国際刑事裁判所(ICC)と日本

人間の安全保障の発展に貢献する日本と世界の道筋と行く末を見つめます。

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宣誓就任式典に臨んだ3判事─右から、斎賀判事、ンセレーコ判事、コッテ判事(写真提供:ICC-CPI)


国際刑事裁判所判事3名が宣誓就任。斎賀氏は予審裁判部への配属が決定

(ハーグ 17日) ICC事務局のプレスリリースによれば国際刑事裁判所(ICC)では17日、、2007年度第6回締約国会議で選出された3名の判事の宣誓就任式が行われました。宣誓就任を行ったのはフランスのブルーノ・コッテ判事、ウガンダのダニエル・ンセレーコ判事、そして日本の斎賀冨美子判事でした。これでICC判事の数は18人体制へと戻ったことなります。

また18日のプレスリリースによれば、就任した判事らそれぞれの配属先が以下のように決定しました。

予審裁判部
齋賀富美子、日本(女性)

第一審裁判部
ブルーノ・コッテ、フランス(男性)
ダニエル・ダビッド・ンタンダ・ンセレーコ、ウガンダ(男性)

新たに配属された新任の判事3名の任期は、国際刑事裁判所ローマ規程第39条3項の規定に従い、部内の審理が全て完了したことを前提として2009年3月11日迄となります。審理が期日までに完了しない場合は、当該審理が完了するまでがそれぞれの任期となります。

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