気と心と宇宙法則

難病(難しい病気)の人たちの力になりたい、と思っています。

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幸福は愛にあり

今日、11月8日(土)の読売新聞「五郎ワールド」(読売新聞特別編集委員 橋本五郎さん執筆)のタイトルは「目見えずとも足がある」というものであった。
 
出だしは「いまから60年前の1954年11月、盲目の少女が一冊の詩集を出した。須藤春代『春のだいち』(岩崎書店)。日本で初めて盲人の詩集と言われ、大きな反響を呼んだ」で始まっている。
 
 
もっと知りたいと思う人は、今日の「五郎ワールド」を直接、見てくれればいいわけだし、次に、つまみ食いのようにして、私が、必要とする所だけを、引用して紹介することにする。
 
「春代は秋田県北部の小さな漁村に生まれた。産声をあげて一か月後に『風眼』と診断され、闇の世界に閉ざされた。母からは口癖のように言われた。『片輪をうんで恥ずかしい。お前のいるおかげで村を歩くのもいやだ。なにのばちでこんな子がうまれてきたんだろう』」
 
 
その後「盲学校に入った春代に大きな転機が訪れた。52年7月、血友病で寝たきりの内田武志(1909〜80)、妹ハチに出会った」
 
内田武志に勧められて、春代は作詞を始めたという。だから、冒頭に紹介した「春の大地」という本も、内田武志、その妹ハチの援助があって、この世に出たものだろうと思う。
 
内田武志と、その妹ハチについては、ウッブで引いても、よくわからない。
 
 
「作詞を始めた春代は積極的に意見を言うようになった。盲児を持つ母親たちに訴えた。『まっすぐで率直な子供の心に芽生える、あれもしよう、これもしようという心の花々を目が見えないという理由で、つぼみのうちからつまないでほしい』」
 
 
実は、これまで書いて来たことは、全て、本題に入る前の伏線であって、本当は、今日は、次の部分を紹介したかったのである。
 
「実の母親には、服も着物も欲しいと言わないから、お願いを聞いて下さいと頼んだ。『幸福は金にあり』といういやしい考えを捨てて下さい。私なら『幸福は愛にあり』と叫びたい」
 
 
なぜか、「『幸福は金にあり』といういやしい考えを捨てて下さい。」というところまで来て、眼がうるうるとなったのである。
 
幼くして、視力を失い、しかも、非情で功利的な母親に育てられ、だから、筆舌に尽くせない苦労を重ねて育ったであろう一人の少女が、なんと、「幸福は金にあり」というのは、「卑しい考えである」と言っていることに、激しく、心を揺さぶられたのである。
 
 
初めて、私の所に治療に来られた方は、先ず、私から「私の基本方針」というものについて説明を受けた後、次に、一種誓約書ともいうべき、「施療願い」というものを書かされる。
 
その「私の基本方針」の冒頭、第1項は次のようになっている。
 
「私は、お金で、仕事はしません。だから、この人はお金持ちだとか、社会的な地位のある人だとか、だれそれの紹介、ということで、特別扱いすることは一切ありません」と。
 
 
話は変わるが、長年住みなれた関東地区を離れて、郷里の鹿児島に帰って、この仕事を始めてからでも、既に、10年にもなる。
 
その間、お金にまつわる、嫌な出来事が、色々、沢山あった。
 
そんな経験の中から、「私の基本方針」の第一項、「私はお金では仕事はしません」は生まれたものである。
 
 
そもそも、神奈川の藤沢に居た私を、本を読んだからと言って、九州の福岡に来ないか、と誘ってくれたのが、博多で手広く不動屋を営んでいた、高校時代の友人だった。
 
高校時代から、その人となりは、よく知っていて、「利に敏い、油断のならない男」という警戒心は、いつもあったが、同窓生と言うこともあって、つい誘いに乗ってしまった。
 
最初の一、二年の間は、不動産屋としての幅広い人脈を生かすと共に、彼も熱心に人集めをしてくれたから、仕事も順調に推移した。
 
ところが、三年目くらいから、お互い気持ちに、齟齬が生じるようになった。
 
詳しく言えば、言うだけ、人の悪口になるから、ここでは、止めにする。
 
 
とにかく、主な原因は、お互いの生き方、考え方の違いに、あったと思う。
 
なぜなら、最初から、私の方には、いずれその内、ケンカ別れすることになる、という強い予感を持っていたからである。
 
 
福岡を離れて、鹿児島にやって来てからでも、色々なお誘いがあった。
 
その際たるものが、マルチ商法の形態をとり(正式には連座販売取引という)日用品を販売するアメリカの日用品メーカーの日本法人だった。
 
 
勿論、その誘いは、日本法人そのものからではなく、傘下のディストリビューターと称される販売員の幹部からのものであった。
 
会社組織を使うから、紹介されて来る患者の数も、当初の4〜5年は、それこそ押すな押すなの大盛況だった。
 
 
その後、何年経っても、私が彼女たちのディストリビューターになってくれないものだから、遂に、業を煮やしたのだろう、次第に疎遠になって、今では、そちらかの紹介は殆どなくなった。
 
また、その他にも、高校・中学の同窓生を通じて、紹介・お誘い、或いは、正式な雇用や業務提携の為のフォーではないかと思われるようなものも、沢山、頂いた。
 
いずれも、何らかの形で私を利用して、ビジネスに繋げよう、或いは自分の利益になるよう、私を取りこんでしまおうという、何かの下心を持った話ばかりだったように思う。
 
 
そういう人たちが、潮が引くようにいなくなって、最近では、インターネットのホームページやブログを見て、東京や大阪など、遠くから泊りがけでやってくる人が多くなっている。
 
 
負け惜しみではないが、以前のような、「お金さえ払えば何でも喜んでやってくれる」つまり、「世の中は、全て金次第」と思っている大勢の患者から解放されて、最近では、やっと自分の思うようなペースで、仕事ができるようになった、喜んでいるのでいる。
 
なぜなら、インターネットを見てやってくる人達は、殆ど、長いこと、私のことを研究・観察して来た人ばかりだからである。
 
つまり、私のことを熟知して人達だけが、来るようになっているのである。
 
 
来客は激減しているのに、最近は、何か、すがすがしい気分で仕事ができるようになったことを不思議に感じていたのだが、
 
今日、この「五郎ワールド」の中の、須藤春代という盲目の少女に、「幸福は金にあり、という考えは、いやしい考え方」であると教えられて、改めて、我が意を得たりという気持ちになったのである。
 
 
 
参考までに、「私の基本方針」を、載せておきますので、特に、これから鹿児島まで、治療に行くことを計画している人は、一度目を通しておいて頂きたい。
 
私  の  基  本  方  針
患者  各位
サイ気療研究所 代表 鎌田 毅成
 
1、私は、お金で、仕事はしません。だから、この人はお金持ちだとか、社会的な地位のある人だとか、だれそれの紹介、ということで、特別扱いすることは、一切ありません。
 
2、病人と雖も、常識と礼儀を弁えない人は、治療をお断りすることがあります。私にも、患者を選ぶ権利があります。
 
3、サイ気療は、一回、治療を受けただけで、自覚症状によって、今後よくなるかどうか、自分で判断できます。従って、治療を、週、何回にするか、自分で判断して、予約して下さい。ただし、相談があった場合、アドバイスすることはあります。
 
4、サイ気療は、薬と違って、副作用は全くありません。従って、治療中、或いは治療後、いかなる症状が表れようとも、こちらは、一切、責任を負いません。
 
5.サイ気療は原則、私が、患者の肌に(神経)触れて治します。この点、予め、ご了解をお願いしておきます。
 
6、私は検査道具を一切持ちません。だから、最終的に、病気が治ったか、治っていないか、或いは、どの程度治っているかは、病院の検査によるようにして下さい。
 
7、予約は次の要領に従って下さい。
    営業日・営業時間:月、火、水、木、金、の13:00〜17:30の間
    休業日:毎週、土曜日、日曜日、及び、祝祭日
    完全予約制になっていますので、治療を受けるには、予め日時の予約が必要です。
    施療時間は、一時間単位で、何時間でも予約できます。
    料金:ご芳志を頂いています。(目安:1時間4、000円)
    予約及びキャンセルは、少なくても、前日までに済ませるようにして下さい。
    予約連絡先:090−3456−1098 鎌田
参考
ホームページアドレス:「サイ気療研究所」http://psykiryou.com
ブログアドレス:「気と心と宇宙法則」http://blogs.yahoo.co.jp/jngwk691
 
 
遠隔治療無料体験について
 
電話による遠隔治療、無料体験を1回、10分間に限り体験できます。
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メールアドレスは、私のホームページhttp://www.psykiryou.com「サイ気療研究所」の中にあります。(無料体験の、電話でのお申込み、問い合わせ等はご遠慮ください。)
 
又、遠隔治療を受ける要領は、同じく、上記ホームページの「電話による遠隔治療要領」の中に掲載されていますので、必ず、一読の上、お申込み下さい。
 
無料体験の日時等に関しては、先ず、こちらの空いている時間を見て、指定させていただきます。(原則、土、日、の17:00〜18:00の間を予定しています)
 
場合によっては、無料体験、及び、その後の遠隔治療をお断りすることもありますので、予めご承知おき下さい。
 
歌手の桑田佳祐さんが、紫綬褒章を受章したらしい。
 
昨日の新聞で知った。
 
 
若い人には馴染みが薄いと思うが、私たちが若い頃、当時の歌謡界を代表するような歌手に、藤山一郎という人がいた。かなり以前に亡くなっているが。
 
 
その人が、言ったという。「悲しい歌は、嬉しそうに、嬉しい歌は、悲しそうに歌え」と。
 
さも、俺はうまいだろうとばかり、感情移入たっぷりに歌う人がいるが、確かにうまいとは思っても、なんとなく白けた気持ちなって、その後、二度と聞きたいと思わない人もいる。
 
 
具体名を挙げて大変失礼だが、その人の人格がどうのこうのという訳ではなく、ただ単に、歌の好みを言っているだから、それも許されるだろう。
 
 
五木ひろしさんなんか、たしかに、上手いとは思うのだが、特に、テレビでその姿を見ていたりすると、なんとなく、正視に耐えない気持ちになったりすることもある。
 
また、和田アキ子さんやドリカムの吉田美和さんなど、歌唱力もあって、声量も豊かで、聞いていて、圧倒されるような気持ちになるが、その反面、「あんたは上手だよ、もういいよ!わかったよ!」という気持ちになったりする。
 
 
反対に、歌も声も、決していいとは思えないのだが、なんとなく、軽い気持ちで、安心して聞いていられるのが、松任谷由美さんや、桑田佳祐など、だろう。
 
 
桑田佳祐さんと言えば、今回受賞した時のコメントが、また、振るっている。
 
昨日の読売新聞で知ったが、次に、その一部を引いてみた。
 
「デビュー以来ずっと目立ちたい一心で、下劣極まりない音楽をやり続けて来た私が、このような高貴な賞をいただける、……」
 
 
なるほど、歌で聞くような、率直で、飾り気のない、節回しだし、少なくても、時折聞く、大物演歌歌手の成功物語のような、涙、涙の、苦労物語を聞かせられるよりは、ずっとましではないか、などと思ったりする。
 
 
 
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歌麿幻の傑作発見

江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿の最晩年の傑作で、長らくその行方がわからなかった「深川の雪」という絵が発見されて、今、話題になっている。
 
この絵は、以前から、「吉原の花」、「品川の月」とともに、歌麿の「雪月花」3部作として知られていたが、長いこと、この「深川の雪」だけが、行方不明だったとかいう。
 
 
ご存じの通り、吉原も品川も、そして深川も遊里(遊郭のある街)のあったことで、よく知られる場所である。
 
当然、そこに描かれている人たちも、遊女(今で言う売春婦)達である。
 
昨日の読売新聞の紹介によると、この絵は、「東京・深川の料亭を舞台に火鉢を囲んだり、遊んだりする遊女27人の姿が念入りな筆遣いで生き生きとして描かれている」、となる。
 
 
ちょっと待てよ!と思う。
 
遊里とは、貧しくて、養い切れなかった親が、泣く泣く、お金で子供を手放したり、あるいは、人さらいにかどわかされた娘たちが、売られて行く場所だとばかり思っていた。
 
「苦界」という言葉に表される通り、遊里に住まう遊女とは、嫌々、お金で身を売る、不幸な人達が集まる場所だとばかり思っていた。
 
大勢の遊女たちが、綺麗な着物を着て、料亭に繰り出し、火鉢を囲んで、高級料亭料理に舌鼓を打っているなど言うことは、これまで、想像もしなかった。
 
 
この絵は、歌麿の肉筆だということだから別として、
 
他の、歌麿の描く、とりわけ、版画に彫られた遊女の浮世絵など、現在の、俳優やタレントなどのプロマイド、或いは、グラビア画像などに匹敵するものだったに違いない。
 
 
私は、如何に言葉を飾ったところで、春をひさぐ遊女を、世間で、このようにもてはやすことは悪いことだ、などと言うつもりは全くない。
 
 
むしろ、逆である。
 
こういった、お金で身を売るような世界でも、それなりの優劣、上下があって、階級があって、遊女とはいえ、上流にもなると、このように世間からもてはやされ、羨望の眼で眺められてたという事実に、日本人として、一種の誇りというか、安堵感といったものを感じるのである。
 
職業によって、上下関係の厳しかった江戸時代においてさえ、しかも、遊女という最下層に属する人達にして、このように、安心していられる居場所があった、ということに驚嘆の思いを禁じ得ないのである。
 
 
いきなり、レベルの低い、政治の話になって申し訳ないが、
 
中国は、大東亜戦争下、わが国が、南京で3千万人殺したとか言っている、
 
そして、韓国は韓国で、戦時下、わが軍が、かの地の子供・娘を、無理やり連行して、性奴隷にしたとかいって、悪口を世界中にばらまいている。
 
 
私は、こういう遊女たちでさえ、大切な扱いをしてきた、わが国の歴史と国民性を考える時、よその国だからといって、婦女子を、無理やり強制的に連行して、慰安婦にするなどといった野蛮な行為は、絶対になかった、と信じる。
 
かの国が「やった!あった!した!」と主張するのは、自分たちが、そういう人たちを軽蔑して、人間扱いしてこなかったら、日本人もそうだったに違いない、思い込んでいる為に違いない、と思う。
 
 
また、中国の毛沢東は、かつて、人民公社の失敗によって、3千万人とかの国民を餓死させた、と言われ、近世では、文化革命によって、2千万人にも及ぶ人たちを、政治的に圧迫して死に追いやった、と言われている。
 
南京で、わが軍が、3千万人を虐殺したとか、言っているのも、自分たちがそういう歴史と国民性を持った民族だから、日本人もまた、自分たちと同じようなことをしたにちがいない、という、思い込みによる、一種被害妄想に類するものだと、思う。
 
 
ハルピン駅頭で、テロリスト安重恨によって暗殺された、伊藤博文は、朝鮮を植民地にすることに徹底して反対した人だった、と言われる。
 
その理由は、「お金がかかるから」ということだった、という。
 
私たちの祖先は、植民地一つ作るのだって、欧米のように、専ら、自分達のためだけに、つまり、現地を搾取する為だけに、考えていなかったことが、この言葉からも察せられる。
 
 
 
お 知 ら せ
 
1、休業日、及び診療時間 変更について
 
平成24年10月1日より、休業を、土曜日、日曜日、祝祭日に変更いたします。
従って、今後は、月曜日から金曜日までのウィークデイが営業日となります。
又、上記営業日の、診療時間を13:00〜17:30の間と致します。
 
2、ホームページアドレスは 次ぎの通りです
http://www.psykiryou.comサイ気療研究会
                                                           
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電話による遠隔治療無料体験:1回(10分間)のみ、「気」による遠隔治療を、無料で体験できます。
 
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無料体験は、原則、こちらの都合(空いている時間に)により、日時を指定して、実施させて頂きます。
 
要領は、私のホームページ中の「電話による遠隔治療要領」にありますので、まず一読の上、治療をお受け下さい。
 
場合によっては、無料体験をお断りすることもありますので、予め、ご承知置き下さい。

一年生になったら

毎年、丁度、今頃だったろう。
 
近くのスーパーに行くと、エスカレーターで一階から二階に上がった、すぐ目の前に、ランドセル売り場があって、あの「一年生になったら」という歌が、ひっきりなしに、流れていた。
 
誰が作った歌だとも知らず、聞く度に、「ああ、いい歌だな」と思った。
 
 
「ぞうさん」の詞も、この人、まど・みちおさんが作ったものだと、知ったのは、新聞報道が流れた後だった。
 
 
いずれの詞も、やさしくて、純で、温かい人柄を偲ばせる。
 
104歳だったというのも、又いい。
 
一生、幸せだったことを、思わせる。

金で買える夢

ロトシックスだと思うが、最近、柳葉敏郎扮する会社の部長が、部下に向かって、「お前の夢は金で買えるのか」と言っているコマーシャルが、テレビで、盛んに流されている。
 
勿論、それを言うときの柳葉の表情は、軽蔑とも非難とも取れるような顔つきをする。
 
 
だが、ロトシックスは、いわば、宝くじのようなものだから、話が、このままで終わるわけがない。
 
ちゃんと落ちが付いていて、柳葉が人に隠れて、ロトシックスを買う場面でもって、このストーリーは完結する。
 
 
このコマーシャル、必ずしも、「夢はお金で買える」、と主張しているのでなさそうだが、金で買える夢なんて、所詮、多寡が知れている、と思わないのだろうか。
 
というより、お金で買える夢なんて、夢という名に値しない、と言った方がいい。
 
 
世の中には、いい学校に行って、一流会社で出世して、いい給料を貰って、キレイな嫁さん貰って、立派な家を建てて、などといったことを、
 
ひたすら、人生の目的にして生きている人もいるだろうから、そういう人にとっては、「お金で買える夢がある」と言ってもいいのだろう。
 
 
だが、人生長いこと生きていると、そういう夢でさえ、夢などといって、追いかけていると、決して、手に入れることは出来ない、ことがわかってくる。
 
それは、そういうことを、夢として追っかけていると、その途中で、思わぬ、病気なり、不運なりにみまわれて、夢が夢でなくなってしまうこと多いことを知るからである。
 
よしんば、幸いにして、そういうものを手に入れてたにしても、その後、それまでのツケを支払わなければならないような羽目に陥ってしまう現実を見ているからである。
 
 
なぜそうかと言えば、所詮、物質界というものは、実相じゃないからだよ。
 
つまり、仮のもの(仮相)を、本物と間違うから、つまり、目標を見失ってしまうから、とんでもない方向に走って行ってしまうのである。
 
 
なぜ、そういうものを人生の目的として生きると、病気になったり不幸に出会ったりするかというと、
 
そういう生き方をしていると、心の中に雑念妄念が、うんと溜まってしまうから、自分の心の中の雑念・妄年に邪魔されて、病気なったり、不幸に会ったりするのだよ。
 
なぜ、このように、心の中に、雑念妄念がうんと溜まるかというと、それは、神様が、人間に与えた生き方とは違っているからである。
 
つまり、そういう生き方は、真理に沿った生き方ではないからだよ。
 
 
折しも、先日、ホリエモンこと、堀江貴文氏が、刑務所から出てきた。
 
ホリエモンは、かつて「夢はお金で買える」と言って、法律に反しないことなら、何でもやっていいかのような言動で物議を醸した人物である。
 
テレビを見ていたら、立派な顔をしたコメンテーター達が、「ホリエモンの生き方のどこが悪かったのか」などと言って、賛否両論、盛んに議論していた。
 
 
お金で買えるような、そんなチンケナものを、夢などと思ってはいけないのだよ。
 
せいぜい、希望か、願いごと位に格下げしておいた方がいい。
 
そういうものを夢などと言って、あたかも人生の目的かのように、追い掛け回すから、ホリエモンのように、自分でもわけのわからないうちに、塀の内側に落っこちてしまうことなるんだよ。

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