チェンライの田舎から

チェンライ県の片田舎バーン市から日々のローカル情報と海外から見た日本に関する情報を発信しています。

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続・エアポートリンク

エアポートリンク・エクスブレス

朝は使い勝手の悪いエアポートリンク、それでも昼間は大分よくなり、料金もすこし下がりました。
片道90バーツ、往復150バーツ、この往復チケットは2週間有効なので普通の旅行には便利です。

そして開設当初はエクスブレスはマッカサン駅までしか行かず、BTSを利用するにはマッカサンでシティーリンクに乗り換える必要がありました。

マッカサン駅での乗り換えはシティーリンク線のホームがかなり離れているため大変です、一度改札ホールに降りて、シティーリンク線のホームに入り直さなければなりません、大きな荷物を持っての移動は重労働でした。

現在のエクスブレスは、マッカサン行きと、BTS乗換駅のパヤタイ行きの両方があり、空港駅では同じホームの左右にそれぞれ停車します、エクスプレス用のエスカレーターを降りて左がマッカサン行き、右がパャタイ行きです。

BTSへの乗り換えは便利になりましたが、BTSの駅では下りのエスカレーターがないので大きな荷物を持っての移動は未だ大変ではあります。

そして、マッカサン駅での地下鉄への移動手段は改善されていません。


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エアポートリンク、マッカサン駅での一番電車

一番電車にて空港へ

長らくブログの更新が出来ず申し訳有りませんでした、先月の月末にチェンライに戻っては居ましたがインターネットの通信速度が極端に遅く、写真を入れるとアップロードに時間が掛かりすぎエラーとなってしまうので更新できずに居ました。

おとといくらいからやっと通信速度が回復してきたので更新が出来るようになりました、一ケ月遅れの内容ですが順次アップロードしていきますのでよろしくお願いいたします。

先月日本に一時帰国しましたがそのときの話です、フライトは早朝のANA便、エアポートリンクもどうやら軌道に乗ってきたようなので空港にはこれを使って行くことにし、マッカサン駅に近いホテルに泊まり、朝5時に起きて駅には5時半頃到着しました。

ところが、駅に着くと人影はなく入り口の扉は開きません、ガードマンがきてここは開かないから裏手の入り口に回れとの御宣託、行っててみるとここもドアーは閉まっており女性の警備員がいて、始発電車は6時なので5時50分に成らないとオープンしないので此処で待てとのこと。

自分の座っていた椅子を空けてくれて此処に座って待てという、後から5〜6人の客が来た、彼らも戸惑った表情で開門までじっと立って待っていた。

時間になってドアーが開き、人気のないホームに到着、6時少し過ぎに一番電車が到着、6時半には空港に到着する事が出来た。

今回は8時台のANA便だったので良かったが、6時台のUAやNWだとタクシーを使わざるを得ない。

空港は24時間オープンしているのでエアポートリンクももっと速くから走らせればいいのに、早朝の便にはタクシーを使わざるを得ないということ、やっぱりタクシーの権益を守るため営業時間開始が遅いという話は本当なのかと妙に納得。


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未だオープンしないエンタランス


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ホームは人影がほとんどない


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6時を示すホームの時計、電車は未だこない

野田総理当確

困った顔

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ドジョウが金魚に勝った?!
自らをドジョウに喩え、ドジョウは金魚になれないと民主党代表選挙の冒頭演説で語り、泥臭い政治をすると宣言した野田財務大臣が一次戦で、トップに41票の差を付けられ2位だったが、決選投票で逆に38票の差をつけて総理の座に限りなく近づいた。
 
215−102=113票を上乗せしたわけで3位以下の票の合計の75%の票を野田候補が獲得したことになる、これは圧勝と言える快挙だろう。
 
茶番劇で有ることは重々承知、遠い異国の地でTVにかじりつき成り行きを注視していた。
 
解説では、冒頭演説の内容で誰に投票するか決める人も多いとのこと、大方の予想では前原元外務大臣とちょぼちょぼで70票前後の得票かと思われていたのが102票と善戦、やっぱりあの演説が良かったのかと妙に感心した。
 
 
 
 
 
 

洪水寸前

ミニ洪水でサソリの大発生

ここのところ毎日雨が降り続きそこここでミニ洪水が発生、あと2日も降り続ければ本格的な洪水になりそう、夕方になってやっと雨が一時やんだが空模様ははっきりしない。

魚の養殖池も降り続く雨で水は満杯、隣の池との堤防も決壊寸前、雨がこれで上がってくれるのをねがうばかりだ。

道路脇のセットバック地に水がたまり、塀の基礎部を越えるミニ洪水状態、その地の穴や草むらに生息する生物が洪水の被害でぞろぞろと這いだしてきた。

カタツムリや小さな巻き貝、困った生物も大量発生、サソリの大群である、2〜3匹のサソリが道路や人の眼につく場所に現れることはあるが、こんなに沢山のサソリを見るのは10年も居て初めてのこと、竹竿で恐る恐る退治した。

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降り続く雨で魚養殖池の水は満杯、仕切提も冠水



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道路脇のセットバック地もミニ洪水、小川状態に、カタツムリや小さな巻き貝も水に浮いている



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道路に出てきたサソリ



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洪水で巣穴から追い出され塀にへばりつくサソリ



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退治したサソリの一部

終戦記念日

困った顔

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戦後66年の終戦記念日
今日8月15日は戦後66年の終戦記念日である、そして靖国神社参拝が取りざたされる日でもある。
 
戦争はけっして良いことではない、起こしては成らない事でもあるが、日本国のために命を落とした人々の追悼式をボイコットするのはおかしいと思う。
 
日本だけが一方的に悪で、一億総懺悔の日だと位置づけるのには疑問を生じる、戦争を懸命に回避しようとぎりぎりまで努力した人がいたことは紛れもない事実で、これを妨害し、戦争を米国にし向ける工作をした国が有ったことも疑いのない事実である。
 
私が共感し、尊敬するジャーナリストの櫻井よしこさんが次のように言っています、ここに引用させていただきます。
 
靖国参拝に反対する人たちの多くは、第2次大戦では日本だけが一方的に「悪」だったと主張します。しかし、戦争の一方の当事者が一方的に悪く、もう一方には責任がないなどと仕分けすることは不可能です。まして、あの戦争を「侵略戦争」と断じることなどできません。
戦争を懸命に回避しようとしていた日本が、いかに米国などによって戦争に追い込まれていったか、中国がいかに米国に戦争を仕向けるよう工作を行なってきたかにも目を向けなければ、公正ではありません。「戦前の日本=悪」のレッテルを貼り続ける人たちが、白黒で割り切ることのできないこうした歴史的事実に目を向けないのは、歴史の歪曲に事実上、手を貸すことになります。
インドやビルマ、ベトナムインドネシアなどアジアの国々は、日本が第2次大戦を戦ったおかげで独立できたと感謝してくれています。そうした声が日本で無視されるのは異常です。
 
被災地復興よりも政権延命を優先させる缶首相の国家意識の欠如は、戦争犠牲者への弔意の欠如と深いところでつながっているとも言っています、全く、その通りだと思います、そして石原都知事もこう言っています、彼らは日本人ではないと。

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