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−大糸線_Vol.III−
台風が接近しているようですが、今回は上陸はないようなので一安心ですね。
土日に"詰まらない"文化祭を控えている身としてはちょっと残念なんて不謹慎なことを思ったりもしますが。
そういえば明日は毎年恒例の広島車両所公開日ですね、EF66-27が行くのか行かないのか微妙ですが (笑)
今回も前回同様、HM付きの撮影は一回こっきり。機会自体が無かったんですよね...
とりあえずTOPを臨時で更新しておいたのであとで見てみると面白い (?) かもです。
さて、5回目となる遠征記事も今回で最終章。
今までは順光の回送、逆光の営業、逆光の回送と、ものの見事に順光の営業列車がありませんでした。
しかし、最後の最後でバリ順の営業列車、今回の遠征はこれを撮りに来たといっても過言ではないのです。
そんなわけで撮影地で待つこと暫く、今回の大本命がやってきました。
183/189系0/1500番代 N101編成 (6輛編成) 953*M 臨時「みどり湖駅30周年記念号」 ****行
光線は雲一つない快晴、ピントもバリバリで無問題。構図だって有数の有名撮影地です。
強いて言うならば、HMがちょっと気に食わんというだけか。どうせなら"あずさ"幕がよかった。
とはいえ、これはこれで非常に貴重なワンカット。流石に文句は言えませんな...
これが撮れただけで今回の遠征の主目標のほとんどが終了したと言わんばかりなのですから。
最後の最後で大本命を用意するあたり、なかなか素敵な演出をしてくれるではありませんか。
最後に一回追っかけが出来ましたが、それはそもそもできるか怪しいぐらいのもの。
結局自分は構図が微妙になってしまったので掲載は割愛させて頂きます。
というわけで今回の遠征は終了となります。
今回連れて行ってくださいました某氏をはじめとした皆様、本当にありがとうございました。
次回は写真が先に上がってしまっていますが、広島HMを付けた2088列車です。
では、今日はこの辺りで。ノシ
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JR東日本_大糸線
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−大糸線_Vol.II−
最近は天候が優れる気配がないので詰まらないです。撮影に行けないし27号機は来ないし。
結局最後の週末も雨天で没った挙句にそもそも中京地区に来ないという。
今年は結局満足いくようなカットがないのかな、微妙なところです。27号機は今回がラストだというのに...
さて、それはそれとして一向に終わらない遠征編です。
2日おきとかになったりならなかったりの関係で消化しきれてないだけなんですが。
まぁこれが終わるとネタが乏しくもなりますからこの辺で時間稼ぎも悪くはないのですが(笑)
前回で本運転の撮影が終わったので、今回はまたまた回送列車の撮影です。
この回送列車のスジは光線が悪いので撮影地の選択で議論がありましたが立山連峰バックで決定。
面は潰れますが、ここの場合は珍しく (?) 晴れている立山連峰との絡みが見せ場です。
183/189系0/1500番代 N101編成 (6輛編成) 回953*M 回送 岡谷行 C-PLフィルター使用
953*M 臨時「みどり湖駅30周年記念号」 白馬行 回送
待っている間は晴れていたのですが、時間が経つにつれて微妙にガスってきて...
立山連峰の写りが悪くなってきたので慌ててC-PLフィルター出動。多少は空の色がマシになりました。
ちなみにこのC-PLフィルター、買ったわいいけど案外出番が少ないです(笑)
モハのパンタ付近から煙が出ていますが、別にモハから出火してるわけではないですよ?
ただ、通過の少し前に野焼きという悲劇が起きただけで... 煙が低いのがまだ幸いでしょうか。
雪はないものの、一応晴れの立山連峰バックが撮れたので良かったかと。
撮影終了後は白馬駅で撮影会。
あの特急「しなの」の終着駅とは思えないような駅舎で少々意外でした。
何気に駅構内のくせに光線だけはよかったです(笑)
同上。
この後しばらく居れば幕回しが見れたようですが、それでは今回の遠征の一番の本命を逃してしまうのです。
そんなわけなので駅構内の撮影ということもあって回送幕だけでの撮影。
"あずさ"幕、見てみたかったですね...
最後にちょっとしたスナップを撮って終了。
同上。
では、今日はこの辺りで。
次回でこの遠征は終了、最後の最後で一番の本命ショットです。ノシ |
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−大糸線_Vol.I−
こんばんは、天候はイマイチですが、如何されているでしょうか?
今日はやらかしてしまったことがあるのでこの場を以って謝罪をさせていただきます。
関係各位へ。
本日の件、私の寝坊で多大な迷惑を掛けてしまいました。心より謝罪申し上げます。
今後はこのようなこと無きよう務めて参る所存ですので今後とも宜しくお願い致します。
'13/10/20 Freight Liner
さてさて、関係ない人にはいきなり何ぞや? と思うかもしれませんが色々あったのです。
そういえばふと思ったのですが、"関係者各位の皆様"って表現が散見されますよね? あれってなんなんでしょう。
そもそも、各位=皆様という意味であるのにそれにもう一回皆様を付け加える... "関係各位様"にも言えますが。
日本語って難しいですよね~、こういう誤りも案外公の場で目にすることがありますから。
まぁ、今は誤りでも後々にはそっちの用法が正しくなるなんてこと、少なくないのですがね...
さて、それでは本題へ入っていきましょう。
前々回の坂北の定番からの続きです。
回送の撮影を終え、本運転の撮影となりますが、いかんせんこっから逆光。
そんなわけで撮影地に悩みながらも俯瞰撮影で撮影敢行。
某パラグライダー場からいざテイクオフ。
183/189系0/1500番代 N101編成 (6輛編成) 953*M 臨時「みどり湖駅30周年記念号」 ****行
上空4000フィートからの空撮、パラグライダーでフライトしながらの撮影。中秋とはいえ上空は冷えます。
......なんてのは大嘘で地に足しっかりつけて撮影しましたとさ。
仁科三湖の一つ、木崎湖に沿うように189系が駆け抜けていく。
皆さんには見えますか? 189系の姿が。(左上、集落の下辺り。)
撮影順序が前後しましたが、全景はこんな感じ。(肝心の湖はあんまり写ってないけど。)
同上。
風景写真となると自分の苦手分野。構図のまとめ方から何から何まで素人レベルなので甘く見てくださいな。
ま、かといって編成写真は無難にまとまってるの? と聞かれると胸張れる自信はないですが...
ちなみに車輛は左下の隅っこ。日の丸構図はあまり好かないので基本的に四隅探せばいるはずです(笑)
この撮影、走行中の車輛 (距離が距離だけに見かけは遅い) を追いながらAFで撮影しています。
移動する被写体に対して瞬時に構図を決めて撮影、自分にはちょっと難しい。
でもベストは尽くしたつもりなんですよ? ちなみにピントはほとんど関係ないのでその点楽でしたが。
(なにが楽って、露出は余りあるからSS1/1000、F/10なんてことができるんですよ。その上風景ですからね。)
湖の区間を抜けて田園風景へ。
同上。
この写真は載せる意味なかったかな? まとまりがイマイチだし。
と、こんな感じ。写真では大分誤魔化してますが、実際は霞みと淀みが酷かったです。
場所が場所だけにパラグライダーの被りなんていう珍しいことにならんかな、とか思いましたが無かったですね。
なったらなったでそれも一つの面白みではあったと思いますが(笑)
では、今日はこの辺りで。ノシ |
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