喜怒哀楽

本気モードで・・・!!

*温泉*

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日帰り温泉探訪♪

いやぁぁぁ、ホント、今日は癒されましたぁぁぁ。
友人と一緒に、日帰りで温泉に入ってきました。
その後、近所をぶらり旅。
『身近に、こんな歴史があったんだぁ〜。』そんな、しみじみと感動のぶらり旅でした。



竹林に囲まれた閑静な佇まい。
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ここが山水荘
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この渡り廊下を通って、温泉へ向かいます。
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いざ、中へ・・・。
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貸し切り状態ならではのこの景色。
写真、撮りまくり。この壁の向こう側が男湯です。
逆の立場で中学男子なら、間違いなく、肩車で覗くと思います。
ちなみに、お若い方々もカップルでいらしてましたよ。すれ違いでしたが・・・。
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お湯の濁り具合。神経痛・リウマチに効くらしい。竹の湯とキズ湯というのがあって、キズ湯は30度ちょっととぬるい。これが、20分浸かると効き目があるらしいです。私は冷たいのは苦手なので、入りませんでしたが・・・。
イメージ 6



■1,500円/お一人(3人は寝られます。)
■300円/部屋代
■600円/おふとん一組
■100円/タオル

5時間、自由に3箇所のお風呂に入れます。
休憩もできます。
お食事は、持ち込み。

※部屋着(ジャージがベスト!何度もお風呂に入るので)、タオル、飲食物はご持参が良いです。


まずは、温泉で、いつものように散々グチった(私がこんななので、私の周りは器の大きい人ばかり。ホント、ありがたい♪)後、この不景気な世相を背景に、それぞれの今をいろいろと語り合い・・・。
こんな私でも役に立っていることを聞かされたりすると、めちゃくちゃ嬉しくなったりして・・・。
で、ふやける程、温泉に入りまくった。
今日は、間違いなく、熟睡!

イメージ 7

【神々の降りた森_木々たちが、こんなにも高く遠い。】

今日は、ホントにいい一日だった。・・・と、思う。私なりの。



その後の『ぶらり旅』は、また、いつか、書こうかなぁ〜♪

お風呂は、ひとりで?

昨日、たまたま、お風呂の話になった。



わが家では、たま〜に娘と一緒に入る。




私は湯船に浸かりながら、娘に言う。

「成長したねぇ^^」






娘、私に言う。

「成長しないねぇ^^」



≪ハイ!ハイ!お陰様で。(ーー;)≫




ところで、私の住む鹿児島はそこらじゅう温泉だらけ。
なので、温泉はよく行く。



すぐ近所にも、お泊り3万円なんていう温泉旅館がある。
野鶴亭
職場で、日帰り温泉無料チケットを数枚もらったので、
娘と行ってみた。



街なかの温泉旅館だが、そこだけ異空間!
都会の方々は、わざわざココを訪れる。





そこの露天はなかなのもの。
広々と気持ちいい。



時間帯を選べば、貸切状態!
さて、この状況では、やることはただひとつ!







私達は泳いだ。




田舎ならではの贅沢である。



近々、また、あの変な社長の居る温泉に行くつもり。


んん、行きたいな♪



娘は、事あるごとにこう言う。

「Pooh(愛犬)と一緒にお風呂に入りたい。」と・・・。
それは、残念ながら、わが家では無理。Poohはデカいし。お風呂、狭い。

なので、夏になったら、また、海へ行こう♪と、なだめてる。

そりゃ、私だって、「Poohも一緒に温泉で泳げたら楽しいだろうなぁ」と思ってる。
残念ながら、私には気の利いた魅力的な文章は書けない。


しかしながら、想像力は半端じゃない。


私は映画が好き。


だから、暇さえあれば空想する。


至るところで、その素材たちが私の想像力を掻き立てる。


中でも、温泉街には私好みの個性派俳優たちが、勢ぞろいしている。


都会の洒落た(作られた)温泉よりは、いうまでもなく田舎の温泉街がいい。・・・と思う。(都会の洒落たそれを知らない。)





・・・こんなことがあった。


この日は、日帰りで温泉へ行った。


まず、駐車場に車を止めた。


そこには、こま鼠のような動きで玄関先を掃いている見るからにおっちょこちょいな番頭さん風の男性が居た。


私たちはその男性に軽く挨拶をして、中へ入った。


受付で「予約していた○○です。」というと・・・


受付の小奇麗な女性が、誰かを呼んだ。


「社長―。社長―。」


そう、確かに社長と呼んだ。


私たちはあたりを見回した。


そこには、先程のおっちょこちょいな番頭さん(断言)しか居ない。


すると、その番頭さんがこちらへ歩いてきた。


(えっ、まさかこの人?)



















・・・っていうか、消えた。






私たちの目の前から忽然と姿を消した。






すると、どこか下の方からかすかに声がした。


はっと、見ると・・・


番頭さん、いや社長と呼ばれた男性が石敷きの床に這いつくばって、溝に手を突っ込んでいる。


(ど・どうした?社長!)と、言ってしまいそうだった。いや、言ったかもしれない・・・。うん、確かに、言っちゃった。


「社長〜、どうしたんですかぁ〜?」受付の女性がのんきな声で尋ねている。(ありふれた光景なのだろう)


社長は「ああ〜、しまったぁ〜、携帯、落としたぁ〜。もう、ダメだよねぇ。」(えっ、私たちに話してる?)


ブツブツいいながら、びしょ濡れになった携帯を太ももの辺りで拭いていた。


「ああ、○○さんね。お部屋はこっちです。」


社長は、とっとと、行ってしまった。


私たちは、多分、“社長”というあだなで呼ばれている“おっちょこちょいな番頭さん”の後を小走りで付いて行った。


とんだ幕開けだったが、お湯もお料理もなかなかだった。


恐らく、普通の人なら這いつくばった時点で・・・帰えり・・・?・・・ますか、やっぱり!


私にとったら、そんなもったいない話はない。


こんなに美味しい状況を見逃す手はない。





私はこの社長の顔を多分一生忘れないと思う。^^


また、行きたいなぁ〜、元気にしてるだろうか・・・番頭さん。

犯人は誰?

あれは、確か私がまだ社会人に成り立ての頃の話です。

“世間の厳しさ”というものに初めて触れ、少しばかり弱気になっていた私は友人R子と、一晩だけの贅沢三昧ツアーと銘打って、そこそこ名の通った温泉旅館へ行ってみることにしたのです。

その頃、遊びに行くといえば、BARかディスコ(年代もの?)ですから、、その夜は私たちにとって、ちょっと新鮮だったのです。

旅館へ着いたのは確かもう夕方遅くだったと思います。

まずは浴衣に着替えくつろいだ後、食べきれないほどの料理といろんな種類のお酒で、とても満足したのを覚えています。




そうこうしているうちに、かなり夜も更けて・・・。私たちは酔い覚ましに、旅館の外に出てみることにしました。。。

温泉街というのは元々静かな場所にあるものですから、遅い時間になると辺りも妙に静まりかえり・・・

普段にぎやかな場所に慣れている私たちにとって、ちょっと不気味な感じさえする程でした。

「何か、怖いから中に入ろうか。」と、どちらからともなく言い出して・・・その時は何事もなく、館内に入ったのです。

それから、私たちは「やっぱり温泉に来ているんだから、温泉に入ろう。」ということになり、屋内風呂へ向うと・・・。





ちょうど、50〜60代の女性4・5人と一緒になり・・・お互い軽く会釈をして、脱衣所に入りました。

私たちが、脱衣所で支度を始めると、何だか、妙に視線を感じる・・・。とりあえず、その場は特に気にせず中に入ったのですが・・・。




同じ頃に、お湯につかると、その中の少し大柄の女性が私の方へ近づいてきて、まず舐めるように視線を上下に動かし、話し始めたのです。。。





内容はよく覚えていませんが、確か、芝居の一座か何かで全国行脚の旅をしているといったものだったと思います。

その時、私だけに話しかけてくるのが、どうも奇妙な感じがしたのを覚えています。R子のことはまるで目に入らないかのように・・・ときどき、私のからだに触れながら・・・。ゾワっ。。。(ーーlll)



私は少し気味が悪いと感じながら、なんとか話をはぐらかそうと空返事をしていました。




どのくらい経ったか…、その4・5人のグループは私たちより先にその場を立ち去ったのです。。。



私たちは、…「何か、気持ち悪かったよね〜」と、小声で話しながら彼女たちが脱衣所から居なくなるのを息を殺して待ったのです。



ようやく、気配がなくなったので、私たちがお風呂から出ると・・・





そ・そこで・・・、わ・私が・・・目にしたものは・・・







「ぎゃぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!」

















「私の○○○が無い???」


「無い?」


「無い?」


「ん〜〜〜間違いなく、無い!」



「うっそ〜〜〜!」

(これは、まさしく、さっきのおばちゃん?)



(私をジロジロ見ていたのは、サイズを計ってた???)確かに、R子は小柄です。




「まいった、やられたーーー!」







こんなわけで、最初で最後の“最悪―!贅沢三昧の旅”は幕を下ろしたのです。。。ジャンジャン―(^^ゞ

期待してた方、ごめんね〜。恐怖体験でもなんでもないです―。。。

でも、ある意味、私にとっては、ぞっとする恐怖体験だったのです。。。(~_~;)。。。どうする、、、私。。。

そろそろ、温泉に行ってみようかな〜の気分です。



本日、友人から「来月あたり、温泉でのんびりしよー。」というメールが・・・。



お泊りはムリ(主婦は辛いです。)なので、いつも決まって日帰り温泉。。。



9月の温泉はまだ暑いだろうか???



(ちなみに、大概、湯あたりで“ゲーゲー”です。気分転換に行ってるのに情けない…(#^.^#))




温泉といえば、いつも思い出す。。。不思議な出来事。。。きゃぁぁぁーーー。。。

この続きは。。。また、今度。。。

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