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M子さまは、とても器用な方で、以前こんなに素敵なバッグをいただきました。
今でも、大切に愛用させていただいております。
その他にも、いろいろいただきました。
もう何年前になるでしょうか・・・WiltshireにあるJoanの家を訪ねたとき、お土産にM子さまの手作りのコースターを持っていきました。
たしか・・・これと同じようなものです。
お舟のような形なのですが、開くと、コップが入ります。
日本の布で、作ってあったので、とても珍しがり喜んでいました。
彼女は、コースターのほかに、どんな風に使っているのかしら?
ちょっと、興味があります。
こんな素敵なお茶たくもいただきました。
お客様にお出ししたら、とても、褒めてくださいました。
「私が作ったものでは、ありませんのよ。」と、申し上げました
今回、Joanさんにも送って差し上げてと、
早く送らなくては、と、思っています。
Joanは、ご主人を亡くされてから、すっかり元気が無くなりました。
ちょっと、plump(ふっくらした)方でしたが、すっかりslimになって・・・。
"Still eating well but not gaining weight as much as I would like. "
(ちゃんと食べているのに、ちっとも太らないのよ。)
と、書いていらっしゃいました。
このプレゼントで、元気を取り戻してくださると良いのですが・・・。
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M子さまのお部屋
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M子さまに、素敵なカフェカーテンをいただきました。
ハーダンガーという、北欧の刺繍です。
motifを、拡大してみますと、
根気のいる、とても、細かな手仕事です。
M子まさは、このハーダンーガー刺繍を、京都のお教室でならっていらっしゃいます。
ハーダンガー刺繍ってどんなもの?と、お聞きしましたら、先生のホームページをご紹介くださいました。
この他にも、いろいろ作っていらっしゃるので、伺って見せていただきました。
とても、素敵でした。
テーブルセンター
ちょっと、写真のピントが・・・ずれているのですが・・・
この糸は、ピンクです。
これは、ドイリー かしら?
M子さま ありがとうございま〜す。
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M子さまに、美味しいお酢の作り方を、教えていただきました。
酢の物や、すし酢等、いろいろ手軽に使えて便利です。
物足らなく感じる時は使う時に、薄口醤油をちょっと、加えます。
酢 900cc
氷砂糖 500g
昆布 100g
以上を、ガラス瓶につめて、3〜4ヶ月放置しておくだけ。
最初は、こんな色。
3〜4ヶ月たつと、こんなに綺麗な琥珀色になります。
超簡単で、しかも、とびっきり美味
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始めは、形が良かったのですが、この頃は丸くて短かかったり、上だけ太ったり反対に下だけ太ったり、アーチを描くようなキュウリが多くなりました。
そこで、M子さまのレシピで、キュウリのきゅーちゃんを作ることにしました。
材料 キュウリ10〜12本
漬け汁
丸大豆醤油 240cc
みりん 180〜200cc
酢 40cc
だしの素 1袋
土生姜 適宜
ゴマ 適宜
作り方
1. キュウリを小口切りにしておく。(太いキュウリは、縦に半分に切り、半月でも良い)
2. キュウリが浸るくらいの湯を鍋に沸かし、沸騰したら火を止める。
3. 小口きりにしたキュウリを、鍋に入れ、そのまま冷ます。
4. 冷めたらざるに上げ、再度湯を沸かしキュウリを入れ冷ます。
5. 3,4を三回くりかえす。
6.三回湯漬けして冷ましたキュウリを布巾で固く絞る。
7.鍋に上記漬け汁の材料を入れ煮詰め、煮汁の暖かいうちに搾ったキュウリを入れ、そのまま冷ます。
8.冷めたら、器に入れ冷蔵庫にいれておく。
冷たく、パリッとして、とても美味しいです。 |
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先日お茶会が催された、大神神社のあるあたり、三輪地方はお素麺で有名です。
お素麺は、2年ものとか、3年物とかいわれて古い方が美味しいようです。
伝説では大和三輪で、紀元前91年(崇神天皇7年)、大物主命の五世の孫である、大田子根子命が大神神社の大神主に任ぜられ、その十二世の孫である従五位上大神の朝臣狭井久佐の次男穀主が創めて作ったとされる。(Wikipediaより)
で、奈良県にお住まいのM子さまに、美味しいだしつゆの作り方を教えていただきました。
このつゆは、お素麺のめんつゆにも、薄めて使えますが、煮物につかっても美味しく、また、つゆを作った後の、かつおもふりかけにして美味しくいただけます。
M子さまのレシピ
だしつゆ
濃口醤油 1 リットル
みりん 半カップ
花かつお 100グラム
三温糖 250グラム
だし昆布 10センチ角
大なべに醤油と昆布をいれ一晩つけておく。
翌日全部の材料を入れグツグツグツのところで火をとめる。(グラグラ炊き過ぎない)
ざるで濾してしょう油の器(洗わずに)に戻す。(漏斗をつかう)
残ったかつおはフードプロセッサーで細かくして、洗っていないもとのなべに入れ砂糖を加えて炒る。
お砂糖はかなり入れる。
たくさんできましたので、冷凍庫に入れました。 |
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