チェンライの田舎から

チェンライ県の片田舎バーン市から日々のローカル情報と海外から見た日本に関する情報を発信しています。

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2匹の猫

特設お立ち台で仲良く外を監視する富士と孫の太郎

はなちゃんは順調に子づくりをしていますがだんだ産む数が減ってきています、普通5〜6匹産むのですが、先々月は2匹しかうみませんでした、そしてその前は3匹でした。

残念なことに、どういう訳か生後4日ほどで亡くなり、1匹だけ残りました。
名前は太郎、元気に育って今は階段を昇って2階までこられるようになりました、でも未だ自分で階段を下りることは出来ません。

おじいちゃんの富士と部屋で仲良く遊んでいますが、富士がうるさがってお立ち台に逃げ出すと太郎も一緒になって外を眺めています、うちの猫たちはみんなここが大好きです。

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2階の窓から外を仲良く監視しているおじいちゃんの富士と最近生まれた孫の太郎
外では犬達が遊んでいます


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孫の太郎


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お立ち台とはこんな感じ
窓に手すり部がないので、宮付きベッドトップに猫用に作ってあげた特設お立ち台
富士と並んでいるのは太郎の1期前に生まれたお姉さんのサクラ

タイのオービス?

馬鹿に出来ないタイの田舎でのスピード違反摘発

もう4年程前になるが、バンコックでのねずみ取り式スピード違反取り締まりの事と、白バイにも日本と同様のスピード違反取り締まり装置が付いていたとの記事をアップしたが、タイの田舎にもオービスもどきの取り締まり装置が出現した。

バンコックの高速道路には3年ほど前からレーダーとTVを組み合わせた自動スピード違反取り締まり装置が稼働していたのは知っていたが、まさかこんな田舎でオービスもどきの装置が稼働しているとは思いも寄らなかった!!。

先日タイ人の知人宅に郵便で一通の書類が届いた、開けてみるとビックリ、スピード違反の通知書、しっかりと証拠の写真も貼付されていた。

タイの道路はスピード制限が甘く、取り締まりも殆ど全くと言っていいほど行われていなかった。
2〜3年ほど前からタイの田舎でも、ねずみ取り式のスピード違反取り締まりが行われる様になったが、その地点は極限られた定点取り締まりだったのでそこだけ気を付ければ捕まることはなかった。

しかし、オービスもどきの取り締まり装置が稼働していたとは、タイの田舎の警察もやるもんだ。
でもこのエビデンスの写真、後ろからだけのもので運転していた人物の顔は写っていない。

日本だったら証拠として使う事は出来ないだろう、タイでは車使用に関する責任は運転手に有るのは当然だが、運転手が不明でも車のオーナーがその責任を負わされる、だからこの手の証拠写真でも言い逃れは出来ない。

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罰金支払い請求書に添付されたスピード違反証拠写真、勿論車のナンバーははっきりと写ってる。
場所はパヤオのはずれの国道一号線、リミット80Km/hのところ測定速度127Km/hで47Km/hの超過、
罰金は400バーツである。

洪水でも遊び心と余裕あり

日本でも連日報道されたタイの洪水、ここに来てやっと水が引き始め収束しつつある。
深刻な被害を報道する多くの写真の中に、困惑を胸に秘めてこの洪水被害を仕方がないと受け入れて楽しみに変えている人、水遊びをする子供達、行き交う人々の笑顔を報道する写真が多くあり、微笑みの国タイ人の懐の深さが感じられ、洪水を危惧する反面、その余裕になぜか安堵感を持った人も多いと思う。

その究極が、タイ科学技術開発庁(NSTDA)主催の洪水時に使用できる乗り物の発明コンテストが16日、バンコクのルムピニ公園で行われ、モンクット工科大学トンブリ校のチームが開発した水上自転車がクリエイティブ部門で優勝したとの報道である。

困惑を遊び心に変えて楽しむ、素晴らしいことだと思う。
一方、バンコック北部では堤防の撤去を巡っての攻防に爆弾騒ぎがあったり、水が引いた後のゴミの山の処理、清掃など解決すべき課題も山積している。

一日も早く完全に収束する事を祈念してやまない。


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優勝した水上自転車


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未だ水の引かないエリア、此処でも手作りボートが活躍


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バンコック都庁職員も総出で清掃                   Newsclip.be



イノシシ出産ラッシュ

2日間続けてイノシシが出産

イノシシは、唯一いた雄が今年の始めに死んでしまい長期間雌イノシシに種付け出来ない状態が続いていました。

死んだイノシシと入れ替わりのように生まれた雄イノシシ、繁殖用に残して置いた(普通、雄は睾丸を撤去する)のが成熟し、種付けした雌イノシシが相次いで出産を開始しました。

雌は全部で7頭居ますが種付け用の雄イノシシと同時に生まれた2頭を除いて5頭が妊娠していました。
昨日は9頭生まれて1頭が死んでしまいましたが8頭が元気に母親の乳房に吸い付いています、今日は10頭生まれて1頭は死産でしたが残りの9頭は元気です。

もう1頭も餌を食べなくなり、お腹も痛そうなので一両日中には生まれそうです。
イノシシの出産は、豚と違って人の手助けを必要としないので気を遣う必要もなく楽なもんです。

しかし、反面野性味が強く、人を寄せ付けないので未熟児がいたとしてもどうすることも出来ません、昨日死んでしまった仔も元気がないのは判っていましたがただ見ていることしか出来ませんでした。

その他の2頭も今月中には元気な瓜ん坊を産んでくれることでしょう。

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昨日生まれたイノシシ、みんな元気に乳房にむしゃぶりついています。



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母親は警戒心が強く人が近づくと威嚇しに来ます



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今日生まれたイノシシ

ロイカトーン2011

ローイ・カトーン

ローイ・カトーンとは、ローイは流す、カトーンとはバナナの茎や葉で作られた灯籠のことで、これを水に流すお祭りのことです、前回UPしたコムローイは、空にも灯籠を流す意味でコムローイが揚げられるようになったそうです。

チェンライの田舎でのロイカトーンのお祭りのメイン行事は、各村落対抗の山車のパレード、タンブン、灯籠流しの3つです。

山車のパレードは10日の夜、パーン市のメーン道路で行われました、山車といっても日本のように人が引っ張る物ではなくピックアップトラックの荷台に祭壇のような飾り電飾をつけ、ミス村落が乗り、着飾ったその部落の人々が一緒に練り歩くもので、この日の夜は部落に人が居なくなりました。

パレードには行かなかったので写真は有りません。ちなみに我が村落の山車が優勝、20,000バーツの賞金と商品をゲットしたそうです。

タンブンは10日、11日の都合のいい日時に、幹事さんになった家にタンブンを持ち寄り、鉦と太鼓で踊りながらお寺に届けます。

そして最後は11日の夜に行われるその名の通り、ロイカトーン(灯籠流し)です、近所を流れる小川に仮設の桟橋を造り、ここからカトーンを流します。
そしてロイカトーンのお祭りは幕を閉じるのです。

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川岸に作られた仮設桟橋


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カトーン


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川に流されたカトーン


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タンブン:幹事さんの家に行かないで直接お寺に持っていったのでお坊さんがお経をあげてくれました。
右下に見えるお盆の上にあるのがタンブンです。
ここはお寺の本堂ではなくお坊さんの私室(庫裏)です。

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