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重連貨物写真紀行 -峠越えの軌跡-
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書庫JR貨物_伯備線

日本貨物鉄道の伯備線(西岡山〜米子操車場間)の貨物列車を中心に掲載しています。
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 −伯備線貨物_Vol.VI
前回の記事より1日明けて、本日の更新です。休載日はパターンなので分かるかと思いますが。
(右上から左下にかけて斜めに切るような感じで休載日。)
 
さて、前回の記事でお察しはついてるとは思いますが、驚いたでしょ? (...驚いてくださいな)
伯備には9日にも行っています。それを1週間程しか空けずに再び伯備。
記事の最後で滅茶苦茶ラストな雰囲気を醸し出してましたが、右下にコソッと伏線を張っておきました。
"余程な事が無い限り、もう0番代を撮れないでしょうね..." と。余程な事=ダイヤ改正、なので撮りに行きますw
実はこれ、前回の遠征時からほぼ決まっていたことなんですよね。なのでしっかり伏線は張ります。
 
と、正直なところ、んなこたぁどうでもいいのです。ようは本題なのです。
この日は、6883列車→2504F→3092列車と随分寄り道が多いですけどね。
ちなみに同行者は、6883列車~2504Fの代わりに5580列車。原色牽引とは羨ましい。
↑羨ましいとか言いつつ、実は6883列車撮影後に見る鉄してるという... 線路の関係で撮影は出来ないのです。
 
では、先ずは3084列車から。場所の関係で3083列車とテレコになります。
イメージ 1
EF64形0番代+コキ100系 (1+9輛編成) 3084レ 西岡山行
 
線路の近くで撮る場合、この列車の通過後は息をしない方が賢明なのです...
 
そういえば72号機が落ちたみたいですね... 残りは67号機のみ。
検査の関係からカラシが最後に残るのは噂どおりですね。流石にダイ改後には行けないかな...
 
続きまして、本遠征のメインディッシュ。これさえ撮れば帰ってもいいレベル。
イメージ 2
EF64形0番代+コキ100系 (1+12輛編成) 3083レ 高速 伯耆大山行
 
実は線路が見辛かったのでこれはAF。この時はカメラもレンズも空気を読んでバリピン。
外したらどうしようかとも思ったけど、そんなのは杞憂。大体、この組み合わせで外す方が珍しいわけだし。
 
それにしても、WBを太陽光にしてもこれだけ色が出るというのは素晴らしいシチュエーション。
 
撮影結果の確認等をする時間もロクになく、撮影するなり直ぐ撤退。
電車の時間がシビアなのです。この日、やたらと走る機会が多い気がする...
(6883列車撮影後、駅へダッシュ、2504F撮影後、駅へダッシュ... そして今回も...)
 
無事に間に合い、列車に乗車。着いた駅から徒歩30分?
1人なら途中でくたばってしまいそうだが、同行者がいると心強いものだ。
 
夕日を受けての一枚。影が惜しいか。前走列車で確認が上手くいかなかったもので...
イメージ 3
EF64形0番代+コキ100系 (1+7輛編成) 3085レ 高速 伯耆大山行
 
普段よりも短い編成か。全編成入れるのは半ば諦めていたのだけれど、助けられた?
 
新兵器、鉄ちゃんバー武装により、編成確認も兼ねた一枚。
イメージ 4
同上。
 
一応書いておくと、下の写真はインカーブからではなく、アウトカーブからですよ?
手持ちのレンズの関係から望遠必至なってしまったので渋々270mm(換算値)で抜いただけでして。
(上が70-200、下が170-500。他のレンズが17-85か50しかなかったのでまあいいかと。)
 
此れにて、恐らく最後の伯備遠征を終了したいと思います。(0番代を目標とした場合に限る)
残る67号機も今月中には落ちてしまうでしょうね... 長い間の活躍に感謝します。
 
初めて0番代を撮ったのが去年の3月の事。それから幾多に渡る遠征。
回数自体は多いとは言えないのかもしれないが、愛知からの距離を考えたら頑張った方ではないだろうか。
車で連れて行って頂いたり (本当に感謝です。) 、電車で一発に懸けたり、自分にしては及第点以上。
悔いがないとは言い切れないが、それでも十分満足。少なくとも最期の別れぐらいは出来たつもり。

同行者のAlpinist、お疲れ様。ネタバレは... 仕方ないということで。
記事の掲載前に落ちてしまった72号機、40年に渡る活躍、お疲れ様でした。
 
では、今日はこの辺りで。ノシ
 −伯備線貨物_Vol.V
前回辺りで大体お察しはついたと思いますが、ゼロ番代はEF66じゃないですよ。
大体、EF66狙うのにわざわざ遠征はする必要はないですからね。地元付近だけでも案外十分です。
ってなわけでダイ改で無くなってしまう前に、もう一度会いに行きました。
 
イメージ 1
EF64形0番代+コキ100系 (1+12輛編成) 3083レ 高速 伯耆大山行
 
時期が前回とは微妙に違ったので、前の通りとはいきません。
影の位置がすこぶる鬱陶しいとこだったので、結局回避するために後ろパンは串です。
此処の撮影は影との闘いですからね... まぁ、DE10とEF64-0、これだけでも十分な収穫です。
 
さて、この後はEF66-0の貨物か、伯備のEF64-1000か。
ここまで来たんだ、どうせなら1000番だろうと撮ってやろうじゃないか。
 
イメージ 2
EF64形0番代+コキ100系 (1+9輛編成) 3084レ 西岡山行
 
これが某掲示板に突如出没した3084列車。いろんな意味で紛らわしい...
なんだかちょっと短かったような...
 
213系、ゲテモノ運用。
イメージ 3
213系 (3+2+1輛編成)
 
6輛編成、頭が5つ。あれれ、おっかしいぞ~。
 
なんてことをしてるとサメの登場。
イメージ 4
EF66形100番代+コキ100系 (1+**輛編成) ****レ 高速 ****行
 
3083列車撮ってて思ったんですけど、山陽線内だと練習が多いので助かりますね。
影の位置とかの判断材料が増えるので良かったです。
 
そして、本遠征の締め、3085列車。
イメージ 5
EF64形0番代+コキ100系 (1+1*輛編成) 3085レ 高速 伯耆大山行
 
EF64-0が運用離脱寸前じゃなけりゃ、これ全部が0番代なんですけどね...
 
ダイヤ改正を目前にした、最後の最後、もう一度0番代に会えたことは本当に良かったと思います。
ここへ来るのもこれが恐らくは最後、そして0番代を撮るのも恐らくは...
 
これで思い残すことももうない? そんなことを思いつつも寂しさは募るばかり。
とは言えここで、一区切り。西線から伯備に行ってしまった時点で一度は諦めてるんです。
自分としては、頑張った方かな。多少の悔いは、残ってしまいますが。
 
では、今回はこの辺りで。ノシ
余程の事が無い限り、もう0番代は撮れないでしょうね...
 −伯備線貨物_Vol.IV
最近、今までに撮った写真を印刷しようと奮闘中です。奮闘するほど? とも思いますが、これが中々面倒で。
正直、普通に印刷する分なら2L判などで十分かもしれません。でも、折角だから... というのがありまして。
で、一体印刷の何処に悩むのさ? という話ですが、結構経験ある方いませんかね〜、写真と用紙のアス比です。
 
一般的なカメラでは、大抵のモデルが3:2比でしょう。ではそれを印刷する用紙は?
2L判の用紙サイズは178*127mm。アス比を分かり易くインチを用いると、7*5in。要するに7:5比となる訳です。
(1in=25.4mm、表記は、短辺*長辺がよく用いられるが、個人的に長辺*短辺が分かり易いのでそちらで表記。)
 
つまり、アス比が異なり、何処かが切れるor余白を追加する、という結果になる訳です。
どの程度かというと、3:2と7:5の違いですから、1.500と1.400の違いです。分かり難い? 印刷すればわかります。
じゃあ、写真と同じ、3:2比の写真用紙はないのか? 地味に調べました。
結果は、KG判、六つ切りワイド判が3:2 (1.500) 。惜しいのがA3ノビ判で、19:13 (1.462)。
多きさは、KG判がはがきと同等、六つ切りワイドがA4に近いサイズと結構実用的。
 
左右カツカツの写真の印刷に困っているなら六つ切りワイドがオススメ。
折角なので、よく用いる用紙をピックアップ。
L判-127*89、10:7 (1.429) 、2L判-178*127、7:5 (1.400) 、A4判-297*210、(1.414)。
言わずと知れた、黄金比、A列~C列は、1.141比となり、若干左右が切れます。

と、冒頭でいきなり脱線しましたが、当ブログ的には平常運転です。
余談で始まり、余談で終わる。うちの定型です。
 
さて、いい加減に本題に入らないと、時間的にも厳しくなってしまうので、伯備線貨物最終章突入です。
 
前日に引き続き、同じ撮影地で3082列車を。
イメージ 1
EF64形0番代+コキ100系 (1+9輛編成) 3082レ高速 西岡山行
 
曇天の為、前日よりも露出がシビアになってます... 絞り開放、ISO800〜。
財源1ケタはちと寂しいが、満コンはGood!
 
撮影後、3089列車に微かな期待を抱きつつ1000番を撮影。
と思ったら、まさかのミス...
 
江尾駅に行って、3081列車を撮影。
イメージ 2
EF64形0番代+コキ100系 (1+5輛編成) 3089レ 高速 米子操車場行
 
直ぐに追っかけ〜。
イメージ 3
※トリミング済
 
雰囲気は良かったものの、ピン甘...
50単のキレの良さは何処へやら。(撮影者の使い方がなってないだけなんだけどね...)
 
そしてもう一回追っかけ〜。
イメージ 4
※トリミング済
 
さっきから、曇りの所為でこの時間でも露出が厳しめ...
ちなみに、さっきの場所ではISO800まで使ってましたからね...
 
さて、ここからは朝の3082列車を追っかけに行きます。
場所は以前行った井倉鉄橋。前回は白飛びしましたが、今回は雨ってます...
イメージ 5
      
ローアングルでやってみましたが、結構シビアです。主に右下の草がw
ついでにパンタをやらかさないかは滅茶苦茶気にしてましたね。菱パンはクロスパンタに比べて怖い。
 
そして、この後来る3084列車を撮影に行ってまさかのミスという結果。
望遠側でパン切って、広角側で面を切る。なにこれ美味しいの?
まぁ、伯備線にまで来て1000番代が来るから緊張の糸が切れたと言いますか... 何といいますか...
 
某信号所構図、個人的な好みでは35mm換算で200mm弱の構図なんですが、これだとパンタが怖いのです...
 
この後は米子方面に向かうのですが、行く途中で"見てはいけない何か"が横を...
 
続くっ!!
 −伯備線貨物_Vol.III
予告も無しに長らく放置してしまい、誠に申し訳ありません。
何分、進路の方があまり芳しくなく、ブログどころではない状態でしたので。
さて、そのような理由で約1ヶ月半程遅れての更新です。

今回も前回に引き続きまして、かんださんに連れて行って頂いた次第です。
かんださん、本当にありがとうございました。

では、1ヶ月振りの伯備線再来、スタートです。
今回の日程は、深夜出発→深夜到着→早朝より撮影開始→一泊→早朝より撮影開始→夕方出発 (帰還) です。
なので今回は初っ端から大本命!
イメージ 1
EF64形0番代+コキ100系 (1+11輛編成) 3082レ 高速 西岡山行
 
1ヶ月という月日の経過による影響は何気に大きく、この時間帯ですら露出が厳しい。
開放値+1/3ステップ。MFだからいいけど、これでAFはやりたくない。
 
続きまして、3089列車追っかけ〜、と行きたいのですが1000番代なので3081列車〜。
イメージ 2
EF64形0番代+コキ100系 (1+5輛編成) 3081レ 高速 米子操車場行
 
本日、最初で最後の普通の貨物更新色。
この列車は相変わらず短い。後ろを切ってるから分かりませんが、切ってる車輛が最後尾車輛です。
 
そして再びカラシこと67号機。
列車が小さく、ナンバープレートがろくに見えなくとも67号機と分かる。これが広島クオリティ。
イメージ 3
 
構図をもう少し右に寄せるべきだったかな。ちょっとまとまりに欠ける。
 
で、某有名撮影地。
ここでは広島更新色故に泣きを見る羽目に...
イメージ 4
 
あと1絞りは絞れた... とりあえずレタッチで誤魔化しておきます。
この写真、これでもかっ、ってぐらいに露出を抑えてますからね...
某ソフト風にいうと、明るさ:-1.17、ハイライト:-5、シャドゥ:-2。本当はこんなに明るさを弄りたくないのだが...

とあるサプライズイベント発生!! (別記事にて掲載予定。)

で、本日ラストの列車。
イメージ 5
EF64形0番代+コキ100系 (1+1x輛編成) 3083レ 高速 伯耆大山行
 
カラシに恐怖心を抱きながら撮影。(さっきの露出オーバーは結構きてる。)
ベタな構図だけど、及第点? (この時は構図よりも露出の方が気になって仕方がなかった...)
 
そして追っかけて〜...
坂下カーb(ry
イメージ 6
  
線形だけ見たら坂下のアウトカーブと共通点が多いと思うんだ...w
単線、アウトカーブ、山、ロクヨン... きっと最後が一番の共通点だなw
 
と、81r...もとい。3083列車を最後に撮ってこれで本日は終了〜。
 

とりあえず今日はここまでで。残りは次回に続きます。
では、今日はこれにて。ノシ
 −伯備線貨物_Vol.II
夏休みが最早、休みではなくなってしまっている...
終業式はとっくに終わったというのに、ここの所ずっと登校してるぞ。休めねーよw
これが恐るべき3年生の夏休みというものなのか...
 
そんな訳で夏休みらしくない高校最後の夏休みを絶賛快走中です。
でも実際は半日授業のようなものなので撮影は結構していたり... 機会があれば記事にします。

では、いよいよ本題の伯備線。
今回は貨物の他にも、特急「やくも」を撮っていますが、今回は省略してまた別の記事にしたいと思います。
容量の都合で、普段より画質を下げてますがご了承を。
 
陽もまだ昇らない早朝、むしろ夜という表現がしっくりくるような中、移動開始。
イメージ 1
EF64形0番代+コキ100系 (1+9輛編成) 3089レ 高速 米子操車場行
 
時間が時間なだけに暗く、早速大口径レンズが役に立つ。
とは言え、流石に絞りも開放付近に来るとピントが怖くなってくる。
 
ちと、コンテナの載りがイマイチか...
 
暫く待ってると、もう一本。
イメージ 2
EF64形0番代+コキ100系 (1+5輛編成) 3081レ 高速 米子操車場行
 
カーブから抜けてくるまでは64しか見えないから一瞬単回かと思うほど。
まさか空気輸送だとは思わなかった...
 
イメージ 3
 
さっきの3089列車を追っかけ〜。
車移動は追っかけが出来ていいですね〜。
 
この後は有名撮影地にて3082列車。
イメージ 4
EF64形0番代+コキ100系 (1+13輛編成) 3082レ 高速 西岡山行
 
霧のような感じで地味に露出が難しい。コントラストが若干低下していたので調整してます。
それにしてもここの線形は凄く良かった。コンテナ満載で来たらきっと凄いだろうに。
 
そして追っかけタイム〜。
イメージ 5
"やくも"との離合が目的だったんですが、生憎と架線柱の陰に喰われて撃沈...
なんでかな〜とか思いつつ、普通に撮った退避中の写真を上げときます。
 
そして、今回の遠征で唯一自分が知ってた撮影地。
イメージ 6
あ、ちょっと飛んだか? JPEG変換で余計に酷くなった気がする。気のせいだけど。
 
午前の部はとりあえずここで終了。

そして午後の部。
イメージ 7
 
イメージ 8
EF64形0番代+コキ100系 (1+9輛編成) 3084レ 高速 西岡山行
 
産廃コンテナが付いてるので初めは産廃コンテナを写して、2発目は普通に編成写真。
撮ったことがある方ならわかると思うんですが、あの産廃コンテナって酷い臭いですよね...
 
追っかけて、"やくも"との離合。
イメージ 9
離合は撮ったことがそんなにないから勝手が良くわからなかったけど、こんな感じ?
まぁ、雰囲気だけでも感じられればそれでいいかな〜。
 
そして有名な撮影地へ移動。
イメージ 10
トリミング済。
 
バランスがちょっと難しかったのでトリミング。
左下のアレをなんとかしたかったんだけど、結局どうにもできず...
まぁS字のカーブは綺麗だったんでよかったです。
 
イメージ 11
今のブログトップはトリミングしたやつです。
広角でもよかったんですが、広角レンズを取りに戻ろうとしたら信号開いたんで。
カマの後方にコンテナが良く載っていたので、それを活かすためにアウトカーブ0度よりかなり手前で。
もし逆にカマの後方だけがスカスカだったりしたらアウトカーブ0度が向いてるんでしょうね〜。
 
追っかけて今回の遠征の締めを。
イメージ 12
光線があまりよろしくないですけどまあ気にしない。
午前の光線だったら結構いい感じに写るんじゃないかな〜、と。
 
今回はこれにて帰還。
いや〜、結構追っかけができて驚きましたね。っていうか伯備線は退避が多い気がする。
 
前回の記事の謝辞と被りますが、かんださん、今回は本当にありがとうございました。
 
では、今日はこの辺で。ノシ

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