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−昼行客車列車_Vol.XIV−
撮影前にバイトなんて入れちゃうから忙しいったらありゃしない。 恐らく後々記事にするであろう"日本海縦貫線号"撮影の出発前夜の更新記録。 学校から帰宅→更新→バイト→出撃なので出撃前の更新というと少し語弊がありますが。 まぁそんなわけで金曜日はバイトと撮影が被るときがあるので時折悪魔の様相を呈するわけですね... この記事が投稿される頃にはきっとバッチリ決まったカットを撮り終えて帰ってくるって信じてます。 え? フラグ? ちょっと難しいことは分かりませんね... (↑お察しの通り今回も予約投稿です) さて、そんなわけでいい加減に8月を終わらせないとこの先記事が詰まってしまいますので更新更新。 前回のC56形牽引の客レを撮った後には再びC11牽引の客レの撮影。 初っ端からやらかした感のあるカットなので後撃ちで誤魔化しときます... 後撃ちでもバックサインの付いた客車に木造の架線柱と中々雰囲気あっていいじゃないですか。 撮影中はロクに写真も確認せずに、やらかしたかな、と思いながら追っかけ開始。 先ほどのカットを若干悔いながらも定番の撮影地へ。 4輛編成で撮影したことが無かったのでスパンが分かりませんでしたが何とか形に。 それにしても、ポイントがあるのでしょうが中々煙を吐いてくれません... とりあえずこの列車はここまでの追っかけで終了。 続いてトーマスの返し便を狙いに行きます。 が、先ほどと同じくまたしても轟沈したので非掲載。 撮影地は違えど同じ流れで追っかけ開始... もうこの日はどうなってんだか... この列車の一枚目の撮影終了時から随分と酷い雨に見舞われて悲惨なことに... そもそも大井川へ行く途中の高速道路でも大雨で前が見えなくなるんじゃないかというレベルでしたので、嫌な予感というか、まぁ振ることは大方想像はついていたのですが。 それでも懲りずにC56形牽引の客レを撮影。 先ほどと同じくまた定番撮影地で。 しかしながら豪雨の中での撮影。今夏は本当に天候が色々とおかしいと思うのですよ... 余りの雨で雨粒が写るというか、コントラストが不足したような写りになるというか... それでも追っかけますが。(笑) こちらも結局雨が止むことは無く土砂降りの中で撮影。 ただ、唯一の救いと言えるのは煙がまとまってある程度見えたこと。 雨によって気温が下がったりなんだりで見えたのだとしたらこれはちょっと得したのかもしれません。 まぁなんにせよこれがラストカット。後半戦は雨との壮絶な戦いで幕を閉じました。 この後は駅まで行って入れ換え諸々を見てゆっくりした後帰投。 あの山口での撮影を彷彿とさせるような大雨の中の撮影は大変でした... 雨の中の撮影なんて早々するもんではないので、これも一つの記録と開き直っておくとしましょうか。 同行しました皆様、大変な雨の中お疲れ様でした。 次回の記事からようやく9月突入となりますが、ロクに撮影してないのであっという間に10月かと。 では、今日はこの辺りで。ノシ −大井川鐵道 大井川本線_Vol.IV−
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私鉄旅客/民営鉄道
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−昼行客車列車_Vol.XIII−
予想以上に早い東海道線の復旧により、想像よりも早く迂6883列車のお別れを迎えてしまった今日。 公式発表の予想では今週末の土日も噛むはずだったのでまだ撮影の機会は残されていたのですが... 復旧が早まるのは本来いいことのハズなんですが、西線が絡んでる以上手放しでは喜べない感があってなんだか複雑な心境ですね。 さて、西線の記事はまた後日仕立てるとして今日は前回の続きです。 デキを撮った後は遥々大鉄へ。 静岡県って浜松ぐらいなら近いもんなのですが、それ以上奥だと存外遠く感じるものです。 今回の狙いはまぁ大体お察しが付くような気がしますが最近流行のトーマスです。 とりあえずまずはトーマスの前に普通のSLから。 雨が降る中SLが通過。 想像以上に煙が出たのでもうちょっと上下のバランスを弄っても良かったかもと今更思う。 移動して本日の本荘へ。 随分と長い編成で通過。 トーマスが走ってるのは知ってましたが、まさか客車を7輛も塗り替えるとは驚きです。 さっきまでは天気が悪かったのですが、今度は晴れてきました。 逆光撮影地なのでバリ晴れは勘弁ですがね... 続いて暇つぶしで有名な吊り橋から。 この吊り橋、めちゃくちゃ揺れるからすごい怖いんですよね。(笑) この大井川、下流だからか思ったよりも水量が少なくちょっと残念。 川の水量って多くないと構図に入ってくれないし見栄えも変わってくるので難しいところです。 続いて大井川の第一橋梁、ド定番のインカーブへ。 ...が、定番撮影地の割に自分の好み (というか同行者の総意) に合わず、慌てて撮影地変更。 どうにもこうにも定番のくせに纏まりに欠けるというか、自分向きではなかったです... というわけでちょっと離れたところから。 機関車次位に連結されている青い客車はスハフ43形。 あまり見かけない客車ですな...(まぁ、大井川って滅多に来ませんので...) 天候と煙、なんか見事に見放されて本当にもうどうしようもない結果に... ってかなんで鉄橋に掛かった瞬間に煙が途切れちゃうんですかね~。 このまま書くと長くなりそうなので一旦この辺りで区切ろうかと思います。 では、今日はこの辺りで。ノシ −大井川鐵道 大井川本線_Vol.III−
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−名鉄名古屋本線_Vol.II−
先週は18号でしたが、今回は間髪を容れずに19号です。 何がイヤって、今回は平日潰れそうにもないし貴重な3連休最終日をおじゃんにされることですよ。 まぁ、最初は日曜日から潰れる云々だったのでマシっちゃマシですが... (更新時刻が13日の20時なので公開時に色々と不都合あるかもなのです) 今現在も東海道線は一部区間で不通、西線の迂回貨物は連日運転。 不謹慎な話、ちょっとした役得感があるのは否めませんが、あまり長期化するのも気が引けますね。 さて、そんなわけで台風の影響でロクにやることも無いのでチマチマと更新。 今回は久しぶりに名鉄の本線まで足を運んでの撮影。 前回の時はデキ300形の廃回(?)でしたが、今回は普通の工臨。 夜行然り、工臨然り、面白そうな列車ってなんでこんなにも朝が早いんですかねぇ... デキ400って結構短いのね... 普段がロクヨンなので長さの感覚がちょっと難しい。 背景とパンタの処理が甘く、ちょっとイマイチ。 というか曇りで感度も高めだから記録程度ですな... とりあえず追っかけてもう一枚。 広角の方が良かった気もしますがレンズ交換が手間だったので。 なんでしょうかね、山口の一件以降、バリ晴れカットって随分少ない気がします。 ...それもそもハズで、今年の8月の日照時間が例年に比べて物凄く少ないらしいんですよね。 鉄としては絶望的な8月でしたが資格試験も被っててロクに撮影もしてませんし何とも言えません。 最後に駅へ寄り道して撮影終了。 ライトは切られてパンタも降ろしてますがとりあえず記録。 ちなみに横に止まってる6000系はカン付だった気がします。(笑) 天気も悪いのでここで帰ってもいいのですが、ちょっと大回りしてから帰ることに。 え? 大回りってレベルでない? 何のことでしょうね~。(すっとぼけ では、今日はこの辺りで。ノシ |
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−名鉄瀬戸線_Vol.VIII−
随分と久しい更新になってしまって申し訳ありません。 学校が始まって、バイトとの複合役で朝家を出たら夜の1時まで自由な時間がロクにないもので... 睡眠時間含めて自由時間が7時間となると、これはちょっとえげつないですね(笑) さて、今回は前回の春日井貨物の続き、というかおまけですね。 春日井貨物まで撮ってから帰ろうと思うと丁度瀬戸線の沿線を通るので寄り道してみました。 天気は悪かったですが、友人に運用を聞いてみると大して待たずに来るようなので延長戦。 偶にブログで触れてはいるものの、実際に撮影したのは秋以来。 こうなるかな?、とは思っていましたが、今回が自分にとって最後の瀬戸線撮影となりました。 今思えば、カン付ばかりを狙っての撮影しかしてなかったので、素面の6000系を撮ったのは1年前。 寝台特急にHMが付かないのは嫌ですが、普段から無い列車は無い方がしっくりきます。 ある意味で素面の6000系をしっかりと押さえておかなかったのはちょっと惜しかったかな? ま、おまけとはいえ、慣れした親しんだ撮影地、アングルで最期を見届けれたので良かったかと。 これにて撮影を切り上げ、帰投しました。 これ以降、瀬戸線で6000系を撮ることは無かったので、この撮影が最後の撮影。 (一応撮ってはいますが、出来がアレでちょっと載せるつもりがないので...) ラストランを以って6000系も瀬戸線から完全に引退してしまったので、瀬戸線は4000系に統一。 乗ることも少ないし撮ることも少ない路線ですが、新型車輛に淘汰されるのはなんとなく嫌ですね... これも時代の流れなので仕方なくはあるのですが。 では、今日はこの辺りで。ノシ なお、瀬戸線の記事はこの記事以降更新されることはありませんので悪しからず。 |
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−富士急行_Vol.I−
明日から追試験じゃー。え? なんで落ちてるかって? この俺が聞きてぇわ。2点ぐらいいいじゃないのさ!
ただ追試だけの理由で外に出るのは腹立たしいので帰りにどっかで鉄してから帰るつもりですが...(笑)
話は変わりますが我が家の愛車が工場入りしました。出場は約2週間後です。それまで遠征は出来ません。
というわけで、土曜日をお楽しみだった皆様、申し訳ないのですが私の春休みまでお待ちください(爆
あ、ちなみに自分は悪くないですよ? 信号待ちで追突されただけなんだからね! その上自分助手席だったし...
さて、あんまり書くと"長い!"と言われるのでそろそろ本題。
今回のネタはなんとまぁ珍しいことに電車です。その上私鉄なんていうんだから珍しいこともあるもんです。
って、きっとみんなは思ってるはずです。まぁ自分でも思ってますけどね。
電車も撮るには撮りますが、基本的には特急型か通勤型に絞られちゃいますし。
今回は骨折った某氏経由で誘われたのですが、その当人が骨折って来れなくなるんだから酷い話です(笑)
連れて行ってくださいました某氏様(骨折った方ではないです)、本当にありがとうございました。
日の出前に現地入り。西線並みに冷え込むこの界隈。正直、防寒対策がなってなかったです...
積もった雪が強風に煽られてさながら吹雪状態だったりもしましたが、まずはバリ晴れの定番カットから。
2000形 2002F (3輛編成) 7**レ 特急「フジサン特急」 ****行
(元JR東日本 165系0/800番代 パノラマエクスプレスアルプス)
誰かさんがいないお蔭か、これでもかというぐらいの青空。雲一つ見当たりません(笑)
定番なので楽かと思ったのですが、想像以上に障害物が多くて結構悩むところですね。
何本も運転本数のある列車は貨物の撮影に比べると幾分かは効率がいいですね。
2000形 2002F (3輛編成) 7**レ 特急「フジサン特急」 ****行
本当はもっと撮ってますが、一部の列車はそもそも国鉄型ではないので省略。
私鉄の電車はさっぱりわからないのです。基本的に国鉄型以外は素人と同じレベルですので...
そして富士急行線最大勾配区間で一枚。40‰勾配標が印象的です。
2000形 2002F (3輛編成) 7**レ 特急「フジサン特急」 ****行
広角で急勾配を駈けあがる姿を一枚。...実際には駈け下る、が正しいのですが(笑)
特急車輛=電気釜というイメージしかない自分にとって、急行型による特急幕表示はなんとなく違和感が...
ま、そんなこと言ってたら205系が「フジサン特急」代走する時点で違和感どころの話ではないのですが(笑)
掲載省略しましたが、二度目の撮影地。
2000形 2002F (3輛編成) 7**レ 特急「フジサン特急」 ****行
この時間の1本が一番光線的に良好な撮影が出来ますね。省略した方はまだ面が回ってなかったので。
富士急行線はどうしてもパノラマ先頭を撮ろうとすると午前中に終わってしまう様で、午後からは普通の方。
元の車輛の経緯を考えたらむしろこっち側の先頭は見ること自体が珍しいはずですが、やっぱりパノがいい。
っていうか最後ついでに6連で運転してはもらえないだろうか(笑) ドアカットしていいからさ~。
過ぎた話はさておき、そろそろ撮影もラストスパート間近。暫く編成写真が目立つのでたまには俯瞰を。
2000形 2002F (3輛編成) 7**レ 特急「フジサン特急」 ****行
ここまで来るともうどちらが進行方向かわかるまいて(笑) 何を隠そう自分自身ですら元写真見なきゃ怪しい...
っていうかよくよく考えたら今回は後撃ち写真の方が多いんじゃないかな?
普段がカマ牽引列車なことを考えたら到底考えられないようなありえないことなのですが(笑)
最後は撤退するかちょっと居残りするかで、居残り案が採択されました。
2000形 2002F (3輛編成) 7**レ 特急「フジサン特急」 ****行
撮影の時期が遅かったようで、太陽が沈みきる前に列車がやってきてしまいました。
ここはド逆光の中のド逆光な場所なので、沈みかけの西日なんて喰らった暁にはフレアで何も見えません。
10cm程あるフードもここでは流石に形無し... ま、頑張って何とか色は出ましたが。
これにて撮影終了。何往復もある定期列車なだけはあって、非常に効率は良かったですね。
恐らくこれが最初で最後になるであろう、富士急行線。
最初で最後ながら、いい思い出を残せたんではないかと思います。
では、今日はこの辺りで。ノシ
次回からは、いつも通りのカマ屋に戻ります。
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