『なんとかなる』、『なんとかして』そうやって生きてる気がする。 画工(えかき・と読んで下さい)先週紹介した『殿村 進氏』のご子息です。
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今週の格言
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夢を食ってお腹がイッパイになったらいいなぁ〜
けれど 食いすぎて消化不良を起こしちゃ・・・こりゃマズイなぁ〜 |
人は死ぬまで発達し続ける実はこれ、1週間前から通い始めた福祉関係の講習テキストに書かれていた言葉です。 加齢による老化−心理学的理解の中で、2番目に出てきました。 今日の講習で休憩時間中にテキストを読んでいたら目に飛び込んできました。 高齢者を語るとき、その知能の低下が言われることがあります。
確かに、WAIS等の知能テストの点数は低下する傾向にあるようです。 しかしながら、これをもって高齢者は知的に低いととらえることは不適当です。 高齢者は知能が低いなどと言えば、大学の老教授からは怒られてしまいますし IQで全てを語ることはできないと考えるべきです。 加齢により動作的な敏捷性の低下や記銘力低下などの生物上やむをえない 能力低下があったとしても、年々能力が低下していくのみ、と、とらえるのではなく 新たな学習により成長する存在であり(図24)、人はさまざまな経験を積むことにより 死ぬまで発達し続けるという視点が必要です。 ***テキストより要約*** 高齢者の能力が【A】から【B】の状態のように、何かが欠けることがあっても 【C】のように欠けていくばかりと考えるのではなく、【D】のように新たに追加 されるものがあり、それが【E】のように欠けたとしても、そのままではなく 【F】のようにその人なりの角のとれた新たな適応状態を形成していくと考える。 バリアーをなくし生活継続できる住環境改修の相談や仕事を受けることも多く 5年程前に『福祉住環境コーディネーター』を勉強、資格も取りました。 介護保険制度の住宅改修サービス理由書の作成をケアマネージャーと共に 許されている資格(2級以上)です。 資格を取っても、改修を技術的には難なくクリアできても、理由書を作成できても 加齢による身体機能の変化や疾病による機能低下とそれに伴う動作能力など 分からない、知らないことも多く、施設訪問やボランティアを続けてきました。 ヘルパーさんやケアマネージャーの友人達から色々話しも聞きました。 でも、やっぱり何かが足りない・・・。 この文節を読んだ時、その何かが、かすかだけど見えてきたような気がした・・・
『視点を変える』、『新しい能力』・・・失われた機能、能力をそう考えたことはなかった・・・ |
不可能なことに頭を悩ます暇があるなら
可能なことに全力を傾けよう。 松下幸之助語録より
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青春とは、人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。 人は、信念と共に若く、疑惑と共に老いる。 人は、自信と共に若く、恐怖と共に老いる。 人は、希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。 |






