喜怒哀楽

本気モードで・・・!!

*映画:*

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住友信託銀行が募集した“ラブレター”が、1冊の本になっています。
その本には、さまざまな夫婦が描くさまざまな人生模様〜157編が収載されています。
出会ったころの胸のときめきから、数々の困難や愛情あふれるエピソードなど・・・。
人生を共にするパートナーへの言葉にできなかった深い思いが・・・。


その「60歳のラブレター」が、映画になりました。



どれも魅力的な出演者とストーリーです。
[中村雅俊さん、原田美枝子さん、井上順さん、戸田恵子さん、イッセー尾形さん、綾戸智恵さん]
中でも、私的に見逃せないのがイッセー尾形さんと綾戸智恵さんが作り出す夫婦。
おふたりの個性的でスマートじゃないお洒落なやり取りが、私の滝の涙を誘うでしょ。(ToT)

脚本は『ALWAYS 三丁目の夕日』『キサラギ』の古沢良太さん。
挿入歌に、あの・・・あの『The Beatles 'Michelle'』。イッセー尾形さんが病床の奥さんに、ぎこちなく弾き語ります。

【The Beatles 'Michelle'】


作詞・作曲:ジョン・レノン&ポール・マッカートニー
リード・ヴォーカル:ポール・マッカートニー

I love you, I love you, I love you
That's all I want to say・・・

I need to, I need to, I need to
I need to make you see・・・

I want you, I want you, I want you
I think you know by now・・・




ラブレター・・・書いたことがありますか?

直筆のラブレター・・・。

私は・・・たった一度だけ・・・あります。


読んでみたいな・・・意外な人の意外なラブレター。

例えば、あの人とか・・・あの人・・・の。

興味津々。
イメージ 1

舞台は1962年のニューヨーク。
当時の世相(男女平等、企業で働く女性の昇進)をちょっとだけ反映したラブコメ。
DVDには、愛のないセックス。セックスの代用はチョコ。なんていう≪あれれと思うような≫、ちょっと刺激的なフレーズ。
といっても、その言葉からイメージする際どい画は残念ながら?出てきません。≪ラブコメですから≫
60年代のポップでキュートなファッションとその背景や音楽が、今のくら〜い世相を吹っ飛ばしてくれるかも・・・。
2003年の作品ですが、今、観るのも・・・また、良し!だと思います。

ひとつ、お断りしておきますが、メガヒット作品ではありませんよ。全然。
単に私が主役のレニー・ゼルウィガー好きなので紹介してみました。
イメージ 2


<ストーリー>

新進の女流作家バーバラ・ノヴァク(レニー・ゼルウィガー)は女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。
出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。
そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック(ユアン・マクレガー)。彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。
怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。

結果、いっちゃいます。バーバラの筋書き通り♪
当然、アメリカのラブコメ☆いつだってハッピーエンドなのです♪

<キャスト>

イメージ 2バーバラ・ノヴァク…レニー・ゼルウィガー

イメージ 3「ブリジット・ジョーンズの日記」「シンデレラマン」

イメージ 4キャッチャー・ブロック…ユアン・マクレガー

「ムーラン・ルージュ」「スター・ウォーズ/エピソード1~3」




イメージ 5このおふたり「ミス・ポター」でも共演。


さて・・・私の感想。。。



原題『DOWN WITH LOVE』⇒邦題『恋は邪魔者』ですが、これは男性側の見方だと思います。
男性に言わせると、「勉強や仕事に女(恋)は邪魔!」といいたいのでしょうが・・・、

女性は、恐らく、恋があってもなくても仕事に支障はありません。
逆に、恋してる方が仕事をスムーズにさせます。

俄然、やる気が湧いてきます。
そんなもんですよね・・・?・・・違う?
だから、『恋は邪魔者』では、ない!・・・のです。
この映画の結論もそうでしたけど・・・^^



また、それとは逆な見方として・・・

“浮気は男の甲斐性”だとか、“芸の肥し”なんていう言い方をして、浮気を正当化している人たちがいますが・・・果たして、どうでしょう?

私の勝手な見解ですが・・・

記憶に新しいところで、陣内智則さん、中村獅童さん、市川海老蔵さん・・・に、
魅力を感じます?≪私は感じません≫

それに反して、そんな噂のひとつもない
あの話題の水嶋ヒロさんや本木雅弘さんなんて、浮名を流さなくても、限りなく魅力的じゃないですかぁぁぁ。

故に、男の甲斐性とか芸の肥しなどといってる『それ』は、本物の男には必要ないということです。^^

だって、シャツを着替えるように、相手を替えるような人は、人として信用できませんから、お仕事だって任せられませんよ。




人を愛するということは・・・


財産や身体の自由がなくなっても大切にできるかだと思うんです。

それはもちろん人だけではないです。
動物たちもそう。

何でも、可愛くて綺麗なうちは愛していると錯覚します。
そうでなくなった時に、愛せているかです。



だから、やっぱり、何でも本気でやんなきゃ☆と思います。




ちょっと、脱線しますが・・・
うちの娘は外見には絆されない確信があります。
娘はあのムツゴロウさん並に、無類の動物好き。
彼女は、どんな不気味な状態(野良同士のケンカで悲惨な姿)の野良犬・猫たちを見ても「かわいー」といって、近づいて行きます。
≪親としては、ある意味心配 ><。≫
これを良しとするかは・・・若干、疑問ですが、少なくとも見かけだけでは判断しないはずです。
≪という以前に、男の子に恋をするか・・・めちゃくちゃ心配ですが ^^;≫
イメージ 1


マンマ・ミーア、最高!
誰が、何といおうと最高!


今日は、よんどころない用事で、3時間程、ひとりで暇をつぶさなきゃならなかった。
前から観たかった、『マンマ・ミーア』を観ることにした。


劇場は、ガラ空。
10組ほどが、点々と散らばっていた。
一人で観るのは、私ぐらい?


さて、映画は始まった。
アバの曲が流れる。ずっと。ずっと。
聴いたことのある曲ばかり。


『ハニー、ハニー』から始まり、切ない恋心を思い出す。
【Honey, Honey - Mamma Mia!_YOUTUBE】
ギリシャの風景は、たまらなく、ワクワクを刺激する。
『ダンシングクイーン』で、島全女性が踊りだす。
少女も老女も。胸が、踊る。
【MAMMA MIA! Dancing Queen_YOUTUBE】

このありきたりのハッピーエンド。
心を歌にするミュージカル。
確かに毛嫌いする人もいる。


それでも、私は、始まりから終わりまで、泣いた。
ストーリーが、どうのではなく、泣けた。
泣いてたのは、たぶん、私だけ。


若者には、滑稽にしか見えないかもしれない。
しかし、間違いなく、私達の年代の女性は、自分の時代を彷彿させるはず。



私にも娘がいる。
最近、こんなことをよく口にする。
娘「YOUちゃんは、真面目そうだけど、本当は全然違うよね。」

そう、私は、今まで必死で良いお母さんになろうとしていた。≪かなりムリしてた。≫
見本になろうとしてきた。≪一番近くの女性だから≫
・・・でも、娘も14歳。
そろそろ、ハチャメチャだった時代の母の事をわかってくれてもいいかな。なんて、思ってる。
まさに、マンマ・ミーアな時代。
これは、たぶん、誰にでもある時代。アラフォーでもアラフィフでもむかーしむかしの若者でも。
私達の時代はアバじゃないけど、あの頃の仲間が集まればアレを踊れる^^




そう、パパが、誰であろうと・・・。
その時々を真剣に夢中に生きた時代を・・・。
今でも後悔などないということを・・・。
思い出させてくれた。



いつか、心から愛せる人が現われたら、きっとわかるよね。あなたにも。
そして、一緒に過ごした親友たちは、ずっとずっと変わらず、あの時のままに大バカになれるということも。



I've been so lucky, I am the girl with golden hair
I wanna sing it out to everybody
What a joy, what a life, what a chance!
≪"Thank You For The Music"≫
【ABBA - Thank You For The Music_YOUTUBE】


お母さんは、今、とっても幸せだよ。≪金髪じゃないけどね。≫
あなたがいてくれるし。
悔いなど、無いから。
そして、これからも。もちろん♪

今日は、とても良い一日でした。サイコーに、幸せだーーーと、今、叫びたい。


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ブラピいいです。
若い頃より、今が好きです。
ソフトバンク携帯CMでのあの黄色のパイル地?上下がキュート♪
≪お茶目なオヤジ風が、キュンとする。≫



さて、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』!
公式HP

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作『バベル』(原題)で共演することが決まっているブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが、パラマウント・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが共同で製作する新作映画で再び顔を合わすかもしれない。タイトルは『ザ・キュリアス・ケイス・オブ・ベンジャミン・ボタン』(原題)で、F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を基に、50歳の老人として生まれ、成長するにつれて若返る男性を主人公にした物語が描かれていく。監督は『パニック・ルーム』のデヴィッド・フィンチャーがあたり、脚本は『フォレスト・ガンプ 一期一会』のエリック・ロスが手掛ける。


『フォレスト・ガンプ 一期一会』も泣いた。
単に男女の恋愛映画ではない、≪無償の愛≫的なところで、この『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』も楽しみ。



愛する人と年齢を逆行するって、どんなだろう?
私がデイジーなら・・・?
そして、私がベンジャミンなら・・・?


ちなみに、≪1920年代のニューオーリンズが舞台≫ということらい。
彩度の低い風景にサックスとピアノの音が響いているんだろうか?


あらすじ: 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイ)

私が今観たい映画!

今、私が頭を空っぽにして観たい映画!

『マンマ・ミーア!』マンマ・ミーア!公式HP

Yahoo!映画の作品レビューでは、散々、批判している方もいらっしゃるが、
私は、そのまんまを観たい。
醜かろうが、画が汚かろうが、ストーリーが雑だろうが・・・
頭を空っぽにして、純粋に泣いて笑って・・・というのが、いい。
アバの曲に乗せて・・・^^


メリル・ストリープは、好きな女優さんだから、そのまんまを楽しみたいのだ。
そういえば、『永遠(とわ)に美しく…』も
若さと美貌を保障する世紀の秘薬を手に入れて、その後の笑える恐ろしいストーリーが待っているが、
これも単純に面白かった。
あの頃は、私もシミやシワなど気にしてなかったが、人は誰でも歳をとり醜くなっていくものだ。
それでも毎日を生き生きと過ごせればいいじゃないか!




あらすじ:
エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。(シネマトゥデイ)

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