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−中央西線貨物_Vol.CVIII−
今回は、普段とは違った6883列車を。残念ながら、山岳区間での撮影は一度きりでしたが。
災害の影響で東海道本線が土砂崩れ。それに伴い東海道貨物は寸断を余儀なくされる。
縦貫線では増発・増結。西線では臨時便特発。気になる西線での運用はまさかの6883列車である。
ここで、貨物の迂回路は2つ。1つは北陸経由、そしてもう1つは中央本線経由。 これは面白い、そして撮らなければ中央西線の撮り鉄として絶対に後悔する。
そんなわけで自分で配車、ではなく今回は配車してもらいまして久々の西線鉄です。 どこで撮るか、毎回悩まされる撮影地の選択ですが、今回は初めてのコンテナ版6883列車。
EF64形1000番代+コキ100系 (1+13輛編成) 6883レ(迂1080レ) 臨高速 新座貨物ターミナル行初めての撮影ならばいつもの通いなれたコースで行こう。そんなわけで武並スタートです。 EF64-1028+EF64-1033 (エンド不揃い)
誤魔化してはいますが、誤魔化しきれないぬるい光線。
気合なんて入れれば入れる程空回りするもんです...
これに懲りずに追っかけ開始。ここからは定番通りで進んでいきます。
インター裏。この時期ですから稲が残っているのです。正直驚きました。
同上。
ここも光線はぬるい。が、何がすごいって、コンテナ便撮ってるのに背景が青空ってことですよ。
笠置山をどこに配置するか、でここの立ち位置はちょっと変わってきますね。 電線掛かるのでどう処理するかがミソ?
紅葉シーズン以上のトロトロ具合の19号。ウテシも随分ご立腹? 分からんでもないですが。(笑)
同上。
まさかの駆け込みとなってしまった伊奈川6883列車。3088列車は流石にウヤのようです。 ここにきてまさかの駄カット。準備時間がちょっと短すぎて苦しかったですね。
此処から先はどうあがいても悪光線の撮影地ばかり。 打ち止めならここしかないわけですが、まぁ続きます。
満足いくカットをここまでで押さえれれば話は別ですが、光線が伴ってないので引くに引けない状況。
同上。
先ずは苦し紛れに糸瀬カット。 先ずは、と書きましたが流石にこれ以降は恥ずかしくて出せません。
以降、藪原鉄橋→平沢鉄橋と続いていきますが、被り→草ボーと完全に殺しにきてたので轟沈続き。 こりゃ厄日だ、気づいた時にはもう遅い。
光線は悪いものの、今回のベストカットはインター裏でしょうかねぇ... 稲も残ってましたし。
この後は折り返して3084列車へ転戦します。
今日はとりあえずこの辺りで。ノシ
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