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−篠ノ井線貨物_Vol.I−
お久しぶりです。ブログの更新が随分と久しい気がしますが、私ぁなんとかやっております。
さて、進級試験で随分と放置していましたが、試験はまだ、終わっていません。(お察しください...)
ま、そのあたりはどうにかしていくつもりです。なんせ、"進級"試験なので。
というわけで、2013年を終えてから2週間余り、ようやくこのブログにも新年がやってきました(笑)
本当のところ、31日と1日の記事は繋がっているので早めに出しておきたかったんですけどね...
今回ばかりはちょっとこちらの状況がよろしくなかったので申し訳なかったですが。
ではでは、さっそく更新していきましょー。
先ずはナンマツで様子を見つつも、先回りして定番のバルブからで。
EF64形1000番代 (4輛編成) 8467レ 臨専 篠ノ井行
EF64-1006+EF64-1028+EF64-1027+EF64-1037
(2エンド先頭+2エンド先頭+1エンド先頭+1エンド先頭)
停車位置が読めない...
もっと奥、というか手前? で止まっていればホームの明かりが使えるのですが、ここまで前出しだとどうにも...
とりあえず記録みたいな形になってしまいましたが、先ず1カット。
一応後撃ちも。
同上。
こちら側の方が光線? 的には正解のようですね。
この後は沿線から走行写真を一枚押さえて終了、のつもりでしたが...
何故か、危惧していたような道路状況でなかったために思いの外スムーズに移動。
こちらが明らかに早着気味だったので追っかけ途中で一発狙うことに。
同上。 トリミング済
無謀でしたわ(笑) これは50mm単焦点を使うべきだったと猛省。
しかしこれはあくまでオマケ。1カット増えただけ良しとしましょう。
ここから一枚撮って、最後に本命、とすることも出来ますが、追っかけ隊が怖いので本命一本で。
1時間近いマージン (笑) を取ったうえで余裕をもって待ち構えます。
ここはバックが山なので日出時刻を越えてもしばらくは日を拝むことはありません。
30分ほど待って御来光。初日の出が眩しいです。
何気に似合っている211系信州色。これでなら115系置き換えてもあんまり文句は言いませんよ...
中津川まで来て湘南色と並んだりしたらそれはそれで面白そうですし。
211系3000番代 N331編成 (3輛編成) ****M 普通 ****行
四重連じゃなく、普通の貨物狙いなら三脚固定解除してちゃんと狙うのですが、本命が本命なので...
置きピンの位置から一寸外れてるのでピントの確認もちょっと甘いし...(遅切りでした)
次来たときに時間があったら真面目に撮ってみたい被写体ですね。
さて、スパンもおk、ピンもおk(多分)と準備万端の中、8丁のパンタを掲げてゆっくり気味に駈けていきました。
EF64形1000番代 (4輛編成) 8467レ 臨専 篠ノ井行
このスジだと順光で撮れる、というか、日が出ている区間が限られるので順光も限られてしまいます。
追っかけ倒しても面白そうですが、日の出前を枚数撮るよりバリ順一枚の方が美味しい気もします。
それでも追っかけてみたいと思うのは西線沿線民の性でしょうか...(笑)
3日にバイトを入れている自分としてはこれ一枚に懸かっていたのでバリ順はよかったです。
ちなみにこれで、今年の年賀状は12月末のインター裏から今回の四重連に差し替えです。
え? 元旦に撮影した写真を元旦着の年賀状に採用してるのは時系列的におかしい? 何のことやら...
あ、それから四重連特有の八丁パンタですが、上手いことやれば全パン抜けるみたいです。
この立ち位置だと、第4と第5の間で架線柱を抜けば、もう1本は第8の後ろで抜けるかと。
ただ、それをすると、写真の右上に架線柱の腕が伸びてくるのでその辺りで好みが分かれそうですが。
まぁそれでも0番代時代に比べたら難易度は格段に下がってるんでしょうけどね。
(0番は一部を除けば菱形パンタですからね。1000番はPS22B/PS22Cのクロスパンタなので随分楽です。)
この後は塩尻機関区 (篠ノ井機関区は改称したっぽい) でウォッチングしてから帰りました。
EF64がほぼ撤退してしまった篠ノ井線、今では早々事情がない限り行く機会なんてないんですよね...
それでも、たとえ年1回だとしてもEF64が四重連で走ってくれるというのは非常に魅力的です。
偶には松本地区に顔をだして、83列車とか89列車を撮ってみようかな~。
では、今日はこの辺りで。ノシ
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JR貨物_篠ノ井線
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