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久々に三浦綾子さんの小説を読みました。「塩狩峠」でございます。 キリスト教を嫌う主人公が、様々なことを経て信者となり、 暴走した列車を止めるために、自らの命を賭した、愛と殉教の物語。 久しぶりにいい話を読んでみたかったし!! 結 果 ・ ・ ・ 因みに、ワタクシ無宗教です。 信じるもの??・・・そりゃ自分だろ!!!(爆) いや、しかし、三浦綾子さんの本はいいですぞ〜!!!
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読書。
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今のところ普通の活字本について。
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小川洋子さんを読んでからというもの、静かな読書ブームの到来です!! とはいえ、朝の電車は睡眠用。夜の電車待ち及び電車のみの読書なので、遅々として進まない筈です ・ ・ ・ が 、 いつぞや(もういつか分からない・・・m(__)m)飛行機待ちで本屋で買って、 積み上げっぱなしにしていた本を読んでみようと、その中の一つ、 「バッテリー」/ あさのあつこ著 角川文庫 を読み始めてからというもの、昼休みにまで、そして帰宅しても、読書・・・。 かなり、萌え的です!!(女性向け(笑)) いや、それがなくても、単純に、相 当 面 白 い ! ! ! まあ、どんな作品か、一言で言うなら 決して常に爽やかではないけど、ドキドキあり、♡ジュンあり、笑いあり、ほのぼのあり、怒りあり!! 時々余りの展開に「ムキ〜!!」となりますが、女性的に読んで損なし?!(笑) 実は、眠たいくせに4日で3冊、とりあえず読んでみた・・・。 しかも、2巻を探す為に結構走り回ってしまったり(笑) |
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島に行く時のお供として、持参いたしました。 ホントは、東京出張の時、時間待ちで買ったのに、誤って預け入れ荷物で送ってしまい 仕方なく島旅用にとっておいたのですが・・・ こうやって旅に出るたびに、旅の前、旅中と文庫をガンガン買ってしまうため、 読み終わってない文庫本がどんどんたまっていく・・・(笑) もって行くのを忘れさえしなければいいんですけど、忘れちゃうし、 読み終わると次の本が欲しくなるんですよねぇ・・・。 さて。 久々に小説を読みました。「博士の愛した数式」 小川洋子 著でございます。 仕事で地元の文学人を絡めた地元紹介文を作るかも〜??ということがあって、 地元の作家について調べていた時に、小川洋子さんを発見・・・。 何年も前に、「冷めない紅茶」という小説が有名になりましたが、実は読んでなし!! 内容は知らないのですが、恋愛モノ?というイメージがあって。 余り実は恋愛小説に興味がありません・・・。 昨年だったか、一昨年だったか、地元の中・高校生が読書感想文用図書としてこの本を 指定されていたようで、「何でこんなタイトルの本??」と思ったのが 「博士の愛した数式」に興味を持ったきっかけです。 結構はまりました。 きっと空港でラストを読んでいなければ、かなり泣いたと思いますね(笑) 最後に女王が一番感じたのは、少年が大人になった瞬間とか、そういうことかなぁ・・・?? 余り、ドキドキして、どんどん話が進むという感じではなくて、 ゆっくりと、でも確実に時は流れる、という感じですね。 残酷なようでもあり、それが自然なようでもあり。 機会があれば、ご覧くださいませ!
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