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バカの壁

今たびたび、財務省事務方トップの福田さんの事件がニュースに出ていますね

セクハラ問題でついに辞表を提出しました



58歳…少年
期は日本が高度成長期を迎えた時代ですね

優秀な学童に対して「末は博士か大臣か?」という誉め言葉があった頃です

間違いなく優秀な人材であったと思うのですが…





「…ふふふふ、越後屋! おぬしも悪よのう!」

「いえいえ、お代官様ほどでは…」 

「ひ〜っひひひひっ〜!(一同(笑))」

なんていうのが時代劇のお決まりの設定で

そこを水戸黄門が退治して回るのが痛快だった

あの時代です



まだまだ一般庶民は貧しく

家庭にお風呂がない人も多かったし

そんな人たちの為、銭湯が一杯ありました

大学に入おいらでも初めの2年間銭湯に通いましたからね



昭和一桁生まれのうちの父なんかも

「女はだまっちょれ!」って寺内貫太郎のような人だったので

万事とも女性が色々なことに口出しするのは、はしたないという風潮でした



それが今やどうでしょう

この30年〜40年の時代変化はすごいです

そしてその変化についていけない人は、

財務省トップでも辞任に追い込まれるという事なのですね…

福田元事務次官、わざと嫌がらせを言って

うまく切り返してくるような女性なら逆にすごく気に入って

色々情報をくれそうな人物に感じてしまうのはおいらだけでしょうか



その昔、せんだみつお氏が若い頃についてインタビューをうけて言っていました

「初めて会う人には、猥談しかしなかった」って

「猥談ならバカにして相手にしなくなる人はいても

嫌いになって敵になる人は少なくてすむから…」と

初めて会う人が実は敵のスパイだった

…なんて可能性がある世界で生き抜くにはその人なりの

処世術があり、それが福田事務次官にはセクハラ発言であったのでしょう



エロオヤジだって嫌って距離を置くならそれもよし

それでも切り返して食いついてくるくらいの記者なら

見込みがあるかもね…程度のことだと思います



うちの衛生士でも気の利いた娘なら胸を触っていいか?って

エロい患者さんに言われたら

「…ダメに決まってますよ〜〜!(笑)」とか

「めちゃくちゃ高くつきますけどいいですか?」くらいは言いますよ



まあ、まだまだ日本はじめ世界のトップは男社会です

それを正論のみで正そうとすることは、なんか貴乃花的な手法のように

思ってしまうのはおいらだけでしょうか

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「筆まめ」

「筆まめ」というソフトを買いました

今年 ある会員40人ほどの歯科医の勉強会のハガキ係を引き受けたからです

何とかエクセルから住所録を取り込んで添削して40人分の住所録をつくり

往復はがきを印刷したのが3月29日の木曜日の事でした

いやあ、人間やらないといけない立場になったら頑張れますね



あと4回くらいは、40人分の往復はがきを集計して出欠確認したり

懇親会の場所決めしたりと忙しく過ごすことになりそうです

今回のハガキは自分への分を郵送しないで取ってります

まあ記念ですね…えへっ…意外と子供っぽいっしょ…(笑)



次回から自分にはもう印刷しません

もったいないですからね(…あったりまえか…(笑))

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Y先生N先生お疲れ様

昨日は高松市へ
イメージ 1

















V7を開発した 渡邊達夫先生の流れを継承する

NPO法人「お口の健康ネットワーク」が主催する勉強会に出てきました

今回はいつも一緒に勉強している

N先生とY先生をお連れしました…おいらは運転手です

…いい講演会でした

最後の歯科衛生士 丸岡三紗 さんのお話が最高にインパクトありました

初めは学校で受けてきた歯科衛生士の教育通り治療し続けたこと

一生懸命ブラッシング指導し歯石を取っても知らぬ間に

患者さんがフェイドアウトしていくことに気付いて悩んでいるときに

居酒屋で隣に座った見知らぬオヤジに歯科衛生士だと知られると

「なんで歯石を取るのはあんなに痛いんだ!」って責められて

「それはお前のふだんの歯磨きが下手だから歯茎がただれて痛いんじゃボケ!」って

内心で思いながら何にも言い返すことが出来なかったってこと…(爆笑)



その上、勤めている歯科医院の方針…歯石を取るよりも前に

V7でただ歯磨きをする治療方針に???とずっと疑問があって

「なんかうちの院長の言うことは怪しいぞ」と

密かに学校で習ってきた通り「バス法」ブラッシングと歯石を取ることで

歯肉を改善することを一生懸命やっていたことを

院長先生の前でみんなに披露していました…(爆笑)



まあ、その結果がみんな患者さんが来なくなるということに

気付いたことこそがこの丸岡衛生士の偉い所です



それまで彼女が診てうまくいった患者さんはみんな

もともと健康意識が高く 何も言うことがないほど

綺麗な口腔内の患者さんばかりで、実はそんな人は

知識が増えれば勝手に口腔内が良くなっていく

インテリジェンスの高い人たちだったと言っていました

(…その通り!そういう人たちだけ集めて治療していくだけで

経営の成り立つ歯科医院はそうそうありません)



…現在の丸岡衛生士は、一生懸命に患者さんの口腔内を

V7で磨く毎日だそうです

とにかく嫌がらずに毎月のように歯医者へ掃除に来てもらえること

が大事であると…まったく同感です

とにかく明るくよく喋る女の子って感じで好感を持ちました

きっとこれから大活躍してくれる人だと思い

良い会に出たなあって気持ちで帰ってきました…


イメージ 2




















彼女は講演の最後に限界集落で起こる オーラルフレイルはまず

社会性からのフレイルから起こる、だから地域に孤立した人がいなくなるように

歯科衛生士が訪問して口腔内を磨いて差し上げることが

これからの高齢者事業には必要だと思う…と彼女は強く訴えました

本当に

現場に詳しい人間の言葉は力がありますね


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4月11日未明の土砂崩れ

先日の4月11日

大分県中津市で起きた土砂崩れで生き埋めになってしまった

6名の捜索はまだまだ続いていますね



天気も良い状態でいきなり裏山が土砂とともに崩落してきたら

そりゃあたまったものではありませんね



風化がはやい地質ってなによ!



そんなこと言ったら日本列島なんて風化のはやい

地質ばかりじゃないの?


特に高知県なんかは台風の風から家を守るために

山裾や谷合に農家がかたまって集落を形成していますからね

雨雲がたまる場所ではとくに山崩れが怖いですよね

その上、風化がはやい岩石で出来ている土地に住んでいる人たちは

そんな話聞くとやってられんですよね



古の人の知恵なんてせいぜい数百年から1千年くらいのものだから

数万年単位の風化をもってしてはやいと言われるとねえ…

なんも言えねえ



崩れた後に風化がはやい地質って言われてもねえ…



とにかく

山はいずれ崩れるし 火山はいずれ噴火する

断層はいずれずれるし 地震も起る

近い将来プレート地震が起これば大津波はくる

温暖化が進めば巨大台風も毎年来る



災害は来るのが当たり前!

そう思って暮らすことが肝心ですね



まずは、おいら 災害にあった時

担架で運ばれて衣類をハサミで切られて処置されるときに

薄汚れた下着や靴下を見られないように

綺麗な新しい下着をいつも履こうと思います

「備え有れば憂いなし」です…オホホ

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安全な方を選ぶ性格

嫌な予感がするときには、出来るだけ安全な方を選ぶ…今は亡き

義父からおいらへの評価が上がったひとつのエピソード

それは27年前の新婚旅行の行き先を当時は周りがバブルで派手派手だった

にも関わらず当初の計画のハワイから与論島へ変更したことを

義父が知った時でした…おいらの慎重な決断に

たいそう義父が喜んでくれたと妻は言っていました

そのせいか

「ハワイはああ見えて米軍第7艦隊の基地があるところだから

丁度湾岸戦争が始まった頃にわざわざテロが起こるかも知れない土地に

行く事はないと思う」というおいらの言葉に妻は文句も言わずに

従ってくれたのでした



新婚旅行のためにパスポートをつくっていた妻は結局

そのまま53歳になる今まで海外に出たことがありません

そして今、大学の卒業旅行にヨーロッパに行きたいと言っていた娘に

誘われて昨年新しいパスポートを作りました

本当に行くかどうかは甚だ怪しいとは思いますが

どうやらおいらは蚊帳の外の話です

まあ母娘の旅行をニコニコと見送り一人一生懸命仕事する父親の姿が

家族円満のためにはいいと思います

ただただ旅行の時期に、どこかでテロや戦争が起きないことを願うばかりです

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