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−夜行列車_Vol.XXX−
撮影の予定を立てるも、結局トケってグダグダで終わってしまう日々。
そろそろちゃんと予定立てて撮影しないとマズイですね。1人で行ける範囲で検討してみましょうかね... ま、休みはちょっとあるので無為にしないよう大切に一日一日を送っていきたいところですね。 さて、前回の続きですが、撮影が終わったら足早に撤退して撮影地へ向かい待機。
EF64形0番代+24系25形+EF64形1000番代 (1+6+1輛編成) 回9562レ 回送 富士見行
まぁこの撮影地というのがこれまたちっぽけなキャパだったので結構な雛壇状態。 自分は足場が無かったので脚立二つを使って足場を作る羽目に。 ゴチャゴチャ感は否めませんが、それでも撮影地の少ない回送列車を順光で撮れたのは大きいかと。
ストレートが短いので後補機の1051号機もしっかりわかるカットになったかと。 あまりPPは好きではないですが、 これも異番代形式による原色重連。これはこれでアリですけどね。
ちなみに回送云々は下記参照。回9561列車はノーマークでしたね。
往路:長野→9560列車(0番代牽引)→富士見、富士見→回9561列車(1000番代牽引)→上諏訪 復路:上諏訪→回9562列車(0番代牽引)→富士見、富士見→9563列車(1000番代牽引)→長野 場所取りした場所に戻って復路を待ちます。
待ち時間が長いので途中に練習で115系等を撮っていますが、どれも捨てカットなので省略。
EF64形1000番代+24系25形+EF64形0番代 (1+6+1輛編成) 快速 「ブルートレイン信州」 長野行
時間が時間なだけあって、架線柱の影がどこに出るかの勝負。少しの時間で結構動きます。(笑) 普段は見えにくい1000番代のナンバープレートですが、夕日に照らされてギラリと。
ほんの僅かな切り位置の違いでナンバープレートの件は変わってくるようですが。 ってか今気づきましたが、後補機の運転士さん何してんの? (笑)
これにて撮影終了。久々のゼロ番代撮影にして、納得のいく戦果が挙げれて良かったです。
今回の信州遠征はこれにて終了。同行者の皆様、撮影地でお会いしました皆様、お疲れ様でした。 では、今日はこの辺りで。ノシ
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JR東日本_中央東線
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−夜行列車_Vol.XXIX−
休みに入ったわいいものの、中々出撃できない日々が続き、ヤキモキとしております。
いい加減に晴れカット撮りたいです。ってか鉄したいです(笑)
11月後半に入ってからというもの、12月に入っても未だにカメラが触れない次第。 色々ありましたが、周りがVカット撮ってる中、自分は家でゴロゴロというのは何とも歯痒いものです。 さて、前回に続きまして今回もブルトレ信州の記事で参ります。
この列車の目玉は朝の往路だけだと思っているので、復路は消化試合かな、なんて思ってましたが。 とは言え、実のところまだロクヨンゼロに会う機会はある訳でして、回送列車を狙いに行きます。 先ずは駅で停車中のところを確認。
適当ながらに上から狙って見ると案外いい感じ?折角の記念列車ですから記録は大事なのです。 何気に後ろの方に東海の213系がいたりします。(笑) 同上。
上からの構図の方がスッキリはしてますかね。
とりあえず停車中の写真にしては無難なカットになったんで寄り道した甲斐はありましたかね。 とりあえず今日はこの辺りで。信州遠征は次回でお終いです。
では、また次回っ。ノシ |
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−夜行列車_Vol.XXVIII−
少し前の話になりますが、東の方でリバイバル"富士"なるものが運転されたらしいですね。
自分の鉄の切っ掛けがブルトレだったので興味あるんですが、カマが違うんですよ... 自分の世代だとどうしてもブルトレと言われると、東京口ブルトレはもう末期のEF66が主力の時代。 ブルトレの牽引機といえば? と言われると、どうしてもEF66やEF65-1000が過ります。 正直なところ、EF65-500ってあんまりよく知らないのです...
というわけで、実のところ、今回のリバイバル富士は個人的には興味薄。 無理な話ですがEF66牽引で見たかったものです。無いものねだりなのは百も承知ですが。
それでも上がってるカット見てみると、ちょいちょい良いな、と思うカットがあるのが悔しいところですが。 そんなわけで今回はそれに関連して、ちょこっと前に運転されたロクヨン牽引のブルトレです。
HMが公募だというものの、あのロクヨンゼロということで情報を聞いた時から出撃は確定していました。
今回の登板はEF64-38号機。カマは塗色ぐらいしかケチつけないので一般色登板と聞いて一安心。 一番の問題たる、公募HMもゼロ側は個人的に悪くないので無問題。え? セン側? 知りませんねぇ... というか、この列車のゼロ側のHMって公募なんですかね? 変形HMとかじゃないので良いですが。 そんな情報を収集しながら南松本を予定より早発。バルブしてる暇なんてなかったのです。
0時を過ぎていないにも拘わらず撮影地には無数の三脚。どうやら夕方には既に数本あったのだとか。 翌日、車内で待って人だかりを見物していましたが、三脚まで辿り着けるか疑問符が浮かびそうなので程々にして待機。 雲一つない晴天に恵まれて幸先の良いスタートを切れました。
EF64形0番代+24系25形+EF64形1000番代 (1+6+1輛編成) 9560レ 快速 「ブルートレイン信州」 富士見行 初めの予定では、"追っかけても何処も激パだろう"という読みから、追っかけるつもりはなかったのですが一応追っかけ。
スジ自体はかなり寝ているスジなので追っかけは余裕。 強いて言うなら駐車スペースが近くになかったぐらいでしょうか。
読みとは大きく外れて、存外平和な小野界隈。
この列車の面白い所は、途中から辰野支線経由で運転することでしょうね。
ただのだだっ広いストレートというだけあって、ここは個々人の構図が分かれるところ。 寄りのアングルもありましたが、自分は少し離れた場所から広角で一枚。 同上。 ここの撮影地の難しいところは、オハネフの連結面近くにあるトラクター、小屋等の存在。
これらを誤魔化しつつ、稲を生かして撮影するか。満点、とは言えませんがまぁ無難なとこでしょうかね。 これにて往路の撮影が終了。残るは復路のみの消化試合、なんて思ってましたが寄り道をしてきます。
では、今日の所はこの辺りで。また次回っ。ノシ |
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−中央東線_Vol.I−
今日は18切符を使っての遠征、中央線再びです。
しかしながら、今回は普通の観光旅行を主眼としているので、鉄道の方は二の次です。
それ故、列車の時間が合わない、撮影地へ行く時間が無い、などと制約が厳しいため、実際の所殆ど撮れてません。
その為、今回はほとんど鉄道写真が載りませんがご了承ください。
また、このブログにおいては、この旅行を鉄道的な目線で記事にしたいと思います。
(実際の目的である観光の方は、現在放置なうの本家の方で記事にしようかと思ってます。いつになることやら...)
ちなみに今回の目的は諏訪大社参拝。友達に誘われたので (というか、旅の案内頼まれたので) 行くことになりました。
では、ここからは鉄道目線で記事を始めたいと思います。
先ずは中央西線で塩尻駅へ。
115系1500番代 N58編成 (2輛編成)
2輛編成の1500番代。
115系1000番代 N12編成 (3輛編成)
3輛編成の1000番代。
中央西線では見かける機会がちょっとすくない115系。
今回の中央東線では115系に大変お世話になりました。っていうか、結構東線使ったのにこれしか乗ってないwww
で、ここでは待ち時間が結構あるので、しばらくは駅の中をぶらぶら...
何か来た。
ん? この顔は...
123系 1輛編成
余り見かけないのが来ましたね。っていうか1輛編成は撮り難いです...
で、中央東線で茅野駅まで。
駅前にて。
C12形
C12形がいました。保存状態は中々だったのでよかったです。
正面から。
雪とSL。結構映える組み合わせです。 (雪が見にくいですが...orz)
諏訪大社参拝中...
次は下諏訪へ行くのですが... 個人的にここなら撮れるかな? と思って。
E351系 S1+S21編成 (8+4輛編成) 15M 特急「スーパーあずさ」15号 松本行
アナウンス掛かってから移動して準備したのでかなり撮れるかが危うかったです。
下手したらシャッター切れなかった。いや〜、焦った焦った。(露出を確認する時間が無いに等しかったし...)
後撃ち。
スーパーあずさ。実車はこれが初見です。多分。
で、115系に乗って移動。
そして下諏訪へ到着、春宮と秋宮を参拝しに行きました。
ちょっと面白かったので。
これで参拝も終わったので帰りたいところですが、時間が余っているので松本へ。 松本駅に来た理由は正直、凄く下らないです。
友達:「アニメイト松本店に行きたい」
俺 :「...」
まあ時間もあったんでね... 行くことに。
色々騒いでてった〜い。
臨時があったりなかったり。折角来たので撮ることに。
HB-E300系 2輛編成 9231D 臨時快速「快速リゾートビューふるさと」 長野行
あの時間はバルブしなきゃ無理です。
三脚? 観光目的なのでないですよ... 手持ちか〜...
唯一まともなのがこれ。露出時間1秒、多少ぶれたけどこの際気にしない。
今回の旅は鉄道目線で語るとこれで終了。折角なので貨物も... とか思いましたが時間が合わなかったです。
でも今回の主目標は諏訪大社参拝。こっちの方は非常に充実したものになったと感じています。
たまにはこういう旅行もいいかもな〜、なんて思う管理人でした。
ちなみに、こういう旅行、というのはaboutな旅行という意味です。分かり易く言えば行き当たりばったりw
最低限回るとこは決まってましたが、途中は結構適当です。
時刻表片手に、「じゃあこれ行って... これで帰って〜...」とか、そんな感じです。
きちんとスケジュール組んでいくのも充実して楽しいですが、こういうのも悪くないですね。
では、今日はこの辺で。ノシ |
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