軍艦島

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軍艦島「正式名称は端島」は、長崎市より南西へ15kmほど行った海上に位置している。
外から見るその姿が軍艦そっくりに見えることからその通称で呼ばれている。
端島はただの岩礁の島で無人であったが、明治に入り、隣の高島において石炭が採掘されるようになり、端島でも石炭が発見され採掘が開始されるようになった。
それから、無人であった島に、護岸を築き、石炭に関る人たちが移住を開始した。
それ以来、埋め立て、増築を繰り返してきた。
限られた狭い土地において、如何に建物を建造していくか・・・・。
その結果、異様ともいえる島の景観が出来上がっていった。
昭和49年、採算が取れないことから、島は閉山となり以後、無人島となった。
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地獄段

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軍艦島の中でも有名なスポットである地獄段。
島内の様々な場所からきた通路がここに集約され、島一番の繁華街へと通じています。
この階段を登って、半分以上の建物に行けるという・・。
島内の学生のマラソンのコースにもなっていたということですが、マラソンで階段を走らせるってのはどうなんでしょうねぇ・・・笑

台風の被害

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軍艦島は時折台風の被害を受けます。
無人後には大きな台風の被害を何回か受けていますが、その台風の被害によって堤防が完全に破壊されてしまったこともあります。
現在は小中学校のあたりの護岸は補修されて綺麗になっていますが、補修前はごらんの通り、校庭までが海となってしまったこともあります。
その名残で現在でも小中学校の基礎が浮いた状態になっています。

軍艦島の夕暮れ

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軍艦島で見る夕日は格別のものがある。
明るい夕日から濃いオレンジ、紫、そして濃紺のブルーモーメント。
日によって多彩な色があるが、紫色になる日が多いような気もする。
無人となった島では風の音、そして潮の音しか聞こえない。
昼間は寮に出ていた船も一旦引き上げ、とても静かでゆっくりとした時間が流れる。
ぼーっと空を見つつ、色の変化を見ながら島影が濃くなっていく姿を見届ける。
そんな時間がとっても好きだった。

軍艦島一般公開へ

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軍艦島が観光地化工事を終え、一般公開化されたというニュースが数日前に多くのニュース番組で報道されました。
あの島を安全に多くの人が見られる環境が整ったというのは良いことのような気もしますが、私達のように水面下で活動をしてきた者にとっては少々寂しいような複雑な気持ちでもあります。
これによってもう二度と、島内の撮影はできなくなるのだろう・・・。という何かを失ったような気持ちもあります。
部屋の中に残されたあの物は今後どうなっていくのだろう・・・。と今でも時々思ったりします。

長い間、ブログでは写真を追加してきませんでしたが、観光化で上陸をしたものの、建物の内部はどうなっているのだろう??と興味を持つ方もきっといるはず。
詳細の内部の様子を少しでも感じてもらえるなら・・・と、またボチボチと写真を追加していきたいとおもいます。

秋の空

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久しぶりに軍艦島の更新。
考えてみると、今年は一度も長崎に行っておりません・・・・。
秋に行く予定であったのが、台風によって中止となったので、結局行かず終いになってしまいました。
秋の連休の時は絶好のチャンスなんですが・・・。
台風さえ来ていないと気候もよく、空がとても綺麗になります。
以前、訪れた時は、とても綺麗なうろこ雲が夕焼けに染まりました。
ここまで見事な鱗雲を見たのは、生まれて初めてだったとおもいます。

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