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−団体臨時列車_Vol.VI−
こんばんは、なんだかずいぶん久しぶりの更新ですね...(滝汗 実は今学校が試験に突入した関係とか諸々あってかなり忙しくなってきたもので... なんだかんだで撮影はしていても中々更新が出来ない日々が続いております(笑) さて、なんだか皆さんのブログを巡回しておりますとこの前の凸大サロが目立ちますね~(笑) 当初の予報とは裏腹に天気が良かっただけあって、復路は皆さん決まってますな。 あ、もちろん私も参戦しましたよ? 久々にネタ鉄ですが便乗鉄ではなく自車配送です...(笑) というわけで、今回はもちろん湖西線の大サロです! ...と、言いたいところなのですが、実はまだネタが残っておりまして、先に北陸線の大サロが登場です。 今回は自分で車を出すわけではなく便乗させて頂きました~。 撮影地を余り知らない界隈に凸するのでこういったときはその道の方にお任せです(爆 さて、そんなわけでまずは一発目。 EF81形108号機牽引 俯瞰構図もありますが、太いケーブルがあるので私らはアイレベルで。 水鏡構図も練電でやってますが、稲が植えてあり水鏡としてはちょっと微妙だったので普通に編成。 何気にローズピンク色牽引の大サロは初めてかもしれません(笑) 続いて二発目... は、なんとトワイライトExp.の遅れで列車と情報が交錯。 グダグダになりながらも撮影地で待機。 一般ギャラリーは遅れに耐えかねて帰ってしまった模様。 定時なら見送りが出来たんでしょうが、ちょっと残念ですね。 通過直前で移動して構図変更。練電を無駄遣いしましたがこっちの構図の方が好みかな~。 全ては成長しすぎた雑草が主犯なのです。あれさえなければ端から無問題だったのです。 (↑ 構図変更した主因。やっぱり気になってしまったもので、列車通過のリスクを冒してでも構図変更) 水田の反射が客車に写り、ちょっと色がおかしくなってるかも? (通常状態+反射分の緑で緑強め?) 先月のTOPはこの写真。最近はTOPからEF64が離れつつありますね。(シーズン外なので) さて、往路はこれにて終了として復路に移ります。 といっても復路は光線も天気も悪く、一発のみのチャンス。 定番ながら、光線が悪いので定番構図は外して望遠で撃ち抜きます。 明らかにEF81の車体長を誤算したと思ったのは列車がカーブを抜けたとき。 架線柱ギリギリ抜けるんじゃないかなーとか慢心してたら想像以上にギリギリだった... ここのS字カーブは何度見ても綺麗な線形をしてると思う。動画なんか回したら面白そうですね。 これにて撮影終了。 連れて行ってくださいました某氏、同行者様、撮影地でお会いした皆様、お疲れ様でした~。 次回はどれを出そうか思案中です。あまり使いたくないネタとかあったりするので。 時系列崩して湖西線大サロになるかもしれません(笑) では、今日はこの辺りで。ノシ |
JR西日本_北陸本線
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西日本旅客鉄道の北陸本線(米原〜直江津間)の旅客列車を中心に掲載しています。
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−夜行列車_Vol.XXV−
お久しぶりです。久しぶりすぎて今どこまで記事書いたっけ? という状況に陥ってしまいました(笑) いや~、最近何かと忙しかったり、遠征重なったりして中々更新する機会というのが無かったんですよ... そんなわけで前回の続きで北陸本線の583系団臨です。 前回の583系を追いかけたつもりが待避駅に変更が掛かってしまい、追いかけ終了。 そんなわけで485系最後の牙城、"北越"の撮影へと一旦シフト。 3000番代かよ、と思ったそこのあなた! こいつはただの3000番代じゃないのです。 R28編成、なにやらこいつは出自がちょっと異なるらしく、運転席窓の辺りが特徴的なのです。 ちなみに一番撮影回数が高い3000番代だったりします(笑) まぁ、3000番代じゃん、と言ったらそれで終了ですが。 そして本命はこちら。 今は亡き、K2編成が往く特急"北越"。 まさかこの撮影が最期の見送りになるとは思いもしませんでしたが... そして何やら駅で怪しいものを見たのでちょっと撮影。 思えば、こいつが583系の待避駅変更の原因なような... こんなライト消して止まってる姿なんかではなく、走行中を撮りたかった... さて、復路は一発に賭けるのでそろそろ移動。 K2の北越で練習したりと色々してようやく構図も固まり、いざ本番。 無事に立山連峰もいい感じ(?)に写り、光線もそれなり。 タイフォンカバーが開きっぱなしなのですが、こちら側からだと目立たないのが幸いです。 ...誰かさんは盛大にやらかしたようですが。 さて、こんな感じで北陸遠征は終了。 学校へ行く前に急いで書いてるので若干雑なのはご容赦ください。 次回はまたまた遠征記事。ネタはロクヨンなんで期待してても大丈夫? では、今日はこの辺りで。ノシ |
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−夜行列車_Vol.XXIV−
鉄ちゃんをやってると必然的に関わってくるもの、そう、機材。 機材費が他の趣味に比べて高価な部類に入ると思うこの趣味、お陰様で財布はいつもひもじいです。 そんな機材の中でもとりわけ欠かせないカメラの新製品情報はやっぱり気になりますね。 この前Can○nのHP見てみたんですが、なにやら広角ズームレンズが増えるとのこと。 現状、標準・望遠・超望遠と自分の欲しい機材を揃えてきた感じのある自分ですが、広角は未着手。 標準レンズの始まりが28mm。これだとAPS-Cでは長いのでやっぱり広角側が欲しいですよね... (28mmより手前は、以前から使ってるEF-S17-85を使ってます。写りは... まぁ、値段相応です。) 新製品で出てくるEF-S10-18を買うか、新製品が出て安くなるかもしれないEF17-40を買うか... Lレンズとはいえ、中古の値段で考えるとSレンズの新品と僅差の価格なので悩ましいです。 まぁそんなに使うような焦点距離でもないので長い目で見た課題みたいな感じですかね~。 さて、今回は4月13日に設定された583系使用の団体臨時列車の記事を。 前日の12日に凸代走を自車配給で撮影してるので疲れてますけど今回は便乗なので気が楽です。 夜通しの運転をして下さる運転手様に感謝しながら自分は爆睡... いやはや、申し訳ないのは百も承知なのですが、流石に体力が持たなかったもので。 そんなわけで気づけば北陸。設定ダイヤを把握していないのですが、まぁそれは何とかなるものです。 先ずは1枚目。夜明け直後 (もしかしたら夜明け前かも) なので露出が厳しい中の撮影。 被写界深度も大分浅く、感度も4ケタなので流石に編成は苦しいかな? と思い朝焼けをメインに。 夜行列車は大好物なのですが、その運用の時間上、どうしても撮影には向かないのがネックです... 時間が時間だけあって、海と空が中々綺麗に染まってくれたので良かったです。 往路はスジが結構寝ているようなのでそれなりに追っかけも出来そうな様子。 逆光ですが、撮らないよりはいいかなというわけで。 逆光はどうしようもないですし、ロケーションも普通の駅なので無難に編成写真で。 唯一の救いは最初に比べて露出がかなり増えたことでしょうか。 この後は小杉のバカ停で撮影&休憩。 後撃ちになりますが、後ろ側が順光なのだから仕方ない。 特徴的な長方形のHMには"はつかり"風のオリジナルHMが。 485系と違い、中々出会う機会の少ない583系。暫く眺めてから追っかけ再開。 往路の最後の撮影はハイアンかアイレベルかの選択。自分は迷わずハイアンで。 え? ハイアンの理由? 単純に自分の好みってこととMFやり易そうってことぐらいですよ? (笑) 今回、朝の1発をハイアンとするならハイアン率が異様に高いです。(583系に限る) とりあえず今日はこの辺りまでで。 次回は583系復路と北陸特急のおまけ編です。では、また次回。ノシ |
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−夜行列車_Vol.XXIII−
今の時期になってようやく夏タイヤに履き替えました。遅れた原因は私以外有り得ませんね... 替えようと思ったタイミングで富山行ったり岡山行ったりで結局このタイミングという。 まぁともかくこれでほんの少しぐらいは燃費が向上するはずです。元が元なのであれですが... 家の車なのであんまり自由にできるわけでもありませんが。 さて、富山遠征もこの記事でラスト。寄り道はもうタイトルでお察しです。 二塚駅からどうしようかと思ったのですが、折角なのでトワイライトExp.と北越を撮ることに。 行先はこれまた有名所の立山連峰バック。こちらも1回来てはいますが、撮影はしてなかった所です。 綺麗にバリ晴れで立山連峰が見えるのはちょっと珍しいのかな? 時期も冠雪している時期なので山々がとても美しかったですね~。 EF81形0番代+24系25形 (1+10輛編成) 8001レ 臨時寝台特急「トワイライトExp.」 札幌行
北に向かって走っていくのでここの撮影地は当然後撃ちとなります。 後撃ちといえば、"日本海"のS字カットがかっこよかったので撮っておきたかったですね。 この"トワイライトExp."も新幹線による廃止の魔の手が伸びてしまいました。 専用色だから、とかそういう理由で毛嫌いするわけにもいかなくなりましたね... ま、この塗装も勿論嫌いではないですが。(でも寝台特急=青い客車のイメージが強いので) 同じく廃車の危機に瀕している"北越"も狙うので暫く待ってみます。 3輛編成を11輛編成と同じ構図というのもちょっと寂しいものを感じたので少し望遠に。 冠雪した山頂付近が夕日に照らし出されつつある時間帯ですね。(若干赤っぽくなってきてます) この辺りが撮影的には限界だと思います。これ以降、"北陸"が来ますが陰ってるので... 今思うと、旅客列車の撮影ってあの配給以来なんですね~。あれを旅客というかは怪しいですが(笑) 本番は結局微妙な光線に。山は綺麗なのですがねぇ... 最後の最後で3000番代という悲劇...まぁね、そりゃそう都合よくT編成が入るわけないですよ。 なんか最後の締めがイマイチでしたが、トワイライトExp.を撮れてるので良しとしましょう。 というわけで、これにて富山遠征終了。同行者の皆様、お疲れ様でした~。 思いの外近いところなんで、また機会があったら夏にもう一度ぐらい行っておきたいですね~(笑) 次回から少しばかり地元ネタを挟んで信州 (信越?) の記事とします。 では、今日はこの辺りで。ノシ 追伸 鱒寿司は美味い! |
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−団体臨時列車_Vol.IV−
定期の客車列車が全廃、いったいどこから手を付ければいいのやら。
「トワイライトExp.」はまだまだ焼き直ししたい撮影地があるので行かなきゃと思ってますが。
「あけぼの」、前回で最後最後と言っておきながらまだまだ行きたい。EF81区間も、EF64区間も。
そして「北斗星」と「カシオペア」。これは是非ともあの北の大地の凸重連、S字のカーブなんかで撮りたいものだ。
「はまなす」は... 今年のダイ改越えれるか知らないけど、露出的に来夏を待つことになりそうです...(苦笑)
さて、そんなわけで地元列車の撮影どころか、本州を越えた撮影の計画が必要な気がしてきた昨今。
というか、いきなり全廃にするなんて言うからさ~。こちとら順序というものもあったのに...
個人的に冬の雪原を往くような写真は撮ってみたいんですが、それだと車出せないじゃん、という葛藤が。
少なくとも、一番実現しやすい西線でも雪の予報が出た場合は撮影自粛か追っかけ自粛のどちらかですね...
とりあえず、今冬は地元列車の西線、それから比較的近い関西線とか高山線を押さえていきたいかと。
あと、同行者が集まればの話ですが、北陸線で「トワイライトExp.」のお葬式にでも行こうかなとか。
「あけぼの」は計画だけで終わりそうなので残念でなりませんが。(流石に距離がね~)
というか、走行距離が西線追っかけよりも北陸の方近いという事に気づいてしまったのです。
(家から敦賀、名神/北陸経由で片道120km、前々回の西線、往復350km弱)
この前気づいたこと。「片道150km圏内って案外広い」。
京都、奈良、鳥羽、敦賀、福井、高山、伊那、静岡、etc...
......まぁ、要検討ですね。
さて、本題が大分軌道から逸れて支線に入りそうな勢いですが、前回の続きですよ。
トワガマ牽引の大サロ、その姿はさながら専用編成のようでした。
サントリーカーブで撮影した後、悪天候ながらも全会一致で追っかけ開始。
現着後、一切の余裕ナッシングで現れた大サロ。ここぞとばかりにAFですが。
EF81形0番代+14系14形700番代 (1+7輛編成) 9***レ 団臨 「サロンカーなにわ」 ****行
構図を決めようとかそういうことをしようと思ってるときにはもうEF81の姿が見えてしまっていました。
とりあえず撮れた、そんな状況です(笑)
この後こそが本命カット。悪天候でもこれだけは撮って帰らねばなりません。
待つこと暫く、大サロと一緒に雨雲が移動しているような錯覚に囚われそうになりますが...
同上。 トリミング済
通過直前に雨脚が強くなるのはもうデフォルトのようです...
霧の影響で真っ白に、なんてことがなかっただけまだ幸運なのかもしれません。
上下比が気に入らんので左右カットしましたが、それでも一応満足できるカットにはなったかなと。
(悪天候とかそういった条件の影響で若干判定が甘いですが...)
これにて往路の撮影は終了。
最後は復路を1発撮って遠征の撮影は終了となりました。
同上、復路。
復路のHMは往路とは異なったものを使用。個人的には往路の方が好きではありますが。
前日の天気はすこぶる良かったのに、一転して一日中悪天候、なんだかついてなかったですね。
ま、撮れただけでも運がいい、と言えばそれまでなのですが (笑)
今回お誘いあわせ及び連れて行ってくださいました皆々様、本当にありがとうございました。
また、機会があればよろしくお願いします。
では、今日はこの辺りで。ノシ
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