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バンコックの中心部ではモーターサイが多いのと、悪評高いバスの強引な運転が煩わしくて、運転する気になれない。バンコックの下町に住む者としては自分の車を使わないとなかなか都心での仕事をこなすことが出来ない。
これは国際線も国内線も同じで、タクシー客には都合のよい場所で降りれないデメリットがあることになる。小生のいるタウンハウスからタクシーの来る通りまで出るのにかなり距離があるし、あせをかきかき歩いてやっとタクシーの来る大通りに出ても、車庫に帰る車が多く、交代時間が迫っているのでダメダとかの乗車拒否が多いからである。だから最近は、都心近くにある駐車場迄自分の車で行って、そこからタクシーまたはBTS利用というケースが多くなった。 そこで、今回はタクシーについて書いて見たい。人によっては緑と黄色のタクシーは個人タクシーだからこれが来るのを待つとか、いや青と赤のタクシーは運転手の教育が行き届いていて気持ちよく利用できるとか、いろいろと聞こえてくるがまあどれに乗ってもたいした差はなく、そのときの運転手の個人差によるところが大きいと思っている。 最近のタクシーはほぼ100%メーターがついていて、昔の様に運転手と交渉する必要がなくなったと思いがちだがさにあらず、シーロムやスリウォン通りから乗る場合、客待ちで路肩にたむろしている車の100%、流してくる車でも50%以上は交渉制のタクシーに逆戻りしている。 勿論、私は流してくる車しか利用しないが、夜間10時を廻ると3台に2台は近場で100バーツ、一寸遠いと200バーツなどと言ってくる、そんなとき私は「バカヤロー」と一言言って、バタンと力強くドアーを閉めて次の車を待つことにしている。最悪でも5〜6台待てば正直にメーターでいってくれる車が来るものだ、その正直な運転手はメーター料金プラス20バーツのチップを貰えることになる。 空港からのパブリックタクシーにしてもメーター制を唱っていながらおかしなことが多い、メータープラス50バーツが必ずチャージされる。聞けばタクシーをプールしている場所の駐車料だとのこと。 東南アジアの国々では、空港タクシーが普通のタクシーより、2ドル程度プラスされるケースが間々あるのでこれは何とか許せるとして、空港から近い所、例えば小生のいるスティサンロードまでは200バーツと指定される。納得できないので理由を聞くと、客待ちのため長い時間をつぶして200バーツ以下ではダウンタウン迄行く車と不公平になるからだと訳の分からない答えが返ってきた。 利用者の方でも対抗手段として空港に来る帰り車を捕まえることを考える、3階にあがって出発ロビーのバンコックより入り口付近で待つと客を乗せたタクシーがやってくる。この階にもガードマンが数人いてタクシーは進入路手前の方での乗降はさせてくれない。 ともあれここでタクシーを拾えることになり、十中八、九メーターで乗ることが出来る。 |

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