|
二巻組でやや高価ですが、今の時代に必要な様々な「声」が集めら れていると思います。子ども達にも是非読んでもらいたいですね。 以下、著者紹介文より
「心に平和の砦を築く」という考え方は、憲法九条の精神と合致する。しかしこれまで日本は、自らが築いた砦の中に閉じこもったまま周りに平和の維持を任せてきた。平和の維持には、相応の覚悟が必要である。己を厳しく律することを美徳としてきた日本人には、この覚悟があるはずである。ICCへの加盟は、日本が平和構築の作業に自ら関ることを意味する。これから積極的に平和構築に乗り出す日本の新しい外交に注目したいと思う。 |
お知らせ・ご案内
[ リスト ]








與 謝 野 晶 子の「君死にたもうことなかれ」
あゝをとうとよ、君を泣く、
君死にたまふことなかれ、
末に生れし君なれば
親のなさけはまさりしも、
親は刃(やいば)をにぎらせて
人を殺せとをしへしや、
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや。
戦争で死んだ弟への鎮魂歌ですね
2010/3/3(水) 午前 9:56 [ - ]