国際刑事裁判所(ICC)と日本

人間の安全保障の発展に貢献する日本と世界の道筋と行く末を見つめます。

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去る7月8日、私JNICC勝見は自身が執行理事を務める世界連邦運動協会横浜支部の招きで行われた勉強会で講演を行いました。『日本から人間の安全保障を〜グローバル・ガバナンス確立への道筋〜』というその講演の中で使用した資料および講演内容が、このほど支部サイトに公開されましたので当ブログでも公開することにしました。


世界連邦運動協会横浜支部・勉強会

『日本から人間の安全保障を〜グローバル・ガバナンス確立への道筋〜』

講演テーマ概要
日本政府は外交の基本方針として「人間の安全保障」(Human Security)の推進を掲げる。これは、安全保障の課題として人間の生存、生活、尊厳を脅かすあらゆる種類の脅威を包括的に捉え、これらに対する取り組みを強化しようとする概念で、1994年に国連が初めて打ち出したものである。

この「人間の安全保障」の概念と並行して発達した新たな概念に「保護する責任」(Responsibility to Protect)がある。これは、自国民の保護という国家の基本的な義務を果たす能力のない、あるいは果たす意志のない国家に対し、国際社会全体が当該国家の保護を受けるはずの人々について「保護する責任」を負うという概念である。この概念も、国連の成果文書として認められ、国際社会において一定の市民権を得ている。

グローバル・ガバナンス実現の試金石ともいえる人間の安全保障の確立のため、日本政府の実践すべき政策として現在推進されている、UNEPS(国連緊急平和部隊)人間の安全保障センター国際通貨取引開発税などに焦点を絞り、これらの発展と確立がいかに日本を憲法前文に恥じないグローバル・プレーヤーとし、グローバル・ガバナンス確立の立役者たらしめるか、その道筋を示す。

※この勉強会に関する詳細・資料をコチラ↓からご覧いただけます。

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