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昨日、無作為に3冊の本を買いました。 仕事中に、無性に本が読みたくなって・・・。 私は、本を読むのに時間が掛かります。 1頁、わずか5行の絵本でも、とても時間が掛かります。 それは、たぶん、ひとつの『言葉』に無数の想像の枝葉がくっついていくからだと思います。 というわけで、昨夜は、ほとんど、寝ていません。 そのせいで、とんだ朝寝坊! 中学の廃品回収(田舎の中学は親子で行います。)に寝ぼけ眼で出掛けました。 お陰で、古新聞にけつまづいて、道路の真ん中で、すっ転んでしまいました。(~_~;) 今回は、その中の一冊、『ひすいこたろう』さんの本『心にズドン!と響く「運命」の言葉』に、出会ったわけですが・・・ 彼は自称≪天才コピーライター≫なのだそうです。 感動のエピソードを、ユーモアを加えながら書き綴っています。 さすが、その言葉の使い方は≪天才コピーライター≫だと、思います。 彼は、いろんな『言葉』に出会っています。 ・・・というより、運命の『言葉』に出会ったことに、気付いています。 『言葉』を≪単なる言葉≫にするのか、≪運命の言葉≫にするのかは、受け取る側の心の持ちようだと思います。 加えて、この本には、見る人を幸せにしてくれる挿絵もあります。 私が、本を買う時のポイントのひとつが挿絵です。 ですから、今回も手に取った瞬間で決めました。 さて、内容ですが・・・ すべて、心に残りましたが、涙が噴出したモノを一部を抜粋します。≪思いっきり主観≫ (立ち読みだと思っていただけたら、ひすいさんも怒らないですよね。) 小鳥が空を飛ぶために
創られているように 人間は幸福になるために 創られている。 〜こすいこたろうさんのこと〜 「えっ、息子が入院した?」 ・ ・ ・ 病院でぐったりしている息子の背中をさすりながら、思いました。 「この出来事が、息子の記憶に残ることはたぶんないだろう。僕ももう記憶にはないけれど、同じように親の祈りの中で育ったのだろうな。こんなふうにさすってもらって・・・・・・」 ・ ・ 息子が入院している病院のフロアには、多くの子どもがいました。 そして、子どものために何日も病院に寝泊りする親も。肉体的にもハードですからイライラすることもあるでしょう。子どもが言うことを聞かないので、怒鳴りちらしているお母さんもいました。 怒鳴りちらしたお母さんも、やっぱり朝までずっと子どもに寄り添っています。 小さい子どもは誰かがそばにいなければ、数日と生きられません。 たとえ、記憶になくても、「大人になる」ということは、愛された証拠なのです。 僕は祈りを込めながら息子の背中をさすっていたのですが、息子は突然頭を起こし 「かあちゃんがいい」 背中をさすってもらうなら、とうちゃんよりかあちゃんのほうがいい、ということでした(笑) でも、息子よ、残念だったな。 お前がなんと言おうと、父ちゃんはお前が大好きだから! 昼のお星は眼にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ。 見えぬものでもあるんだよ。 〜絵描き日野さおりさんのこと(この本の挿絵をされています。)〜 私は、突然、アメリカに絵の勉強に行くことを宣言し、母と本気で衝突しました。 もともと母の思い出は、怒られたことばかり。母の愛情が感じられないまま大人になりました。 ・ ・ 私は置手紙を残して家を出る荒業にでました。 ・ ・ ・ 飛行機に乗ればもう家には帰れない。そう思ったら体が動かないのです。 どうしても飛行機に乗れず、しぶしぶ実家に戻ることにしました。 家に帰ると、母は、「いったい、どの面下げて帰ってきたの。いますぐ出て行きなさい!」 ・ ・ 家を出ようとすると、「ご飯食べて行きなさい。何も食べてないんでしょ」という母の声が背後からしました。 振り返ると、母は大粒の涙を流していました。 母の精一杯の愛情表現だったことをそのとき知りました。 いろいろなことに気がつきました。 父が亡くなったあとも私のために一生懸命だったこと。 ・ ・ 「お母さんが大事だって、あらためてわかったよ」 近すぎて見えなかった母の愛。でも、それは確かにずっと前からそこにあったものでした。 「毎日」という字の中には母がいる。私が生まれた瞬間から今日まで変わらずに、母の愛はずっとそこにあったことに気づいたのです。 今夜もたぶん読みます。
また、眠れないかも・・・^^; まっ、いいか!明日も休みだし。 |
*本*
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只今、私の体中のお肉に・・・ 異常事態?発生・・・! ・・・というより・・・自業自得の結果。 ・・・タルタルの・・・お肉は・・・ ナント・・・ バセットハウンド↓状態!(ゲーーーーーー。たいへ〜ん!) (ワンちゃんなら・・・かわいいけどさっ。) そこで・・・ ≪一念発起!!≫(大げさ^^;) 去年の今頃は・・・ せっせと、がんばっていた・・・ 『田中宥久子の造顔マッサージ』―10年前の顔になる―
(私、10年前も結構な歳ですが・・・^^;)ついでに・・・ 『田中宥久子の体整形マッサージ』
(これは、買っただけだった。)・・・というワケで・・・ とりあえず、両方始めると・・・続かないので・・・ まずは、本日より、お顔の方から・・・再開いたしました。 な〜〜〜んも、変わってないですが・・・ 気持ちの問題だね。 何か・・・朝夕、すると・・・気持ちが・・・引き締まる!! あなたも・・・いかがですか??? えっ、必要ないと・・・おっしゃいましたか?(ーー;)
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今更ながら・・・です。 半年前から読みたかった。(20年ぶりに帰ってきた兄と三日三晩、語り明かしたときに話題に出たので。) 前々から、話題になってたようだけど・・・。 ついつい、別の本を買ってしまって・・・。 ようやく、3日前に買った。『夢をかなえるゾウ』 読まないワケにはいかない。 そこで、ついに、私も読んだ。 も―――、これは、私がハマらないワケがない! イラストもさることながら、このゾウの姿の神様は、どうすればいいの?関西弁なの。 もう、言葉じゃ表せない。 この関西弁のゾウの姿の神様“ガネーシャ”に、恋をしちゃった。。。??? 手っ取り早くいうと、いわゆる「〜成功のための〜HOW TO 本」?だよね。 でも、そんじょそこらのそれじゃない。 成功という意味が違うんじゃないかなあ。 ただのお金持ちじゃない。ただの有名人じゃない。 たぶん、私が大好きな人になれるんだと思った。 魅力的な人になれるんだと思った。 とりあえず、今のところ、まず、斜めにしか読んでない。 私は、一日で、いっぺんに、こなせないから。 この本は
ゾウの姿の神様“ガネーシャ”が 成功を望む極々平凡なサラリーマンに一日ひとつの課題を与える。 なので、私も一日ひとつの課題をこなしていくことにした。 靴を磨いた。いつもしているが、今日も一日がんばるぞ〜と思いながら磨いた。そうしたら、何か気持ちがいつもと違った。 寄付をすること。これもこのサラリーマンと同じく大した金額じゃないが、普段からしている。 でも、いつもはちょっと半信半疑だった。本当に募金箱に書かれている人のためになってるんだろうか?なんて。 そう考えることが純粋じゃないんだろうね。 食事を腹八分にする。これはたま〜に守れてない。もったいないと思う。でも、今日は守れた。 後、四日目・五日目と止まらなくなったが、とりあえず、一日少しずつやってみることにした。 仮に、成功しなくても・・・何か、毎日楽しい! ガネーシャと一緒に過ごしてるようで。。。(///_///)(そうです。私は、かなり物好きです。) だって、ガネーシャって、ドラマでは古田新太さんですから。。。この人はサイコーにおもしろい! とりあえず、プロフィールをご覧になりますか?http://talent.yahoo.co.jp/talent/28/m93-2879.html もう、プロフィール読むだけで笑える。フルタアラタですよ。プ―――っ。何か、名前までゴロ合わせ? 特技:バレエ。。。いい。。。 配役がふさわしくないという人もいるが、この配役しかないと思う。 それでは、今から、じっくりと・・・続きを愉しむことにしまっす。キャッ!ワクワク。 引かないでねぇ――。。。 忘れてた。なんで、インドの神様が関西弁??? まっ、いっかぁぁぁ〜〜〜!
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ミー(職場のコ)「YOUさ〜ん。読みませんか〜。」と、渡された『恋愛脳』という本。。。(ひところ、流行った「男脳」と「女脳」の本。) |
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かな〜り、前の本です。 |
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