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お互いに、なんの脈略もなく並べられたように見えるが、私の中では、大いに関連のある名前なのである。
先日、とある、道の駅の食堂で、蕎麦を食べていたら、つけっぱなしにされたテレビから、岩崎宏美の聞き覚えのある歌が、流れて来た。
彼女は、声量もあり、声も澄んでいてきれいだし、歌もうまい、それに、なんと言っても美人である。
すべて、申し分なさそうなんだが、以前から、あまり好きになれないというか、あまり聴きたくない歌手の一人だった。
最近は、素人でも、カラオケなんかで歌わせると、プロ並みに上手な人がいる。
一曲や二曲は、「ああ!この人は、歌がうまいなあ!」と思って感心して聴くのだが、三曲、四曲と続けて聴くうちに、「もういい!もう聴かなくてもいい!貴方はうまい!」と叫びたくなる人がいる。
このブログでも何回も言っているので、見覚えのある方もいるかもしれないが、「悲しい歌は、楽しそうに、楽しい歌は、悲しそうに」歌え、と言ったのは故藤山一郎であった。
詩だって、絵だって、書だって、見る人を意識して書かれたものは、すぐ、それとわかってあきが来たり、いやになったりする。
俳優なんかで、必要以上にオオバーな演技をする人の演技を、「臭い」と言うが、
歌でも、大向こうを唸らせようと思って、歌っている歌には、それなりの「臭み」が漂う。
岩崎宏美、同様、和田アキ子や、吉田美和にも、そういう「臭み」を感じる。
その「臭み」は、歌い方の技術と言うよりも、性格的に、自己主張が強いため、少し押し付けがましく聞こえることによるのかもしれない。
反対に、好きだと言うわけでもないが、ユーミンこと松任谷由美とか、桑田佳祐などは、特別、美人だとか、ハンサムだとか、いうわけでもないし、
歌は、と言えば、これも又、二人とも、上手と言うより、むしろ、下手な方だと思うが、どうしてあんなに人気があるんだろう、と思ってしまう。
たぶん、彼女も、彼も、性格的に、自己主張が少なく、素直なため、その歌が、聴く人に、安心感を与えるためではないかと思う。
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