国際刑事裁判所(ICC)と日本

人間の安全保障の発展に貢献する日本と世界の道筋と行く末を見つめます。

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国際刑事裁判所(ICC)発足10周年記念イベント
映画『ニュルンベルク裁判:現代への教訓』
〜現代国際司法の視点でニュルンベルクの功罪を再考する〜
ジャパンプレミア東京上映会
 今年2012年は、国際刑事裁判所(ICC)発足10周年の記念の年です。国際社会では国際刑事裁判所や国連をはじめ、多くの記念行事が行われています。
 ドキュメンタリー映画『ニュルンベルク裁判:現代への教訓』は、1948年の誕生以来、日本を除く世界主要各国で上映されてきました。ICC発足10周年の今年、裁判の判決が言い渡された10月にドイツのニュルンベルク裁判所で記念上映がなされました。そして、11月。いよいよ日本の番となりました。
ICC発足から10年が経ち、様々な功罪についての研究がなされるなかで改めて国際刑事司法の祖となったニュルンベルク裁判の功罪を振り返ります。
 特別講師として米国務省のステファン・ラップ国際刑事司法担当無任所大使をお呼びし、さらに映画の修復版制作者、サンドラ・シュールバーグ女史にもコメントをいただきます。その上で、国内の専門家とラップ大使を交えてパネルディスカッションを行い、現代国際司法の視点でニュルンベルク裁判の功罪を再考します。
公式トレーラー(英語のみ)

開催地

東京

イベント日時

11月24日(土)15:00〜18:00(開場14:00から)

場所

青山学院大学総研ビル(11階19会議室)
キャンパスマップはこちら

参加費

無料(※先着100名様)

プログラム

第一部■上映会(80分)
第二部■講演会(40分)
1. 基調講演:ステファン・ラップ大使
2. コメンタリー:サンドラ・シュールバーグ女史
第三部■討論会(60分)
・ステファン・ラップ(米国務省国際刑事司法担当無任所大使)
新倉 修(青山学院大学法科大学院教授、モデレータ)
東澤 靖(明治学院大学法科大学院法務職研究科教授)
竹村仁美(愛知県立大学外国語学部准教授)

 ・勝見貴弘(JNICC事務局長、総合司会)

言語

英語(但し映画は日本語字幕付き/講演会・討論会は逐日通訳付き)

お申込み・お問い合わせ

国際刑事裁判所問題日本ネットワーク『ニュルンベルク裁判:現代への教訓』上映会事務局
Eメール:jnicc_org_tk05@yahoo.co.jp
*件名に「上映会参加希望」と書き、氏名と肩書き(あれば)をお書きの上、上記のアドレス宛てでEメールにてお申し込みください。

主催

国際刑事裁判所問題日本ネットワーク(JNICC)

共催

青山学院大学ICC研究会

後援

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

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