ラオスとタイの国境
チエンライの北北東、道程約135Km地点にタイ、ラオスボーダーポイントChiang Khongがある。
チェンライから国道1020号線を東に63KmいくとThoengの町に着く、そこから左折して北上73Km
程走るとChiang Khongに到着する、その町の中心部を抜けて約2Km直進するとメコン川岸にタイ側の出入国管理事務所がある。
写真正面の窓口が出国、右手に少し行ったところに入国管理事務所がある。
この出国窓口でパスポートを提出、5バーツを払うと出国のスタンプが押されたパスポートが戻ってくる、これで出国手続きは終了、その後一人20バーツの渡し船に乗ってメコン川を渡り、ラオスに出国する手順になる。
出国窓口から渡船乗り場まで柵も指定された通路もなく、全くフリーな状態におかれる、通常行う空路出入国の煩雑さと物々しさに比べて、誠にあっけない感じがする。
タイ側に戻ったときは入国管理窓口に、必要事項を記入した入国カードとパスポートを提出して入国スタンプを押して貰い、全ての手続きが終了する。
タイ側から見たラオス領 BOKEO県の首都でもあるHouayxayの町、丘の上に大仏様&お寺シリーズでUPしたラオスのお寺が見える。
ラオス側の上陸ポイント、手前に見えるロングボートでメコンを渡る。
ラオス側の出入国管理事務所窓口、ここでも柵や指定通路がないので、黙って通り抜けが可能である。
日本人はノービザでパスポートに14日間のステーが可能な入国スタンプを押してもらえる。
結局このボーダーポイントではトータル45バーツで出入国が出来た。
メーサイのボーダーポイントではミャンマー側のビザ代500バーツ、タイ側20バーツのトータル520バーツ掛かったのに比べ一割以下の出費で済んだことになる。
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