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4人のタクシー運転手後半2人の話、ずるがしこいタクシーはどこにでもいるもんだが、特に空港のタクシーは客待ちで暇らしくいろいろな手口を考えている。 ・気分を害したタクシー 前にも書いたが空港から乗るタクシーには変なチャージが掛かって、大した額ではないがおもしろくない、そこで荷物があまりないときは、3階の出発階にいって市内への帰り車を拾うことにしている。 首尾よく捕まえた車に行き先を告げメーターを倒させ、車は下の階の道路についてやれやれと思った瞬間、運転手曰く“500バーツな”“冗談じゃない、車を降りるからここで止めろ”、“ここは車道で人は歩けないからだめだ”、“ばかやろーどうしても止めろ”すったもんだのあげくタクシーの拾える所までUターンして行くことになった。 タクシーストップまで来たのでそのまま降りようとすると今度は“100バーツ”といい、なにやらすごみ始めた。またここですったもんだが始まり、バス停のそばでもあり、だんだん人が集まって車のなかをのぞきこんでくる。結局20バーツで折り合いがつき、かのタクシーを降りた。 ここで次のタクシーを拾うのも人目が多く恥ずかしいので1階ロビーのタクシー乗り場まで、とぼとぼと歩いて引き返す羽目になった。 ・ずるいタクシー これも空港から乗ったタクシーの話。タクシーのメーターの表示にもいろいろな種類があって紛らわしい表示のものがある。このタクシーメーターは数字表示が大きくて上段に走行距離、その右には停車していた時間、下段に料金が表示されるようになっているものだった。 走行距離の表示は実際には小数点があり100メーターまで表示されるのだがその点は見えにくい。かのタクシーは下段の料金表示の部分を乗務員証で隠していてメーターを見ると料金を表示しているように見える。目的地につくと運転手は当然のように距離計の数字を読んで365バーツブラス50バーツで415バーツと言ってくる。 こちらも運転手の手管を百も承知、“メーターの前の乗務員証を取ってみろ”と言うや否やかの運転手“あっ、間違いました、223バーツプラス50バーツで273バーツです。”とこちらの顔色を伺いながら言った。
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気分を害したタクシー、ずるいタクシー、タクシーに乗るのも勇気が必要ですねー。
2007/10/31(水) 午後 9:57 [ - ]
豚の鼻さん こんばんわ、特に女の人は絶対に一人でタクシーに乗らないでください。
2007/11/1(木) 午前 0:59