UNEPSの拠点利用案 党の新「沖縄ビジョン」に含まれる琉球新報が伝えたところによると、11日に那覇市で開かれた民主党のシンポジウムにおいて、「沖縄ビジョン2008」(※)の説明が行われ、同ビジョンに当事務所が推進する国連緊急平和部隊(UNEPS)の拠点利用案が盛り込まれたことが発表されました。具体的には、「宮古島市の下地島空港等利活用計画書を下敷きに」下地島空港をUNEPSの拠点として利用するという案です。(詳細記事)
個人の有志で構成される国連史上初の常設民軍混成部隊、UNEPSの設立に日本が協力するという考え方は、昨年12月に参議院で可決された「テロ根絶法案」(PDF)に、まだ正式名ではないUNEPSに代わって『新たな国際連合の組織』として盛り込まれました。(関連記事) 7月8日の民主党『次の内閣』で決定した今回の新ビジョンは、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)にも反映させる方針であるため、いよいよ政権交代も視野に入れ、UNEPS創設の促進が党是となる模様です。 ※用語解説
「沖縄ビジョン」とは、民主党が政権交代後に実現を目指す沖縄政策が集約されたものの総称。1997年7月に民主党が最初の沖縄政策を打ち出してから、概ね3年ごとに内容をリニューアルしながら策定されてきた。2008年版は今年7月8日の『次の内閣』で決定された。 ○「民主党沖縄ビジョン(2005)」 ○「民主党沖縄ビジョン(2008)」 ○党プレスリリース 民主党「沖縄ビジョン2008」のシンポジウムを現地沖縄で開催
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2008/8/19(火) 午後 8:50