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いやぁぁぁ、ホント、今日は癒されましたぁぁぁ。
友人と一緒に、日帰りで温泉に入ってきました。 その後、近所をぶらり旅。 『身近に、こんな歴史があったんだぁ〜。』そんな、しみじみと感動のぶらり旅でした。 竹林に囲まれた閑静な佇まい。
ここが山水荘
この渡り廊下を通って、温泉へ向かいます。
いざ、中へ・・・。
貸し切り状態ならではのこの景色。
写真、撮りまくり。この壁の向こう側が男湯です。 逆の立場で中学男子なら、間違いなく、肩車で覗くと思います。 ちなみに、お若い方々もカップルでいらしてましたよ。すれ違いでしたが・・・。 お湯の濁り具合。神経痛・リウマチに効くらしい。竹の湯とキズ湯というのがあって、キズ湯は30度ちょっととぬるい。これが、20分浸かると効き目があるらしいです。私は冷たいのは苦手なので、入りませんでしたが・・・。
■1,500円/お一人(3人は寝られます。)
■300円/部屋代 ■600円/おふとん一組 ■100円/タオル 5時間、自由に3箇所のお風呂に入れます。 休憩もできます。 お食事は、持ち込み。 ※部屋着(ジャージがベスト!何度もお風呂に入るので)、タオル、飲食物はご持参が良いです。 まずは、温泉で、いつものように散々グチった(私がこんななので、私の周りは器の大きい人ばかり。ホント、ありがたい♪)後、この不景気な世相を背景に、それぞれの今をいろいろと語り合い・・・。
こんな私でも役に立っていることを聞かされたりすると、めちゃくちゃ嬉しくなったりして・・・。 で、ふやける程、温泉に入りまくった。 今日は、間違いなく、熟睡! 【神々の降りた森_木々たちが、こんなにも高く遠い。】 その後の『ぶらり旅』は、また、いつか、書こうかなぁ〜♪
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*温泉*
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昨日、たまたま、お風呂の話になった。 わが家では、たま〜に娘と一緒に入る。 ところで、私の住む鹿児島はそこらじゅう温泉だらけ。 なので、温泉はよく行く。 街なかの温泉旅館だが、そこだけ異空間! 都会の方々は、わざわざココを訪れる。 そこの露天はなかなのもの。 広々と気持ちいい。 時間帯を選べば、貸切状態! さて、この状況では、やることはただひとつ! 田舎ならではの贅沢である。 近々、また、あの変な社長の居る温泉に行くつもり。 んん、行きたいな♪ 娘は、事あるごとにこう言う。
「Pooh(愛犬)と一緒にお風呂に入りたい。」と・・・。 それは、残念ながら、わが家では無理。Poohはデカいし。お風呂、狭い。 なので、夏になったら、また、海へ行こう♪と、なだめてる。 そりゃ、私だって、「Poohも一緒に温泉で泳げたら楽しいだろうなぁ」と思ってる。 |
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残念ながら、私には気の利いた魅力的な文章は書けない。 しかしながら、想像力は半端じゃない。 私は映画が好き。 だから、暇さえあれば空想する。 至るところで、その素材たちが私の想像力を掻き立てる。 中でも、温泉街には私好みの個性派俳優たちが、勢ぞろいしている。 都会の洒落た(作られた)温泉よりは、いうまでもなく田舎の温泉街がいい。・・・と思う。(都会の洒落たそれを知らない。) ・・・こんなことがあった。 この日は、日帰りで温泉へ行った。 まず、駐車場に車を止めた。 そこには、こま鼠のような動きで玄関先を掃いている見るからにおっちょこちょいな番頭さん風の男性が居た。 私たちはその男性に軽く挨拶をして、中へ入った。 受付で「予約していた○○です。」というと・・・ 受付の小奇麗な女性が、誰かを呼んだ。 「社長―。社長―。」 そう、確かに社長と呼んだ。 私たちはあたりを見回した。 そこには、先程のおっちょこちょいな番頭さん(断言)しか居ない。 すると、その番頭さんがこちらへ歩いてきた。 (えっ、まさかこの人?) ・・・っていうか、消えた。 私たちの目の前から忽然と姿を消した。 すると、どこか下の方からかすかに声がした。 はっと、見ると・・・ 番頭さん、いや社長と呼ばれた男性が石敷きの床に這いつくばって、溝に手を突っ込んでいる。 (ど・どうした?社長!)と、言ってしまいそうだった。いや、言ったかもしれない・・・。うん、確かに、言っちゃった。 「社長〜、どうしたんですかぁ〜?」受付の女性がのんきな声で尋ねている。(ありふれた光景なのだろう) 社長は「ああ〜、しまったぁ〜、携帯、落としたぁ〜。もう、ダメだよねぇ。」(えっ、私たちに話してる?) ブツブツいいながら、びしょ濡れになった携帯を太ももの辺りで拭いていた。 「ああ、○○さんね。お部屋はこっちです。」 社長は、とっとと、行ってしまった。 私たちは、多分、“社長”というあだなで呼ばれている“おっちょこちょいな番頭さん”の後を小走りで付いて行った。 とんだ幕開けだったが、お湯もお料理もなかなかだった。 恐らく、普通の人なら這いつくばった時点で・・・帰えり・・・?・・・ますか、やっぱり! 私にとったら、そんなもったいない話はない。 こんなに美味しい状況を見逃す手はない。 私はこの社長の顔を多分一生忘れないと思う。^^ また、行きたいなぁ〜、元気にしてるだろうか・・・番頭さん。
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あれは、確か私がまだ社会人に成り立ての頃の話です。 |
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そろそろ、温泉に行ってみようかな〜の気分です。 |




