ごく、当たり前のことを、当たり前に言っているようだった。
 
 
私も、かつて、アルジェリアという国に、2年間建設工事の為に滞在したことがある。
 
あれは、1980年代のことだったと思うが、あの、酒も、たばこも、女もダメといった、イスラム教国、かつ、社会主義国家でさえ、自国の軍隊を対象にした、公娼制度があった。
 
現に、私も、そういう場所に足を運び、そういうものがあって、そういう場所にアルジェリア国の、兵隊たちが群がっているのを、この目で見てきた。
 
 
おそらく、現在でも、あるでしょう。
 
だから、籾井さんが言う通り、慰安婦制度があっていい、とは言わないけれど、以前の戦争交戦国でなくても、現在も、世界の至る所にあることは事実である。
 
それを、かつての日本軍だけが、やったことのように、日本を非難する韓国は、おかしいというのは、全く、籾井さんの言う通り、としかいいようがない。
 
 
特に、この記事を書いた朝日新聞の記者に対して、不愉快に思い、憤慨に耐えないことは、
 
インターネットの画像を見ていると、よくわかると思うが、これは朝日新聞記者の、明らかに、為にする、誘導尋問である、ということである。
 
 
籾井さんは、初めから、こういう問題に対しては、会長としての、コメントは差し控えたい、と何遍も言っているのも関わらず、
 
朝日新聞の記者が、執拗に同じ質問を繰り返すから、籾井さんは、多少、記者たちに対するサービスのつもりで、あのような発言をしたものと、思う。
 
しかも、彼は、控えめに、言葉を選びながら、最低限度の常識的なことを言っただけで、話の内容として、問題になるようなことは、何も、なかったように思う。
 
 
問題にすべきは、同じ問題を、誘導尋問のように、しつこく質問し、揚げ足を取って記事にしようとする、朝日新聞の記者のその心情である。
 
この記者には、初から、人を貶めてでも、記事にしようとする魂胆が、インターネットの画像から、ありありと見て取れる。
 
 
ああいう、誹謗中傷する為だけの、いわゆる引っかけ記事を書くことについて、あの記者は、何の、良心の呵責も感じていないのだろうか。
 
新聞が、社会の木鐸として、社会正義を言うなら、又、その心も、正義の名に恥じないものであってほしいと願う。
 
人を貶めようとする、アンフェアーな心情から、フェアーな記事が生まれることは、決してない。
 
 
それにしても、こういう事件の場合、これまで、私たちは、新聞やテレビなどいわゆるマスコミが言うことを、それこそ、そのまま、鵜呑みにせざるを得なかったわけですが、
 
インターネットの普及により、こうして、記者会見の様子までわかるようになり、これまでは腑に落ちなかったようなことまで、自分の目と耳で、直に、判断できるようになったことは、誠に、喜ばしいことである、と思う。
 
先日の記者会見で、菅官房長官が、「細かいところまでビデオを見た。問題にすることはない」と言い切ったのは、そういうことだったのだろう、と思う。

細川さんと小泉さん

細川護熙元総理が、都知事に立候補を表明した時、ある政治家が「殿のご乱心」とか、言ったと言われている。
 
細川氏は、肥後の殿様、細川家の流れをくむ人で、熊本県知事を経て、今の、生活の党の代表小沢一郎等に推されて、総理大臣になった人だが、
 
佐川急便からの政治献金が発覚し、在任、わずか9ケ月で、その座を投げ出すようにして職を去った人、という印象が私には強い。
 
 
その後、辞めた原因について、彼の口からは何も語られてないが、噂によれば、何事にも小沢一郎が口を挟んで来て、いわゆる、小沢支配に嫌気が差した結果、とも言われている。
 
小沢一郎と言えば、かつて、「シャッポは軽い方がいい」と言った人である。
 
今の人は、「シャッポ」と言っても、何のこと分からないと思うが、フランス語で、帽子を意味する。
 
 
つまり、小沢一郎は、「帽子は軽い方がいい」と言いたいのである。
 
彼一流の比喩であるが、なぜ、彼が、「帽子は軽い方がいい」と思うのか、いうと、「神輿に乗って担ぐ人は、頭の良くない人の方がいい」ということなのである。
 
つまり、神輿に乗る人は、あまり、利口では困る、ということなのだ。(だって、頭のいい人は、自分の言うと通りに動いてくれないじゃないか)
 
 
なにしろ、20年も前のことだから、細川氏自身の人となりや、政治的な手腕については、全く、記憶にないが、
 
今にして思えば、小沢さんにおだてられ、総理に担ぎ上げられた人だから、当時から、いわば、軽い人だったのだろう、と思う。
 
 
今回の都知事選出馬も、彼自身、言っているように、小泉元総理に強く勧められたから、というから、案外、小泉さんからも、「担ぎやすい人」と思われたのかもしれない。
 
先日の、都知事立候補に際しての、記者会見の席でも、誰かスタッフが書いたメモを読みながら、政策を発表していたのを見て、改めて、彼は軽いシャッポか、という印象を強くした。
 
 
さて、「殿のご乱心」とか言った人がいたというが、「ご乱心」とは、立派で利口な殿様が、ある日、突然、変身したように、バカなことをやりだすから、ご乱心というのである。
 
日頃から、「皆の者、良きにはからえ」などと言っているバカ殿が、いくらバカ殿振りを、発揮しても、それはご乱心とは言わない。
 
 
「殿のご乱心」と言えば、「最近、ちょっと、おかしいのじゃないか?」と首を傾げたくなるのは、細川さんより、小泉さんの方である。
 
 
彼は、郵政改革をやり遂げて、人気絶頂の時に、政界を退いた。
 
その引け際の鮮やかさは、過去の政界において、他に比較する人もないくらいだった。
 
郵政改革の実績もさることながら、その引け際に対し、当時、私は、絶大な賛辞を送り、人間として、心から、尊敬もした。
 
 
ところが最近はどうだろう、
 
特に、最近の、彼の原発に対する言動を見ていると、これが、かつて、よく見え、そして日頃尊敬もして来た、あの小泉さんの本性だったのか、と舌打ちをしたくなるほど、見苦しい姿をさらけ出している。
 
 
脱原発と言ったって、かねてから、責任のない、いつも、現実離れした、理想論ばかり言っている、共産党や社民党が、言うのなら、まだわかる。
 
 
今、脱原発したら、日本国中、どんな混乱起きるのか、十分知っているはずの人が、
 
「今、原子力発電所を、全部廃止しても、その内、それに代わる、クリーンエネルギーを発見してくれる人が必ず現れる」などと、全く無責任な、空論とも言えるような理想論を唱えている。
 
 
今の小泉さんを見ていると、あたかも、運動会に参加した父親が、子供の遅いのに業を煮やして、自分が代わって、一生懸命、走り出したような感がする。
 
 
小泉さんに限らず、総理大臣も経験したような人は、自分がその渦中に飛び込んで、一緒になって争いを起こすような、そんな愚かな真似は止して、もっと、大所高所から、後輩たちを指導するような、姿を見せてほしいと思う。
 
 
つまり、現実の政治問題を、後輩たちに交じって、騒ぎ立てるのではなく、現在の政治を、歴史的な視点から、或いは、世界的な規模から、あるいは哲学的な観点から、俯瞰するように、その方向性を示す、そんな政治家であってほしいと願う。
 
今の小泉さんでは、そういう大所高所からの、見識がないから、後輩たちと一緒になって騒いでいる、と見られても仕方がない。
 
 
小泉さんは、自民党総裁の時、議員定年制を唱えて、当時、比例区で出馬を予定していた、元総理の中曽根さんを公認することなく、中曽根さんは、泣く泣く引退に追い込まれた。
 
元、総理の故宮沢喜一も同じように、小泉さんの唱える73歳定年制に引っ掛かり、あえなく議員辞職に追い込まれた。
 
中曽根さんは、この時、「これは、政治的なテロだ」と叫んで、小泉さんに、抵抗したと言われる。
 
 
この時は、勇気ある小泉さんの態度に、拍手喝さいを送り、反対に、現職に対する未練たらたらな中曽根さんに、何と往生際の悪い人なのかと、思ったりもしたが、
 
 
今、小泉さんと他の二人を比較してみると、中曽根さんも宮沢さんも、引退後は、淡々として、大所高所から、後輩たちを指導していたように見えた。
 
少なくても、小泉さんのように、引退後も、まだ自分に政治的な影響力が残っているかのように錯覚して、現実の政争の中に、首を突っ込むような真似はしてない。
 
 
それは、お二人には、大所高所から物を見る見識というものがあり、反対に、小泉さんには、それがないから、現場にしゃしゃり出て、周りを、引っ掻き回すようなことを、平気でしているのではないかと、と思う。
 
 
晩節を汚さず、生きるというのは、難しいものだと、つくづく考える。
 
 
 
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韓国、「恨」の思想

「恨」という字は、わが国では「うらみ、こん」と呼び、韓国では「はん」と呼ぶらしい。
 
読み方は違っても、意味は一緒で、わが国でいうところの、「うらみ」という感情を表す言葉だという。
 
 
わが国に、安倍政権が誕生して以来、韓国の我が国に対する、歴史認識、慰安婦問題等、執拗な誹謗中傷は、わが国政府関係者が「度が過ぎる」と思うほど、激しく厳しい。
 
 
読売新聞の記事によれば、
 
韓国済州島出身者で日本に帰化した、呉善花(オ・ソンファ)拓殖大学教授はこうした怨念にも近い反日の背景には、韓国人特有の感情である恨(ハン)の存在があるという。
 
「『「恨』」とは、韓国民衆の被抑圧の歴史が培った苦難・孤立・絶望の集合的感情を意味し、嘆きや恨みを行動のエネルギー源とする思考法であり、『韓国人は相手に恨みがあるということを機会あるたびに言いたがる。日本にやられた、と言うことで力が増してくる』」と言っている。
 
 
連日の韓国政府の、執拗な反日の言動を見るにつけ、私は、かつて、アルジェリアで仕事をしていた当時のことを思い出す。
 
 
かの国も、韓国同様、かつて、フランスや、スペイン、或いはトルコと言った国に植民地支配されたことのある、いわば、被抑圧の歴史を負った国である。
 
アルジェリアに「恨」という思想があったかどうかまではわからなかったが、韓国同様、被抑圧民族特有の強い自己主張、特に、絶対に自分の非を認めない、そして、お互いに協力して、何かをするという文化・習慣は、全くなかったように思う。
 
聞くところによると、自己主張が強く、決して自分の非を認めないという国民性は、植民地当時、自分の非を認めることは、死を意味することだったから、ということだった。
 
これも、韓国同様、他の民族から、抑圧され続けてきた長い歴史が、育ててきたものなのだろう。
 
 
当時、現地人の労務管理を通じて知ったことは、こういう国民を統治して行く方法は、力しかない、ということだった。
 
中東の国々が、独裁国家になりやすいのは、一にかかって、力のある、強い指導者にしか従わない、という国民性によるものだと思う。
 
 
韓国も、同じなのだろう。
 
前出の呉善花氏は、読売新聞の記事の中で、次のように言っている。
 
「韓国は強いと感じた相手を尊敬する。日本は当分、距離をおいて韓国を眺めてみるがいい。こちらから距離を縮めようとすれば足元を見られて色々な事を要求されるだろう。」と。
 
同じようなことを、道下徳成政策研究大学院准教授も、「韓国は手ごわいと思った相手には慎重になる。日本は冷静かつ毅然と韓国に向かい合うことが求められる」、と読売新聞の記事の中で、言っている。
 
 
ところで、読売新聞によれば、呉善花さんという人は、「スカートの風」(角川文庫)など、韓国に関する著書を多数出版し、(韓国に)反日意識を改めるよう訴え続けている人だという。
 
 
本を読んだことがないので、呉善花さんが、どういう理由で韓国に反日を改めるように主張しているのかよく知らないが、
 
「恨」(人を恨む)という感情は、決して美しいものではない。
 
美しいどころか、傍から見ていて、醜悪というか、何か、動物的なものを感じさせる感情であり言葉である。
 
プラス、マイナスで言えば、断然、マイナス思考である。
 
なぜなら、わが身を省みても、他人を恨んだり、憎んだりしている時の気持ちは、決して心地よいものではないからである。
 
 
マイナス感情に基づいた感情思考というものは、決して、神様の受け入れる所ではなく、結局は、人生の破綻につながる。
 
とは言っても、「抑圧されたという逆境をエネルギーにして、努力しよう」と考えるのは、韓国人ならずとも、我々だって、よくわかる。
 
 
しかし、韓国人も、恨みや憎しみという間違ったマイナス感情からは、決して、正しい結果は生まれないことを、しかと思い知るべきだろう。
 
 
韓国人が、抑圧されたという経験から、何か、正しい結果を生み出そうとするなら、
 
恨みとか、憎しみとかいったマイナス思考を、プラス思考に変えて行かなければならない。
 
 
つまり、抑圧されたことを「抑圧されたというのは、自分にも何か非があったからで、神様がお前の生き方は間違っている、これを機会に、生き方を改めなさい、という目的で自分に課してくれた試練である」という風に考え方を変えなければならない、ということである。
 
 
これは、他人事ではない。
 
病気で苦しんでいる人や、不運に泣いている人だって、「なぜ俺ばっかり、こんな病気になって、何も悪いこともしないのに」とか、
 
「みんな同じことをやっているのに、何で、俺ばかりこんな目に遭わなければならないんだ」とばかり、
 
世間を恨んだり、他人を憎んだり、延いては「神も仏もあるものか」なんて神様まで悪く言っているようでは、心と「気」の関係から、病気だって、運命だって、決して良くなることはありませんぜ。
 
 
だって、病気だって不運だって、貴方が、もっとよくなるために、神様が、与えてくれて試練というのが本当なんだもの、真理なんだもの。
 
だから、病気になっても、不幸に出会っても、「ありがたい」と思わなきゃ。
 
 
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退く時は一人で決せよ

司馬遼太郎の、小説「峠」の主人公は、幕末戊辰戦争当時の、越後長岡藩の英雄、河井継之助である。
 
彼のモットーは、「進む時は人任せ、退く時は自ら決せよ」であったという。
 
 
「進む時は人任せ」というのは、簡単に言えば、「猟官運動などしない」という意味である。
 
「猟官運動」とは、今の若い人には耳慣れない言葉だと思うが、要は、地位やお金欲しさに、盆暮れ、上司に付け届けをしたり、夜陰に紛れて上司の自宅の周辺を、ウロウロうろつき回るようなことを言う。
 
 
そして「退く時は自ら決せよ」というのは、トップになったら、辞める時は自分で決めなければいけない、ということである。(この際、問題にしているのは、あくまでも、組織のトップのことである)
 
これが難しい。
 
何故なら、そろそろ、辞めるべきと思っても、トップに対して、「あなた、もういい加減に辞めなさい」などと言える勇気のある人など、内部には、めったにいない。 
 
それに、トップが、自分の周りの人に、辞めることを相談などしたら、「辞めるな」と強く慰留されるのは、決まっているからである。
 
 
なぜなら、周りの関係者はみな、その人を頼りにして、いわば、その人に、ぶら下がって生きているような人たちばかりだからである。
 
つまり、その人が辞めたら、明日からたちまち、自分も、オマンマの食い上げになってしまうから、辞めるなと、必死で止めるのは当たり前のことである。
 
 
誰も、「貴方辞めなさい」と言わないからといって、そして、周囲の者たちはみな、こぞって、「辞めるな」と慰留するからといって、何年の何年も、その地位に居座り続けるから、組織は腐り、次第に傾いて行く。
 
 
なぜなら、花や木と同様、人間も、自然が作ったものだからである。
 
花や木は、春になれば、芽が吹き、花が咲き、夏になれば実になって、そして、冬になれば、葉は枯れ、実は落ちる。
 
新陳代謝は自然の摂理である。
 
前の年の葉や実が落ちるから、翌年、又新しい芽が吹き、葉が茂り実がなって、木は年々大きく成長して行くのである。
 
 
時に、「流れなくなった水は腐る」という言葉もある。
 
人事が動かなくなった組織も、流れなくなった水が腐るように、間違いなく、腐り、そして遂には、衰え、細くなって行く。
 
だから、いつまでも活き活きとした組織である続ける為には、水が流れるように、そして、草木が年々、生々発展して行くように、人事も、年々歳々、新しく、更新され続けなければならない。
 
 
トップが何年も何年もその座に居座って、自ら、組織の新陳代謝や、水の流れをせき止めるようにことをしていて、組織が活性化する筈がない。
 
ということは、組織のトップになるような人は、必ず、「無私」の人でなければならない、ということである。
 
 
反対に、自分のことばっかり考えている人がトップになったりするから、なった途端、いつまでも、その座にしがみ付こうとするのである。
 
その座にしがみ付こうとするだけなら、まだいいが、得てして、こういう我欲の強い人は、自分の座を守ろうとするあまり、同僚や後輩をいじめたり、蹴落としたり、するものである。
 
悪いことには、その時、いじめられたり、蹴落とされたりするような人は、トップの座を脅かしそうな、有能な人達ばかりなのである。(能力のない人は、トップからいじめられることはない)
 
 
周囲の有能な人が、やる気を失って不平不満ばかり言っていて、逆に、上の方には、トップの顔色ばかり窺っているような、ゴマスリばかりいたら、その内、有能で、やる気がある人は、一人もいなくなる。
 
 
西郷さんは、「お金もいらぬ 名誉もいらぬ 命もいらぬ、そういう人は始末に困るものである。そういう人でなければ天下の偉業は成し遂げられぬ」と言ったという。
 
これを、逆さまに言えば、国のトップを任されるような人は、お金も、名誉も、命もいらない、そのような、私心のない人でなければならない、ということになる。
 
 
国ほど大きくなくても、いやしくも組織のトップともなると、
 
少なくとも、辞める辞めない位は、自分一人で決められるような人がならなければならない。
 
 
 
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