言われたことはありませんが、何か・・・。 ビールのCMで・・・今、再びの『I WAS BORN TO LOVE YOU 』 私が“QUEEN”をまともに聴き始めたのは、 そう・・・ キムタクのドラマ「プライド」の主題歌『I WAS BORN TO LOVE YOU 』(え〜〜〜、そんなワケない?) いえ、そうなんです。 若者のブームに便乗して、じっくり聴いたのはこの時からです。 仮に、フレディ健在の時に聴いていても、恐らく理解していなかったでしょう。 今、改めて聴いて・・・あの透明な歌声が、どの曲もとても切なく響きます。 ですから、もちろん『I WAS BORN TO LOVE YOU』は、例に漏れず、大好きな曲です。 君を愛するために僕は生まれた
君を守るために僕は生まれた 僕には君しかいない 僕は君のものだ 君のためなら どんなことも厭わない 君を愛したい どんな小さなことも 愛して、愛し抜きたい こんなダサい言葉・・・と、誰か言うでしょうか? 女ってのは、多分、こんな言葉が好きなんです。 「わかったから〜、もういいから〜」なんて言いながら、めちゃくちゃ嬉しかったりする。 「もっと、言って〜!」と心の中で叫ぶ。 ただし、その言葉は本心であること。 大抵の人は、見抜けます。(偽りの言葉を) 真面目な顔して言えばいってもんじゃない。 ふざけてても伝わるもんだ。真実は。 ハードな歌詞が多いですよね。 この曲も確かドラマの挿入歌になっていました。 『Too Much Love Will Kill You』 Too much love will kill you
It'll make your life a lie Yes, too much love will kill you And you won't understand why You'd give your life, you'd sell your soul But here it comes again Too much love will kill you In the end... In the end あまりに過剰な愛は君を殺してしまうだろう それは君の人生を偽りにする そうだ、あまりに過剰な愛は君を殺してしまうだろう そして君は理解しないだろう なぜ 君が人生をささげ、魂を売ってしまったのか だが、それはここにまた来る あまりに過剰な愛は君を殺してしまうだろう 最後には 最後には ※和訳は、拝借したものです。私ごときが訳を付けるなど恐れ多いことです。私は大抵自分に都合のいい解釈をしますので。 日本語、歌詞で妙に説得力があったのが、この曲。 『TEO TORRIATTE―手をとりあって』 手をとりあってそのまま行こう。愛する人よ。
静かな宵に光を灯し、愛しき教えを抱き。 透明な歌声とフレディの生き様とが相まって・・・たった二行の日本語ですべてを聴いた気になります。 クイーンのCDを買ったのは、ほんのここ数年のことです。 ですから、詳しいことはとーんとわかりません。 じっくりと耳を澄ませば、きっと何かが聞こえてきますよ。真が偽か。まずは言葉を聞かないといけません。大切な人の。だから、もっともっと、おしゃべりしましょ。大切な人と。 |

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