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−関西本線_Vol.XIV−
徐々にネタが最近へ近づき、ネタ切れの可能性が出てくるころとなりました。 よくよく考えたらここ最近、ずっとネタ切れなんてなかったんですよね。 撮影してからおおよそ1ヵ月ほど遅れてようやく記事になるようなレベルでしたので(笑) そして、3月に入ってからは西線の山岳区間での撮影が出来てないんですよね。 4月の頭辺りでちょっと撮影にでも行きましょうかね~。 さて、そんなこんなで行数を稼いでしまいましたのでそろそろ本題へ。 ...この日は何もなかったんです。でもなんとなく関西線へ行きたくなったので行ってきました。 決して、特大貨物なんて狙ってたわけじゃないんです。狙ってませんでしたよ? 撮ってませんし。 くどいようですが狙ってません。狙ってないったら狙ってないんです! いつも通り海蔵川へ。今回は空がそれなりに綺麗だったのでローアングルから。 空が綺麗ならばこちらの構図の方がのびのびとした感じで好きですね。...表現が難しいな。 しかしまぁ、新調したレンズはやっぱりいいですね。写りの違いが分かるって結構な差だと思うんです。 今までは周辺流れと色収差が酷かったんですが、随分と改善されました。 ただ... 焦点距離が17mmから28mmに伸びてしまったので、弩の付く広角は使えないのが難点。 この前、矢田川で使ったらちょっと長かったです。...EF-S10-22とか面白そうですよね~。 続くコンテナ便はいつもの構図で。 DD51形800番代+コキ100系 (1+13輛編成) 高速 2085レ 四日市行 前回の撮影時より随分と編成が長い気がします。前のが短かったんですかね~。 今回の撮影は、専貨が原色、高貨が更新色の配牌でした。原色率が高いですね~。 移動しまして到着とほぼ同時に列車接近。 備考/5875列車へ継走。 セッティングの時間がなく、担いできた三脚を地面に置いて手持ち&AF。 AFでここまでバリピンになってしまうと、普段の撮影はもうAFでいいんじゃないかなー、とか思えます。 まぁその辺りはうまいこと付き合っていきますかね~。 時間差僅かにして列車接近。こちらは順光です。 列車番号忘れました(笑) 列車の順序とかで分かるんでしょうけど、撮ったことないのでさっぱりです... 菜の花を見てると、矢田川の群生を思い出しますが、今年は無いのかな? この前行ったときには何もなく、殺風景な河原が広がってました。 これにてここは撤退。稲沢線へ転戦するので記事もこの辺りにしておきます。 では、今日はこの辺りで。ノシ |
JR貨物_関西本線
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日本貨物鉄道の関西本線(稲沢〜塩浜間、平野〜百済間)の貨物列車を中心に掲載しています。
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−関西本線_Vol.XIV−
一日おきの更新ではないのです。そう、定期の9863列車の運転日と同じなので。
まぁ、時々こうやって更新日で遊んでますが、これも予約投稿が出来るので随分楽です。(笑)
とはいえ、ブログのスキンをHTMLで弄ったり出来ないのは正直歯痒いですが。
だったら別のブログでやれと? 若干検討中ではありますが... 微妙かな。
さて、前回はJR西日本の関西本線でしたが、今回はJR貨物です。
前回の記事より少し時間を戻しまして海蔵川へ。
DD51形800番代+タキ1900形 (1+16輛編成) 専用 5363レ 四日市行
関西線に関してはまだまだにわか鉄なので原色牽引のセメントは初めてだったりします。
亀山配給の前に原色のセメント列車とは、景気がいいもんですね。
それにしても、原色凸は何故か899号機は遭遇率が高い気がしますね...
あんまり早く行くと大早着しちゃうので次のコンテナ便まで暫く待ちます。
DD51形800番代+コキ100系 (1+8輛編成) 高速 2085レ 四日市行
コンテナの積載率も安定してますね。
今回で唯一の更新色機の登板です(笑)
これにて出撃開始。途中でお昼休憩が入るぐらいのゆっくり加減でしたが(笑)
亀山配給追撃中...
亀山配給を追っかけ後、すぐに東海管内へ帰投。
原色牽引のセメントを撮りに向かいます。
日本唯一の跳開式可動橋、末広橋梁にて。
DD51形800番代+タキ1900形 (1+16輛編成) 専用 5367レ 四日市行
原色凸に黒いタキ1900形、跳ね橋とも相まって良い雰囲気です。
この後にこの列車の入換を撮って撤退しました。
EF64牽引の甲種と悩んだところでしたが、今回はDD51の日として一日中凸を撮ってました。
甲種は途中、抑止やらなんやらあったようですが無事に走ったようですね~。
もうちょっと光線がいいスジなら撮影意欲も湧くというものなのですが...
では、今日はこの辺りで。ノシ
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−関西本線_Vol.XIV−
色々ありまして、ほぼ丸一日明けて更新再開です。
なんだか最近PCが遅くなってきたような... 今のPCと付き合い始めてからそろそろ3年。
ノートパソコンの寿命は3年と言いますからね~、これはスペック的な意味の方が大きいのですが。
どっちにしても、暫くは今のPCと付き合っていくつもりですが...
ハイスペックなデスクトップ機を組みたいと常々思ってしまうのはスペック厨の性か...(笑)
さて、そんなわけで日夜規格外の労働を強いられているPCで更新継続~。
普段なら72列車のギラリ撮った後は帰ってもおかしくないのですが、今回は意識が高いので夜戦突入。
なんと1時間ぐらいかな? 前に到着。
"まあそう焦んないでよ。夜は長いよ?"、と言わんばかりのまったりっぷり。
DD51形800番代+ホキ1000形 (2+14輛編成) 専用 5283レ 富田行
DD51-889+DD51-847 5767列車継走
凸重連の牽くホキ1000形というのはもしかしてこれが初めてかも?
DE10形牽引や異形式重連では撮影あるんですが、DD51形重連ではないですもんね~。
光でちょっと遊んでみたり。
同上。
気が付けば結構な人だかりの中で撮っていました。皆様お疲れ様です。
出発まで見送って、帰路へ。
同上。トリミング済
余りに時間がなかったのでセッティング途中でレリーズ。
軽くトリミングしてますがまぁ気になるレベルではないかなと。
この後は駅に入ってひたすら入れ換えを追っかけては構えて撮影の繰り返し。
ただ、初見殺しのような動きをする凸凸を追い回すことは叶わず...
結局駅構内からの撮影では満足いくカットは無理でした。次回への課題ですね。
これにて今回の撮影は終了。
今回ナビを担当して下さった某氏、普段西線のナビを担当で今回ニートの某氏、お疲れ様でした。
若干記事を素っ飛ばしますが、次が2013年最後の撮影記。
1年の締めはもちろん西線。乞うご期待?
では、今日はこの辺りで。ノシ |
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−関西本線_Vol.XIII−
"F"を追う! 凸凸 Train Photography Diary
関西本線でDD51原色重連を狙え! 新系列機関車はゼロ。全部が凸凸。しかも重連!(一部除く)
今回は湾岸道を走って日帰りで関西本線へ凸凸を追っかけに行く。
...西線でこんな企画が昔ありましたね。西線と関西線は共通点が多いのでパクってみました(笑)
今でもあの記事は残っているようですが、あれが中々参考になります。
まぁ、2011年の記事なので現行スジとは違ったり、高蔵寺~定光寺が使えない等のことはありますが。
全体的に有名撮影地なので初心者には打って付けですね。大分追っかけを控えているようですが。
さて、そんなわけで無駄な前振りでしたが、ネタがなかったのでお許しください。
三岐線での撮影後、79列車にDD51原色重連との情報を入手。
すぐさま転線し、一行は関西本線へと進路を取ります。
しかしながらここは関西線。撮影地に着くも、列車通過までは恐ろしく余裕があるのです。
同業者もどうやらお知り合いのようで、まったりと久々の原色重連を撮影出来ました。
DD51形800番代+タキ1000形 (2+14輛編成) 高速 79レ 四日市行 トリミング済
DD51-889+DD51-847 3088列車継走
写真だけ見たら順光のカットにも見えますが、実際には通過直前に雲にやられてます。
薄曇り、といったところでしょうか。見様によっては順光に見えなくもないのである意味不幸中の幸い?
露出の減光が少なく、背景が青空だったのが多少は幸いしているように感じます。
この後、某線の日常を撮りに行ったと思われていた某氏を回収し、次の仕業を求めて塩浜駅へ。
重単を撮ったりしているうちに入換が始まり、定位置へ。
DD51形800番代+タキ1000形 (2+14輛編成) 高速 72レ 南松本行
DD51-847+DD51-889
同上。
入れ換えに夢中になっていると発車時刻をつい忘れてしまいそうになります(笑)
ダッシュで撤退して次の撮影地へ。...とは言っても、光線はあまりよくないのですけどね。
DD51形800番代+タキ1000形 (2+18輛編成) 高速 72レ 南松本行
DD51-847+DD51-889 72列車→3081列車継走
上から狙うと、同じDD51でもその細部の違いがよく分かりますね。
いや~、それにしても非電化線を走るDL、何気にそんな路線は少ないのですがいいものですね。
そしてここからは高速を使っての追っかけ。
結構余裕でついてしまうのですけどね...
同上。トリミング済
いつぞやの大晦日カットです。72列車の最後はギラリで締めてみました。
練習電でギラリの位置を確認。満足いく色が出たので良かったです。西線でも早く撮りたいのですが...
...でもこれ、本来なら原色重連でやるようなカットじゃないような気もしますがね(笑)
この後は同行者の1人を突放して撤退しました。
...なんてことはなく、まだまだ続きます。夜はいいよね、夜はさ。
では、今日はこの辺りで。ノシ
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−関西本線_Vol.XII−
こんばんは~、前回の記事で西線が終わり、一区切りついたのでちょっとお休みしておりました。
いえ、正確にはちょっと“隣町”まで行って、疲れたから寝てたりとかそんなとこなのですが。
さて、そんなわけで西線から2日、早くも再び配車することになりました(笑)
今回は天気予報がどこも悲惨すぎたので、まだ可能性が残っていた関西本線に白羽の矢が立ちました。
今回は中央“西”線ではなく、関“西”本線でお送りします。
ちなみに本当は26日にも西線に行く予定でしたが、諸事情で立ち消えに。本当に申し訳ありませんでした。
というわけで、今回は中央道ではなく、伊勢湾岸道からのスタート。
普段が中央道だからかは知りませんが、湾岸道は非常に走りやすい。そもそも全区間3車線って凄いです。
そして、名港トリトン。外観がカッコいいので気になってはいましたが、もちろん走っていても気持ちがいい。
そんなこんなで気が付けばもう四日市。
とりあえず、雨の予報でしたが、そんなのお構いなしに順光撮影地、海蔵川へと向かいます。
DD51形800番代+タキ1900形+タキ43000形/タキ1000形 (2+4+17輛編成) 専用 5271レ 四日市行
DD51-825+DD51-*** 5878列車継走
流石にこの辺りは予報通りといったところでしょうか、天候は芳しくありません。
しか~し、なんか凸凸の後ろに黒いタキが。あれは43000ではないじゃありませんか。
偶にこうやってタキ1900やらチキなんちゃらやらがくっつくのは知ってますが、いざ付くとなると嬉しいものです。
次の列車まで十分に時間があるのでコンビニ寄ったり色々。
戻ってきてもまだ時間が有り余ったり...
DD51形800番代+タキ1900形 (1+16輛編成) 専用 5363レ 四日市行
天気予報がいったいなんだというのか。同行者の超絶晴れ男氏によって低気圧は何処かに行った模様。
ちなみに今回のナビはこのお方。行ったことの少ない路線に行くならその筋のプロはいないと困ります。
次でラストの海蔵川。
次はコンテナ便とのことなのでちょっと寄った構図もチャレンジしてみます。
DD51形800番代+コキ100系 (1+**輛編成) 高速 2085レ 四日市行
個人的にはもうあと少し編成が長いと面白いのですが、関西本線だとちょっとそれは厳しいのかな~。
と、こんな感じでゆるっと進んでいきます。えぇ、今回は自称“ゆる鉄”なので。
関西線内での撮影ってそもそも何か月ぶりなんでしょうね~、最後の撮影は4月辺りでしょうか。
ま、ちょくちょく稲沢線内で原色重連とかもやっていたわけなのですが、やっぱり凸は関西線内が一番ですね。
とりあえず今日はこの辺りで。次回はちょっと転線します。
では、また次回。ノシ
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