国際刑事裁判所(ICC)と日本

人間の安全保障の発展に貢献する日本と世界の道筋と行く末を見つめます。

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日本の齋賀富美子ICC判事が再選、任期は9年に

一昨年の2007年12月、日本が初めて締約国として参加した第6回ICC締約国会議(ASP)での判事補欠権で見事トップ当選を果たしICC判事となった齋賀富美子判事が今月20日、ニューヨークで行なわれた第7回ASP再開協議の判事の通常選挙において見事再選を果たしました。これにより、齋賀判事の任期は今年3月に切れる予定だったものが、最長9年へと延長されます。ただし規定により、再選はありません。

http://www.mofa.go.jp/Mofaj/Gaiko/jinken_r/image/taishi_01.jpg
再選を果たした齋賀富美子ICC判事

以下、外務省プレスリリース外務大臣談話より全文転載です。
中曽根外務大臣談話
齋賀富美子国際刑事裁判所(ICC)裁判官の再選について
平成21年1月20日

   1. 1月19日(月曜日)(米国東部時間)、ニューヨークの国際連合本部で開催されている第7回国際刑事裁判所(ICC)締約国会議再開会期において、ICC裁判官通常選挙が行われ、我が国から立候補していた齋賀富美子(さいが ふみこ)ICC裁判官が再選されたことを歓迎します。
   2. 我が国は、ICCを通じた国際刑事法・人道法の発展に積極的に参画していくとともに、人材面でもICCに最大限の貢献を行っていく考えです。今次選挙で、初の日本人裁判官である齋賀裁判官が再選を果たしたことは、同裁判官への高い評価を示すものであるのみならず、このような我が国の積極的な姿勢が認められたことを意味しており、その意義は大きいと考えます。
   3. 齋賀裁判官は、我が国における人権・人道問題の第一人者として、一層の活躍を期待します。
外務省中曽根外務大臣談話「齋賀富美子国際刑事裁判所(ICC)裁判官の再選について」より

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