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FINNAIR  超おすすめ!

ヨーロッパに出かけて、アイスランドの噴火にあったのは、今年の四月。
 
空港の閉鎖で、予定より五日ほど長逗留になりましたが、普通の旅行では行けないような、ところも、行きました。
 
例えば、かの、ワーテルロー (Waterloo)
ブリュッセル駅から、電車とバスを乗り継いで、行ってきました。
ナポレオンが、ほとんどヨーロッパ中を相手にして戦い、負け、セントヘレナ島へ流され、そこで生涯を閉じました。その、ワーテルローの戦いの直後に作られた、「ライオンの丘」とともに、戦いの場が、ほとんど変えられることなく残されているのです。
 
「つわものどもが夢の跡」 という感じです。
 
草が生い茂る広い草原、当時からあったという溝。そこで、たくさんの人がうずくまったとか。
そして、ナポレオンの司令部がおかれた小さな農家や、ウェリントン将軍の司令部のあった建物も。
 
 
 
そして、火山の噴火で予定外の宿泊代がかかりました。
保険にも、入っていましたが、自然災害、火山の噴火、転変地異、革命などは保証のかぎりではありません。
 
 
 
ですが・・・
返ってきたのです。宿泊代が! 振り込まれていました。
今日、確認してきました。
 
 
どこから? ええ。 保険会社では、絶対にありません。
 
FINNAIR   から
 
イメージ 1
 
飛行機が飛ばなかったからと!
 
嬉しいで〜す!
全く期待していなかったので、なおのこと!
 
フィンランド航空さん ありがとう〜!! 
 
 
 

ベルギー 1

ベルギーの第一日目は、ブラッセルの市内観光。
まず、グランプラス(Grand Place) 大広場。
 
ヴィクトル・ユーゴーが、「世界で最も美しい広場」とか、ジャン・コクトーが「豊饒なる劇場」と、賞賛した。と、ガイドさんがおっしゃっていました。
広場は、360°、東西南北、古い、手の込んだ装飾でかざられた、美しいギルドハウスにかこまれています。
 
この正面の、3階(だったと思うのですが・・・)ユーゴーが、滞在していたそうです。
 
イメージ 1
 
それから、かの有名な・・・でも、まあ・・・浜松町駅にも、小田原駅にもある小便小僧。
 
ただ、↑の建物の裏の方に小便少女というのもあって・・・なんとも・・・。
 
 
 
ベルギー・レースと言えば、ブルージュ。
行ってきました。ついでに運河クルーズも。
 
イメージ 2
 
 
もう一つ印象に残ったのは、聖血礼拝堂。12世紀に十字軍に参加したフランドル伯が、コンスタンチノープルから持ち帰った「聖血の遺物」がご開帳で、俄か信者ですがガラスのケースの上から触らせていただきました。
 
イメージ 4
 
ブリュッセルでは、自由時間がたっぷりとれましたので、まず、町を見渡せる、丘の上の裁判所の広場に行ってそれから、いろいろ歩いてみることにしました。、
そのためにバスとトラムと地下鉄の共通一日乗車券を購入することにしました。
 
ホテルをでて、すぐ、赤ジャンパーの、中東風のお兄ちゃんが寄ってきました。
イギリスにもよくある、赤い Sight Seeing Bus の 「hop on hop off」に、乗らないかと誘います。
 
うらら:一日乗車券を買って、あちこち行くつもりだから、と、お断りすると、
 
中東風のお兄ちゃん:この 「hop on hop off」バスも市内の主なところはみんな行くし、30分ごとに来るし、バスの上はオープンになっていて見晴らしも良い、しかも、一日乗降自由だからと、勧めます。
 
うらら:でもね〜お値段が・・・共通パスの4倍ほどの20ユーロもしますから。と、断ると、
 
中東風のお兄ちゃん:学生割引して18ユーロで良いよ。
 
うらら:でもね〜、まだまだ、お高いわ。一日乗車券は4.5ユーロよ。
 
うららは、全く乗る気はなかったのです。
お兄ちゃんは、真剣になりました。
 
Then ..... he said,
”Look at my eyes, Madame.
You've got a very special discount now. It's only 10 euro and you can use it for 2 days, today and tomorrow."
 
で・・・ま、1ユーロ高いけど・・・買っても・・・。と、思い・・・。
買いました。
 
で、切符を見たら・・・あらら・・・
 
イメージ 3
 
うらら:え?!これ子供では?!
 
お兄ちゃん:大丈夫乗れるよ。
 
ほんとでした。うららは、夫共々2日間 「hop on hop off」の、どの運転手さんでも大丈夫です。バッチリ乗せていただきました。48時間。
 
ちなみに、赤ジャンは、このバス会社の運転手さんの制服で、ABDU YAHIAOUI さんも運転手さんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
デン・ハーグへ行って、オランダでもっとも美しい建物の一つマウリッツハイス美術館でレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」と、自画像 フェルメールの「デルフトの眺望」 「真珠の耳飾の少女」(青いターバンの少女」そして、ルーベンスの「聖母被昇天」などを、1時間半で、鑑賞。
 
デルフトの絵の、トレイを買いました。
イメージ 1
 
 
この絵では画面下の人物が、小さく描かれているので、運河がまるで入り江のように大きく見えます。
実際は、人物はもっと大きいはずで、運河は小さいです。
 
でも、やっぱり良いですね、この絵。
 
その後、世界一お金持ちのルクセンブルグへ。
綺麗なアーチ型のアドルフ橋
 
イメージ 2
 
ルクセンブルグの首相官邸
警備員など、一人もいないゴク普通の民家。
だれでも、戸口の前まで行けます。
 
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ルクセンブルグはEU発祥の地
この建物で、「EUを作ろうじゃあないか!」という、相談がまとまったそうです。
 
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EUの本部はベルギーのブリュッセルにありますが、その他の主要な機関はこの建物郡に入っています。
 
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EUの未来を担うルクセンブルグの子供達
とっても可愛いので、写真を撮らせていただきました。
 
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オランダ 4 風景

キューケンホフ公園には、もちろんチューリップ以外のお花もたくさん咲いていました。
たとえば、ムスカリ。
 
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手前はチューリップですが、その向こうはヒヤシンスです。
 
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このお花は温室に咲いていたのですが・・・何と言う名前かしら?
 
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日本庭園というところもありましたが、外国の日本庭園という感じでした。
さて、オランダと言えば風車。
Zaanse Schans (ザーンセ・スカンス)にも、行ってきました。
ここでは、今でも、風車が働いています。
 
イメージ 4
 
オランダは水面と地面の高低差がほとんどありません。
山もなく、どこまでも、平地です。
 
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観光用に建てられた、昔風の可愛い家
中は、チーズや木靴などの、お店になっています。
 
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木靴やさんの中です。
天井から床まで、大小様々な木靴が並べてあります。
お店の店員さんも木靴をはいています。
 
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木靴やさんが、木靴作りをデモンストレーションして下さいました。
今では、機械で、10分足らずでできます。
材料はポプラの木です。
 
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オランダと言えばチューリップ。
たくさんのチューリップとお花を見てきました。
まず、キューケンホフに向かう道の両側はお花畑が一面に拡がっています。
 
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そして、公園の中には、様々なお花が・・・でも、まずチューリップから。
 
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そのほかにも・・・撮りきれないので・・・ご一緒に・・・
蕾がいっぱい付いているのもチューリップ。
 
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水仙も入ってしまいました。
 
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イメージ 8
首の短いチューリップもありました。
葉がながくてお花が葉の中にうまっていました。
写真がみつかりませんが・・・。
 
では、他のお花はまた明日。
 
 

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