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−速星貨物_Vol.II−
洗車をしたその日の夜に雨が降る... 天気予報を信じなかった罰ですかね... あんな予報なんか、撮影時には当たる方が不自然なときすらあるというのに。 ちなみに洗車の理由を作ったのは前回の記事の撮影地が悪路過ぎたといったとこでしょうか... さて、ここからは前回の新湊線から変わりまして高山本線です。 その高山本線でも弩の付く定番での撮影。実は半年前にも訪れていますが、その時は運休... 今回は別にリベンジを意識したわけではなかったのですが、結果としてはそうなりました。 で、戦果はというと... 高岡貨物撮影後の時間から察してちょっと苦しくないか? とは思っていましたが案の定でした。 皆、三脚を持って駆け上がっていくものの、セッティングしようとしたところで2条の光源。 三脚は諦めて早々に手持ちでMFに切り替えとなりました...(笑) ここも、晴れれば順光なのですが... やはり時期が悪いようです。夏にリベンジ? とまぁ、リベンジマッチのハズが再び履修項目となってしまった速星貨物の定番撮影地。 更新機か原色機かというのも確かに重要ではありますが、それ以上に光線が第一なのです。 ...ちなみに、この撮影が本遠征唯一の更新機となります。天気は微妙ですが配牌はいいのです。 ここからはまたまた転線。この辺りは近場なくせに路線が変わるので転線が頻繁にあるんですよね。 では、今日はこの辺りで。ノシ |
JR貨物_高山本線
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−速星貨物_Vol.I−
昨日の続き、というか途中省略した記事です。なんとなく別記事にしたかったのです。
というわけで、3097列車を撮り終えたあと (4060列車でも同じだけど) 、次の75列車まで時間がある。
ということは、時間的にも、場所的にも、あの貨物列車が撮れるではないか!
で、お願いして速星貨物→75列車という流れに変更。トカ到着時間の僅かな時間差にに感謝。
75列車用に当たりを付けた撮影地 との兼ね合いが上手くいったので良かったです。
撮影地は特に知らないので沿線を走行中、適当に見つけて撮影。
DE10形3500番代+コキ50000形+コキ107形+コキ200形 (1+3+3+4?輛編成) 1093レ 高速 富山貨物行
元JR東日本 長岡車輛センター DE15形2500番代 2524号機
元がラッセル車だけあって、耐寒/耐雪装備は言わずもがなのA寒地仕様のフル装備。
旋回窓にスノープラウなど、外観上も暖地形に比べて厳つい装備で大変俺得な仕様。
ところで、一部の3500番代は正面下部の通風孔が廃されてるけど元から? それともDE10化改造の際?
まぁ、それはともかく、国鉄色のDE10で来てくれたので良かったです。
仮に更新機で来たとしても、東新潟機関区所属のDE10形はA寒地仕様でしょうから、どっちみちおk。
そういえば、タイトルにあるように、今回がDE10形牽引での本線走行のコンテナ列車は初撮影なんですよね。
(あくまで"コンテナ列車は"であり、西濃やら衣浦やらで車扱は一応撮ってる。JRでは甲種か入換のみの撮影)
そもそもDE10は入換ぐらいでしか見れないし、本線走行も精々甲種輸送ぐらいです。
そんな中、全国の地方線で僅かな区間や僅かな仕業をこなす、DE10牽引の本線貨物。
近いうち撮りに行きたいと思っていた矢先の事で正直驚きました。また、撮影が速星貨物になるということも。
個人的には、場所や他列車撮影の兼ね合いから、最初は89列車だと思ったのですけどね。
(西線を北上しつつ撮影→長野にて〇ヨ→89列車撮影→西線を南下しつつ帰宅。)
結構マジ。18切符シーズン入ったらやるかも。89列車の撮影地は川中島~安茂里の鉄橋バックがいいな。
と、そんなわけで今回の記事はここまで。次回は、ネタが無ければ旅客の記事です。
写真が少ないですけど仕方がないのです。速星貨物は一日一往復の日曜運休という形態ですから。
では、今日はこの辺りで。ノシ |
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