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−中央西線貨物_Vol.CVIV−
今回は前回の迂回6883列車の続き、転戦後の3084列車です。6883列車で平沢まで上ってしまったので3084列車も上の方で撮るか、というわけで奈良井俯瞰へ。
ここも来るたび木々が成長してきていますね。数年で撮影地が消滅してもおかしくないような気も... EF64形1000番代+タキ1000形 (2+14輛編成) 3084レ 高速 塩浜行
EF64-1003+EF64-1019 (エンド揃い)
木々の間をなんとかかわしながら撮った結果が縦構図。
キャパの関係もあって横ではどうしても入ってしまいます。
横構図の定番構図だと定員は1~2ですかね。ネタが走ったりするとここも激パしてますが、あの状況で良いカット撮れるかと言われると正直アヤシイものです。というか自分じゃ無理ですね...
追っかけて糸瀬奥へ。
以前の写真だと、足元の草が随分と酷い有様でしたが、どうやら刈られたようでスッキリしてました。 同上。
エンドは揃っていても、混色は混色。逆なら良かったのですが、贅沢は言えないようですね。
ここからの追っかけは悩むところですが、悩んだ末に柿月俯瞰へ。 野尻で間に合ったか、真相は闇の中です(笑)
ここの撮影地も秋口になれば背景の山々が紅葉して綺麗なのでしょうが、まだ時期でないのでカット。
代わりと言ってはなんですが、落合ダムと落合鉄橋を配しておきます。 今回の撮影地はどこも紅葉が映えるような撮影地なのですが、実際に撮影出来たのは糸瀬ぐらい。
他の撮影地に関しては再履修でしょうかね... 奈良井俯瞰は撮影済なのでどっちでも良さそうですが。 というわけで、今回はこれにて撮影終了。
配車してくれました某氏、ありがとうございました&同行者の皆様お疲れ様です。 では、今日はこの辺りで。ノシ
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−中央西線貨物_Vol.CVIII−
今回は、普段とは違った6883列車を。残念ながら、山岳区間での撮影は一度きりでしたが。
災害の影響で東海道本線が土砂崩れ。それに伴い東海道貨物は寸断を余儀なくされる。
縦貫線では増発・増結。西線では臨時便特発。気になる西線での運用はまさかの6883列車である。
ここで、貨物の迂回路は2つ。1つは北陸経由、そしてもう1つは中央本線経由。 これは面白い、そして撮らなければ中央西線の撮り鉄として絶対に後悔する。
そんなわけで自分で配車、ではなく今回は配車してもらいまして久々の西線鉄です。 どこで撮るか、毎回悩まされる撮影地の選択ですが、今回は初めてのコンテナ版6883列車。
EF64形1000番代+コキ100系 (1+13輛編成) 6883レ(迂1080レ) 臨高速 新座貨物ターミナル行初めての撮影ならばいつもの通いなれたコースで行こう。そんなわけで武並スタートです。 EF64-1028+EF64-1033 (エンド不揃い)
誤魔化してはいますが、誤魔化しきれないぬるい光線。
気合なんて入れれば入れる程空回りするもんです...
これに懲りずに追っかけ開始。ここからは定番通りで進んでいきます。
インター裏。この時期ですから稲が残っているのです。正直驚きました。
同上。
ここも光線はぬるい。が、何がすごいって、コンテナ便撮ってるのに背景が青空ってことですよ。
笠置山をどこに配置するか、でここの立ち位置はちょっと変わってきますね。 電線掛かるのでどう処理するかがミソ?
紅葉シーズン以上のトロトロ具合の19号。ウテシも随分ご立腹? 分からんでもないですが。(笑)
同上。
まさかの駆け込みとなってしまった伊奈川6883列車。3088列車は流石にウヤのようです。 ここにきてまさかの駄カット。準備時間がちょっと短すぎて苦しかったですね。
此処から先はどうあがいても悪光線の撮影地ばかり。 打ち止めならここしかないわけですが、まぁ続きます。
満足いくカットをここまでで押さえれれば話は別ですが、光線が伴ってないので引くに引けない状況。
同上。
先ずは苦し紛れに糸瀬カット。 先ずは、と書きましたが流石にこれ以降は恥ずかしくて出せません。
以降、藪原鉄橋→平沢鉄橋と続いていきますが、被り→草ボーと完全に殺しにきてたので轟沈続き。 こりゃ厄日だ、気づいた時にはもう遅い。
光線は悪いものの、今回のベストカットはインター裏でしょうかねぇ... 稲も残ってましたし。
この後は折り返して3084列車へ転戦します。
今日はとりあえずこの辺りで。ノシ
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−中央西線貨物_Vol.CVII−
今回は一足早いシーズンの訪れ、季節臨時列車の6883列車です。 この列車が走り出したら、中央西線は冬の石油特需の訪れ。 ...なのですが、今回は事情が違うようです。
普段の中央西線のシーズン入りというと、11月の頭付近でしょうか。
1ヶ月早いなんて今までじゃ考えられないです。震災の影響を受けた時ですら無いですから。
まぁそれもそもはず、確かこのときは台風の影響で石油を南松本に送り損ねたかなんかでの臨時便。
普通の6883列車とは一線を画した事情による運転だったようです。...正しいのかは知りませんが。(笑) そんなわけで、これを撮り逃してはアノ場所での機会を失う! と慌てて配車してもらいました。
なんでまたそんなに切羽詰ってるの? と思うかもしれませんが此処を知ってる人なら分かるはずです。 配車係が定番の起床事故を起こすのはいつものこと。今シーズンで結構やられてます。
それでも何とかギリギリに撮影地に到着して無事に撮影完了。 いつぞやの1041号機牽引とほぼ同構図です。
EF64形1000番代+タキ430000形/タキ1000形 (2+14輛編成) 6883レ 専用 南松本行EF64-1022+EF64-1042 (エンド揃い)
塗色揃いヨシ!、エンド揃いヨシ! 側面はぬるいですが、比較的順光なカットとなってよかったです。
1041号機牽引の時には完全に慢心しましたからね... "まだ行ける"は、"もう終わり"、です。 光線、ピント、パンタの三拍子揃って問題なかったのでこの後は気持ちよく学校へ行けました。
あの朝方の渋滞には冷や冷やさせられましたがね...(笑)
配車してくれた某氏には感謝感謝です。
では、今日はこの辺りで。ノシ
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−夜行列車_Vol.XXX−
撮影の予定を立てるも、結局トケってグダグダで終わってしまう日々。
そろそろちゃんと予定立てて撮影しないとマズイですね。1人で行ける範囲で検討してみましょうかね... ま、休みはちょっとあるので無為にしないよう大切に一日一日を送っていきたいところですね。 さて、前回の続きですが、撮影が終わったら足早に撤退して撮影地へ向かい待機。
EF64形0番代+24系25形+EF64形1000番代 (1+6+1輛編成) 回9562レ 回送 富士見行
まぁこの撮影地というのがこれまたちっぽけなキャパだったので結構な雛壇状態。 自分は足場が無かったので脚立二つを使って足場を作る羽目に。 ゴチャゴチャ感は否めませんが、それでも撮影地の少ない回送列車を順光で撮れたのは大きいかと。
ストレートが短いので後補機の1051号機もしっかりわかるカットになったかと。 あまりPPは好きではないですが、 これも異番代形式による原色重連。これはこれでアリですけどね。
ちなみに回送云々は下記参照。回9561列車はノーマークでしたね。
往路:長野→9560列車(0番代牽引)→富士見、富士見→回9561列車(1000番代牽引)→上諏訪 復路:上諏訪→回9562列車(0番代牽引)→富士見、富士見→9563列車(1000番代牽引)→長野 場所取りした場所に戻って復路を待ちます。
待ち時間が長いので途中に練習で115系等を撮っていますが、どれも捨てカットなので省略。
EF64形1000番代+24系25形+EF64形0番代 (1+6+1輛編成) 快速 「ブルートレイン信州」 長野行
時間が時間なだけあって、架線柱の影がどこに出るかの勝負。少しの時間で結構動きます。(笑) 普段は見えにくい1000番代のナンバープレートですが、夕日に照らされてギラリと。
ほんの僅かな切り位置の違いでナンバープレートの件は変わってくるようですが。 ってか今気づきましたが、後補機の運転士さん何してんの? (笑)
これにて撮影終了。久々のゼロ番代撮影にして、納得のいく戦果が挙げれて良かったです。
今回の信州遠征はこれにて終了。同行者の皆様、撮影地でお会いしました皆様、お疲れ様でした。 では、今日はこの辺りで。ノシ
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−夜行列車_Vol.XXIX−
休みに入ったわいいものの、中々出撃できない日々が続き、ヤキモキとしております。
いい加減に晴れカット撮りたいです。ってか鉄したいです(笑)
11月後半に入ってからというもの、12月に入っても未だにカメラが触れない次第。 色々ありましたが、周りがVカット撮ってる中、自分は家でゴロゴロというのは何とも歯痒いものです。 さて、前回に続きまして今回もブルトレ信州の記事で参ります。
この列車の目玉は朝の往路だけだと思っているので、復路は消化試合かな、なんて思ってましたが。 とは言え、実のところまだロクヨンゼロに会う機会はある訳でして、回送列車を狙いに行きます。 先ずは駅で停車中のところを確認。
適当ながらに上から狙って見ると案外いい感じ?折角の記念列車ですから記録は大事なのです。 何気に後ろの方に東海の213系がいたりします。(笑) 同上。
上からの構図の方がスッキリはしてますかね。
とりあえず停車中の写真にしては無難なカットになったんで寄り道した甲斐はありましたかね。 とりあえず今日はこの辺りで。信州遠征は次回でお終いです。
では、また次回っ。ノシ |




