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−高山本線旅客_Vol.VIII−
強い寒波の影響を受けて、益々冷え込みが激しくなる昨今。 名古屋でここまで降るのは9年ぶりなんだそうですね。
折角の積雪でしたが、生憎と学校でしたので特に鉄することも無く、寒いだけの一日でした。 休みに入ったら存分に雪カットを撮り収めていきたいものですが、果たしてどうなることやら。
さて、そんなわけで久しぶりのご近所ネタ。
平日にしか設定されていない回送列車の回781D。
前々から撮りたいとは思いつつも、学生に平日休みはほぼないわけで。
しかしながら、そんなことを思っていた矢先で定期試験の追試をGet! 中央西線の撮影等も色々と考えていましたが、平日故に同行者がいない。
結局、遠出するモチベーションも湧かずに近所で鉄。
キハ40系 (6輛編成) 回781D 回送 美濃太田行 トリミング済
超有名撮影地ですが、生憎ともうシーズン外。
わかってはいたのですが、高山本線の里区間で撮影なんてロクに知らないのです。
面潰れ、ピン甘。流石にこれは不味いので再履修決定ですが。(笑) 不完全燃焼故、このまま帰るのも何だか勿体無いのでちょっと寄り道。
正直、ネタという点ではイマイチですが、この水鏡、カットとしての出来は太多線の方が自分好み。
朝一番にここで順光を押さえて、そこから回781Dのパターンが効率は良さそうなのですが生憎と早起きできない性質だもので難しいのですよね... 午前のみの撮影と短いものでしたがまぁ、単独でちょいっと鉄する時なんてこんなもんですかね。
次回は久しぶりの0番代の御登場。では、また次回。ノシ
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JR東海_高山本線
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コメント(1)
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−高山本線旅客_Vol.VII−
折角の平日休みが近いというのに生憎の天候。 自分が休みの日に限って天気が悪かったりするのでもう嫌になってきますね... 臨時とかが走る日に雨、とかよりは幾分マシなわけですが。 さて、最近はちょこちょこと鉄をしているので記事を消化しているようでしきれていない。 この記事を合わせて7記事分ぐらいはストックが残ってるんですよね。 しょうもない撮影はスキップして手間を省きますが... 話はこの辺にして本題へ~。 今回は高山本線全通80周年を祝したHM付のさわやかウォーキング臨の撮影へ。 今回は第1回目なので岐阜発の下呂行。 下呂までだと結構撮影地もあるのですが、翌日に撮影があるので近場で記録程度に。 坂祝のインカーブももう流石に苦しくなってきましたね。 木が伸び、影が延び... 3連だからなんとかなりましたが、6連回送だともう撮れそうにありません。 ちなみにイン側からは草木でダメになるのは当然として、アウト側からも光線が悪い為に厳しいです。 さて、この公募で決まったHM、最近はイマイチなHMが多いのですが今回はいい出来。 HMのステーひとつ見るだけでもその仕事の丁寧さは伝わってきます。 ...その熱意をほんの少しでもキハ85に分けてあげれば、なんて思わなくもないですが。(苦笑) (先頭車だけの半端なラッピング、これはちょっといただけないな~。) 今回はこの辺で。次回は待ちに待った凸の記事です。 最近ロクヨン撮ってないなぁ... では、また次回っ!ノシ |
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−高山本線旅客_Vol.VI−
ちょっと急ぎなんで一番の盛り上がりなのですが少しだけ駆け足で。 高山本線を宮川 (神通川) まで撮影に行った後、すぐに引き返して渚界隈へ。 ここ、渚周辺は撮影地に溢れている上、ロケーションが非常に自分好み。 高山本線の撮影地は数あれど、一番好きな界隈はこの辺りかもしれません。 その上、バイパス開通の影響で車の通行もほとんどないのも助かりますね。 そんなわけで随分と引き伸ばしましたが本命の渚界隈、高山本線最長の4718Dで迎えます。 晴れたら順光かな? 構図が豊かなので今度は晴れの時に撮影したいもの。 ってか、同行者の撃沈野郎はその名に恥じぬ撃沈っぷりだったようで... ここで撮影した後はそのままとんぼ帰りかとも思っていたのですがどうやら遅れの模様。 今更になって運転系統が遅れの区間に突入してしまったようですね... 途中の撮影地では空振りを喰らい、渋々撤退中にその姿を発見。 なんとなく鉄橋があるので寄ってみた。高山本線はこのノリで撮影地が探せますよね。 この後も帰りながら様子を見てると撮影出来そう。 そんなわけで大分前にかんださんに連れて行ってもらった場所を思い出して待機。 ここは撮影地が見た感じ特徴ある上に分かりやすいのでしっかり覚えてました(笑) 懲りもせずに前回と同じ構図で。 4輛編成でこの構図だとちょっと勿体無いデスネ... 露出の方も大分苦しくなってきたのでこれにて撮影終了。 事前に調べた撮影地は片手て数えられるほどでちょっと不安でしたが杞憂に終わりよかったです。 同行者のお二方、お疲れ様~。 今更になって撮影したことを後悔するようなロケーションばかり... シーズン入りするまでは高山本線でチマチマと撮影を繰り返したい気分ですねぇ(笑) 次回は今月TOPの湖西線です。 では、きょうはこの辺りで。ノシ |
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−高山本線旅客_Vol.V−
なんだか御盆間近だというのに天気は良くなさそうですね... こればかりは台風を恨みます。 唯一の休みたる御盆を全休とも天気イマイチにしたらマジで許せない。 流石にないと信じたいですが。 そんなわけで、第4益田川橋梁で撮影終了後は本数があんまりないので一気に駆け上がります。 行き先は、今まで行きたかった渚界隈。 高山本線の有名撮影地=渚界隈と思ってるぐらいには大きな存在です。(笑) 西線でいうところの伊奈川みたいな感じですかね。まぁ、あっちは通うと飽きますが(笑) しかしながらとりあえずはロケハンのみで済まして、一旦小休止。 天気予報とは裏腹に晴れ間が見えてきたので予定外ではありますが高山を越えることに。 先ずは道中でちょこっと寄り道。 何故か遭遇する"ひだ"がことごとく長編成。もしかしてこれがデフォなのでしょうか... そんでもって此処の撮影地、昔なんかの雑誌かなんかで見かけたんですがなんだったかな~(笑) 記憶じゃ縦アングルの編成写真でしたが、自分が"ひだ"を知る切っ掛けになった写真です。 そういえば〇立△台通信曰く、右に写る樹木の紅葉が美しいそうですよ。 ゆっくりと市街を流していく最中、よくない報せが... "高山本線、大雨のため一部区間で運転見合わせ" ...ふぇ? ネタを撮りに行ったら道中やらかして遅れる。まぁ、あることです。 西線で撮影中、しなのがやらかして遅れる。まぁ、これもよくあることです。 撮影中、列車が大雨で運転見合わせになる。←NEW! ......あったかなぁ、こんなこと? とりあえず運転系統からみて問題ないと判断して撮影地で待ち構えます。 ちなみに大雨で高山線が死んでるんですから、当然晴れ間の見えた空は鉛色です。 が、山の天気は変わりやすいとはよく言ったもので、列車通過前から再び晴れ間が。 紀勢線の某鉄橋に似ている (?) ここ、第14宮川橋梁ですが、宮川の濁流がなんとも... 普段は涼やかな清流が流れる綺麗な河川だと思うのですが。 ついでに前走の"ひだ"が通過した時には見えた後方の山々の山頂が以下略。 雲が恨めしい... 唯一の晴れカットを収めながら、今回はこの辺りで。 実は、わざわざここまで来たのはこの運用がツートンの予測だったからなんですがね。 ちなみに第4益田川橋梁の時もツートンの予測でした。 ま、自分からしてみればそこまで別にツートンにこだわる理由も無いので良いのですけどね。 では、今日はこの辺りで。 次回で高山本線での撮影は終了です。ノシ |
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−高山本線旅客_Vol.IV−
一週間に及ぶ前期末試験が終わり、その結果に一安心している私。 試験中は予約投稿でなんとか記事を消化してましたがこれからは多少落ちつけそうかな? まぁ、学校の定期試験なんて正直些事なんですよ、そのあとのことを考えたら... 考えるのが怖くなったので早速本題へ。 前回の西線~太多~高山撮影の余韻から、なんとなく高山へ行きたいなと。 本当なら別路線の撮影予定だったのですが、悪天候では写真が映えないと思い一時トケ。 しかし、折角の休みを無下にも出来なかったので代わりに高山線へ。 高山線は周りが山々なので背景も空より寧ろ山がメイン。 それ故、曇っていても然程問題ではなく寧ろ逆光撮影地の分撮影地増えるじゃないか! そんなわけで2年ぶりぐらいに本格的な高山線撮影へ。 かんださんに連れて行ってもらった時の記憶と調べた情報を頼りに第三飛騨川橋梁へ。 信号場の信号を失念して上り一本捨てました(笑) あ、あと前回面倒だったので今回以降キハ40系列はまとめてキハ40系で表記します。 次の列車は間に合うかな~? ってなわけでこれまた逆光撮影地へ。(今回は光線の悪さを生かした撮影が多いです) どうやら"ひだ"が先に来た模様で。 想像の倍は編成が長いですね~。8輛編成かな? 天気が思わしくないな~、と思ったら晴れやがりました。 山の天気は変わりやすい... 天気予報なんてアテにしちゃダメなのです... 晴れるなら順光側行くというのに... 次の下りは2年前は焼石付近だったので、今回はちょっと変えて焼石の飛騨川サイドのS字。 ...の予定だったのですが、なんなんですかあれ、いったいどこなんですか、アレ。 ここらへんじゃね? と思われる場所をロケハンするもさっぱりピーマンわけわかめ。 諦めて道中目星をつけていた場所へ。 ここは思いつく構図が多すぎて纏めるのはある意味で難儀... 対岸に行って足場にしている岩場と一緒に撮るのも一興ですかな? とりあえずここらで一旦打ち止め。 高山線=鉄橋撮影地という私の勝手なイメージをゴリ押しする撮影地選択(笑) 次回も鉄橋ばかりです。ってか今回の撮影は8割が鉄橋なので仕方ないのです。 高山線は中央西線と同じ山岳路線で有りながらその風景は随分と違うもの。 山というより寧ろ川を求めて撮影記は続きます。 では、また次回。ノシ |



