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(財)日本鯨類研究所のプレスリリースによると、日本の調査捕鯨船団への接近を禁じた米地裁命令を無視し、今年の調査捕鯨にも海の狂犬による危険な行為の妨害が始まった。
2月15日午後4時頃(日本時間)から午後6時30分頃までの間、第二期南極海鯨類捕獲調査(JARPAII)船団に属する調査母船日新丸(NM)及び第二勇新丸(YS2)は、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害船ボブ・バーカー号(BB号)による妨害を受けた。
BB号は、YS2が捕獲した鯨をNMの船上に引き揚げる作業(渡鯨)を妨害しようと、NMへの異常接近を繰り返した。最接近時にはBB号が衝突寸前の距離(約55メートル)までNMに接近した。その他、BB号から降下したゴムボート(1艇)がYS2のプロペラや舵を狙って、ロープを船首直前に投入した。
NMとYS2はこれに対し、これら妨害行為を止めるよう放水及び音声による警告を繰り返し行った。また、船体の安全を確保するため、船尾から接近警告用のブイを曳航し警告を実施したが、SSゴムボートの活動家によって切断された。
これらの妨害活動によりNM及びYS2の乗組員に怪我はなく、船体への被害もなかった。
調査船は、渡鯨作業を繰り返し試みた結果、渡鯨を完了した。
この船(ボブバーガー号)が今年も危険行為を行っている。
写真は2年ほど前のもので現在は塗装は塗り替えられ船首は鮫の頭部を模して歯並びをみせた口を開いた絵となっている。
そして2月14日米最高裁、シー・シェパードの抗告却下 され海の狂犬(シー・シェパード)は完全に日本の調査捕鯨船に接近することが禁止された。
にも関わらずこのような行為を繰り返す狂犬に対して、米国は断固たる処置を執らないと米国の威信は失墜する。
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