2月の楽しみ 毎年楽しみにしている【夕張国際ファンタスティック映画祭】の5日間の日程が決まった。 中島監督はじめ『八月のクリスマス』の韓国ホ・ジノ監督らが審査員として加わる。 未だ俳優ゲスト達は確定していないようだが顔ぶれが楽しみだ。 昨年は吉永小百合と1m至近距離、その前の年は松坂慶子とホテル内で2m位。 それもフッと気が付いたら【そこにいる】そんな感じだった。 そんな風にスター達と出会えるのも、小さな町での映画祭ならではの楽しみの一つだ。 楽しみなのは映画祭だけではない。私は 『幸せの黄色いハンカチ』や『北の零年』などの撮影地となった夕張そのものが好きである。 かつては『黒いダイヤ』と呼ばれた石炭を産出する国内有数の旧産炭地であった夕張。 閉山後は波が引くように人々は去り急激に人口が減少した。 その後『夕張メロン』で町の名を又全国区に押し上げた。地元の力で。 夕張の人達は温かい。 気さくで飾らず両腕を広げて包み込んでくれる大きさを感じる。 一瞬のうちに大勢の命が失われる炭鉱事故。目の当たりにする人の生死、悲しみ。 それでも山で生き抜いた強さや喜びがこの町の底力、温かさになっているのだろうか。 再開発後の夕張の姿も気になっている。 歴史を語る惜しい建物の数々が解体される予定だと聞いた。 どんな町づくりになったのか・・・ 24日の金曜日か25日土曜日から出かけようか・・仕事のスケジュールとニラメっ子しながら 今からとっても楽しみだ。
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