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一時帰国し、千葉県松戸市の千葉西総合病院に検査を受けに行った。 受付にてメールで予約してあることを告げると循環器科に行くよう指示され、循環器科の看護師さんには話が通っていて、心電図、血圧測定、動脈硬化の検査、血液検査等の後、院長先生の問診がありCT検査が行われた。 CTはPhilips 社のBrilliance CT64という最新機種の1号機で日本にはこれ一台しか存在しないそうである。 検査方法は以前、頭部のCTを受けたことがあるがこれと殆ど変わらなかった。ベッドに仰向けで寝るとこのベッドが動いて、トンネルのようなレントゲン装置の中を自動的に体が移動する。頭部CTを受けたときと違う点は、胸部がトンネルを通過する間、7〜8秒息を止めていなければならないことと、造影剤の自動注入のため、腕の静脈に注射針が挿入されたことである、緊張して体を堅くしないようにと注意されたが簡単に検査は終了した。 1時間位してから診察室に呼ばれ、検査結果が院長先生から知らされた。CTの画像を見せられて説明を受けた、3Dのきれいなカラー画像だった。 「右冠動脈には2カ所のステントが挿入されているがその間の血流が良く確認できないことと、左冠動脈に一部狭窄がみられるのでカテーテル検査で詳しく見た方が良いでしょう」と言うや否や、院内専用の携帯電話でカテーテル治療室に連絡、緊急でカテーテル検査を行うので準備するようにと担当医師に指示をだした。
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