|
家具インテリアの大型専門店『ニトリ』がトータルデザインの提案を募集しています。
『ニトリ』は札幌で誕生した家具インテリア専門店で現在は全国に店舗展開。
思いがけないアイデアやデザインのヒントは日常の何気ないところにもたくさん含まれています。 ■主旨■ ニトリが目指す「欧米並みの豊かな暮らしの実現」 一般大衆の暮らしがコーディネートされ調和の取れた快適な暮らし実現のため ニトリは一軒の家全ての空間をトータルにコーディネートするOTCM(ワンハウス トータルコーディネート マーチャンダイジング)に取り組んでいます 。 OTCMをコンセプトとしたトータルデザインの提案を一般から公募いたします。 ■応募項目■ インテリアファブリック部門 ホームファニチャー部門 ■賞及び賞金■ 最優秀賞 各1点 100万円 優秀賞 各10点 20万円 ■応募締め切り■ 平成18年6月30日(金) 必着 ■審査発表・表彰■ 平成18年7月31日(予定) こんなふうに収納があったら便利なのに・・・ こんな柄のカーテンがあったら素敵・・・などなど♪ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□━□━□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■日時: 2006年3月7日(火)〜10日(金) 10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了) ■会場: 東京ビッグサイト 《JAPAN SHOP 2006》 魅力あふれる店づくりの最新情報を発信するアジア最大級の店舗総合見本市 《建築・建材展 2006》 快適・健康・安全な住環境をめざして過去最大規模で開催 □■□詳細はこちらです⇒http://www.japan-shop.jp/
|
仕事
[ リスト | 詳細 ]
|
昨年導入したスカイプはもっぱら離れて暮らす娘との専用回線化して それも、やれサークルだのバイトだのと相手をしてくれず 出番薄状態になっていた。 そんな宝の持ち腐れのスカイプがここのところ急激に大活躍してくれている。 昨年末から打合せを続けている店舗オーナーは、仕事柄日中は時間が取れない。 帰宅したら帰宅したで食事の支度やら子供達の世話やらで一息つくのは 23時過ぎの状態だ。 流石にこの時間から来て貰うのは、こちらも正直チト困る。 そこで登場したのがメールで資料を送って互いに見ながらスカイプでの打合せ。 でも、そこは女同士。通話無料も手伝って、時には仕事とそれた話に及ぶことも・・・ 打合せ後、先方からは要望事項などを箇条書きで送って貰う。 訂正して送信。そしてスカイプでやりとりしながら確認打合せ。 娘はカメラも付けて15000円位のセットにしたらしいが、私はカメラはお断り・・・ マイクセットは1500円弱なり・・・(^0^;) でも例えジャージー、Gパン姿のスッピンでも向こうの相手には知られない・・・(笑;)
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ネットサービス
|
プレゼンを基に器具の変更有無や光源、取付位置の確認をしていきます。 四角い部屋で一台のCL(シーリングライト:天井付)で明るさを確保するなら施主もカタログで 器具確認できますが、BL(ブラケット:壁付)やDL(ダウンライト:埋込)を混合で採用する 場合や建築化照明(間接照明)の場合は照度計算をします。 又、部屋用途や施主の希望によって必要照度が違ってくる場合があるので、その辺を充分に打合せ 確認していきます。 写真は一般的戸建住宅プレゼンです。 打合せ時に変更事項を書き込みしていきます。(この時、変更日も記入します。) 終了後はコピーを、その後変更した内容にて再作成したものを施主に渡しています。 戸建住宅の場合は見開き2枚のプレゼンで済むことが多いですが、同じ住居でもマンションでは 基準階各タイプ住戸の他、1階、エントランス部や外構部等作成枚数は多くなっていきます。 ICは机上での打合せだけでなく、全ての照明器具が取り付いた後の明るさを確認、支障がないか どうか、引渡前に実際に確認することが大事です。 図面から部屋空間を読み取れるように、日頃から「現場に足を運ぶ」・「建築そのものを学ぶ」ことも 必要不可欠です。 ICの資格取得後に建築士を受験される方が多いのも、必要性を実感されてとのことだと思います。 照明器具一つをとってみても、ICは単に器具選びをすれば良いわけではなく、光りの色の見え方や 配線〜スイッチの扱いなど関連するものがたくさんあるので知識が必要となります。 建築には照明がとっても大きな要素となります。
照明を勉強したい方は、照明学会による通信教育(1年間)を受講してみて下さい。 |
|
写真は【五洋インテックス:http://www.goyointex.co.jp/】より 今日はハウスメーカーICとしての仕事。 一戸建住宅のカーテンをプレゼンテーション。 窓数はライトコートを囲む3ヶ所を合わせ大小計17ヵ所ある。 一口《カーテン》と言ってもメーカーからスタイルから生地から実に様々である。 TVコマーシャルでお馴染みの【サンゲツ】【リリカラ】から、私がよく採用する画像紹介の【五洋インテックス】や 【川島織物】【セルコン】【フジエテキスタイル】などなど。 更に各メーカーは価格帯などでシリーズ分けをしているので、その数は本当にすごいことになっている。 そんな中から予算や施主の雰囲気や好み等を考慮して選んでいくのだが 勿論全部のメーカーカタログを見る訳ではない。 私の場合、余程の事がない限り採用するメーカーは大体3、4社に絞っている。 作業手順は 1.先ず生地選びから始める。イメージに合いそうなものを片っ端からチョイスしていく。 2.そして改めて見直しチョイス・・・この時はスタイルも想定する。 3.価格表で金額確認。 4.予算内で収まっていればそれで良し、はみ出しがあれば修正をかけていく。 5.各メーカー(1社のみを使うことは殆んどなく混合)へ生地サンプルを依頼する。 6.プレゼンボードに平面図・生地サンプル等貼り付け、見積書を添付、完成。 後に施主と打合せ。 この段階で普通の開きスタイルだったのがデザインスタイルに変わったり、高い生地を選んだりで 当初予算よりオーバーするパターンが多く見受けられる。 居間はお客様を迎えたり家族の団欒の場にもなるので、ここに力を入れる施主はやはり多い。 子供部屋は『可愛らしくしたい派』と『直ぐ大きくなるから余り子供っぽくしたくない派』に大きく分かれる。 寝室はプライベートルームなので『思い切って派』がやや多いようである。 あそこもここも力が入っては疲れてしまう。 どこにどんな風にこだわるか・・・主張するか 照明器具と共にカーテンは部屋のイメージを大きく作用する大切なエレメントである。 しかも そうそうには買い替えたり、取り替えたりするものでもない。 お金を出せば良いものができるとは限らない。 限られた予算の中でイメージに合った生地とスタイルを見つけ出し提案していく・・・これもICの仕事である。 因みに私がコーディネートする一般的な住宅のカーテン予算は一戸35〜50万程度である。 えっ?100万位は掛かるのが普通だから、きっとデザインカーテンなんか使わないんでしょ?! ・・・そんな声が聞こえてきそうですね(笑) いえいえ、一番人気のプレーンシェードや和室に人気のプリーツスクリーンなどのデザインスタイルも しっかり使っていますよ。 (ハウスメーカーは年間棟数が多く、各カーテンメーカーは価格協力してくれるので多少の無理も可能。この事はどこのハウスメーカーも同じですが。) 施主の皆様には、どなたに見て頂いても恥ずかしくないカーテンを提案提供し
かかったカーテン金額の1.5倍分位の満足感を得て頂く・・・・・ように心掛けている。 |
|
ふぅ〜2005memoriesの画像UPでとっても時間がかかり、日付が変わってしまった! 今日(正確には昨日)は、クライアントとの打合せがあった。 物件は店舗。 分類的には物販店で、附近は大型店舗が連ねている。 エントランスから誘導するエレベーター、階段、WCやキャッシュ(レジ)コーナーの位置関係をどうするか? ジャンルの違う商品をどのように区分け構成配置するか?・・・と、今日は先ず買物客の動線を主体とした打合せとなった。 次回の打合せは年明けの5日以降になるので、それまでエレベーション(外観)を考えることにして予定時間を3時間オーバーして終了。 今物件は楽しい。私の夢のショップとはジャンルは違うが、やはり店舗となると自然と力が入りそう。 店内の詳細イメージは私なりにはできているが、クライアントに充二分に考え抜いて貰う。 年明けの打合せが楽しみである。 ただ開店日程の希望があるので、ゆっくりしていられない。 この正月は特に予定していることはナイ・・・ナイ(サミシイなぁ〜)ので・・・となると・・・ン?
|


